香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

黒色月曜日

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👆 市場にいたおじいちゃんに写真の許可を得る

  早くこの年齢の境地に至りたい!

 

 

月曜日の朝、

 

もっとブルーな気分で目覚めるのかな、

 

と思っていたら、気分はいたって普通だった。

 

出社してみると、部下の彼女は来ていなかった。

 

総経理に訊けば、台風の中、先週土曜日に、

 

何とか引継ぎを終えたそうだ。

 

 

引継ぎを受けたほうのスタッフは、さぞかし、

 

僕の悪口をたくさん聞かされたんだろうな、とか、

 

ひょっとすると、全社一斉スカイプチャット、

 

などをされているかもしれない、と、

 

勘ぐる思いが浮上してきては、

 

罪悪感でみぞおちがぞわぞわしたりする。

 

その度に、背後の無限の全体の光を思い出す。

 

これは起こってはいないのだから、

 

この考え(感じ方)はおかしい、と認識しなおす。

 

意識を背後の歓びの光の方へ向けるのだ。

 

 

幸い、引継ぎがなくなり、業務が暇になったので、

 

罪悪感➡起こってない➡愛(光)を思い出す、と、

 

こればっかり特訓みたいに何百回と繰り返した。

 

 

よく考えてみると、起こっていないのは事実だ。

 

なぜなら、今日、

 

実際に誰かから何かを言われた訳でもなく、

 

実際に誰かから何かをされた訳でもないからだ。

 

勝手に自分で勘ぐって、びゅんびゅんしている。

 

自分の頭の中だけで自動反応しているのだ。

 

だから、動揺でぞわぞわしてきたら、

 

この出来事は起こってはいないのだから、

 

自分は兄貴に任せて、愛の光に在ればいい、

 

と唱えてから、背後の光(歓び)の方へと戻る。

 

言い聞かせるように否定するのではなく、

 

これは自分を落ち込ませようとする自我の罠だ、

 

と認識してから愛に気づけている場所へと戻る。

 

なんか一日中こればっかりやっていた気がする。

 

ていうか、そうでもしないと精神的に、きつい。

 

 

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それで、少しでも力をもらおうと、

 

さっきハレ師匠関連のツイートを覗いてみたら、

 

ひょっとして、僕のブログを見てくれているのかな

 

と思うくらい〝それは起こっていない〟が

 

連呼されていて本当にびっくりしてしまった。

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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帰宅後、瞑想をした。

 

会社のみんなが笑顔で僕に手を振っている。

 

これくらいやらないと、あなたまた戻ってくるでしょ

 

と言っている。

 

僕が僕のために作った幻の世界。

 

会社という一つの〝磁場〟が、

 

赦しによってもうすぐ消滅する。

 

 

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