香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

かかってこいや!

👆 今行ってる学校は通天閣の近くにある

 

 

以前、週2で教えている日本語学校に、辞めたい、

 

と伝えに行った話を書いた。

 

結局、すぐには先生が見つからないので、

 

五月からは、準備が少なくてすむクラスだけを教え、

 

授業後の雑務も一切やらなくていい、

 

というありがたい約束で話がついた。

 

で、今週やってみたら、すごくいい感じで、

 

本当に負担も少なく、精神的にもラクになった。

 

それまでは、ほぼ毎日が授業準備に費やされ、

 

筋トレにも行けず、パワポと睨めっこする日々だった。

 

いまは、一週間分の授業準備は2時間ほどですむし、

 

約束通り、授業が終われば、ほぼ即行で帰れる。

 

授業は5月一杯で終わりだが、頑張って務めよう。

 

その後は、週一の専門学校だけに全力投球である。

 

(とはいっても、週一回だけなのだが…)

 

 

とまあ、こんなことを書いて、一体何が言いたいんだ、

 

という話だが、僕が精神的にラクになり、

 

残りの授業を頑張ろう、と思えるようになったのは、

 

想いのたけをちゃんと相手に伝えたからだ。

 

 

👆 ああ、髪型が…

 

 

職員室の雰囲気を見てみると、モヤモヤしながらも、

 

右見て、左見て、の先生がたくさん見受けられた。

 

教科書が自腹なのも、ルールが多すぎるのも、

 

それらにOKと言った自分が悪い、と思っている。

 

例えば、この学校では先生同士で、お疲れ様でした、

 

と言ってはいけないルールになっているのだが、

 

(こんにちは、というべき場面でも、先生の真似をして、

 

生徒が「お疲れ様」と言ってしまうのを避けるため)

 

僕は無視して、お疲れ様で~す、と挨拶している。

 

だって、仕事を終えて職員室に戻ってきた先生に

 

お疲れさま、と言うのは当たり前だと思うから…。

 

 

こんなふうに 「どうせ言っても無駄だ」 を口実にして、

 

多くの兄弟が、モヤモヤした怒りを我慢している。

 

また、多くのスピ兄弟たちが、

 

親、兄弟、パートナー、友人、同僚、子供、などに、

 

きちんと自分の想いを伝える勇気がないが故に、

 

その苦しみをスピで解決しようとしていたりする。

 

それは、

 

自分の心の中や見え方を変えることで、

 

自分は何もせずに、外の問題を解決しよう、

 

という密かな試みでもある。

 

 

たとえ、今回、僕が学校側に自分の要求を伝え、

 

大喧嘩になったとしても、恨みは残らない。

 

言うことを言えたので、引きずることもない。

 

そして、これも一種の赦しだと思うのだ。

 

自分が作った現実に決着をつけることで、

 

罪悪感や恐怖を直視して、自分を赦すのだ。

 

そうすると、同じような人や事柄が、

 

二度と起きてこなくなるから不思議だ。

 

 

 

blog.hoshitani-shusaku.com

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しかし、そうは言っても、怖いものは怖い。

 

なので、怖いなら怖いままでいていい、と思うのだ。

 

ちょっとしたことで自分を癒しながら、相手に対して、

 

思い切り、怖がってモヤモヤしていていい。

 

ただ、自分の想いを主張することは自我である、

 

これは起こってないのだから、ただ手放すだけだ、

 

自分はすでに神に愛されているので大丈夫、

 

これらの真理を、

 

何もアクションを起こせない自分への、

 

方便に使ってはいけない、と思うのだ。

 

 

〝いやなヤツ、かかってこいやと、名演技〟

 

 

整いました!