香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

そうである必要などなかった

 

 

先日書いた、ジムでダンベル放って怒られ事件、

 

をきっけに、もっと近所にあるジムへ移ろう、

 

と思い立ち、色々調べてみたのだ。

 

 

 

👆 ジョイフィット24

    なんか、雑然としていて人が少ない印象

 

 

 

条件は、深夜に行くので必ず24時間営業であること、

 

フリーウェイトがあること、家から徒歩で行けること、

 

で、検索してみると、ジョイフルフィットネス24と、

 

フィットプレイス24のふたつが出てきた。

 

 

👆ジョイフィットのキャンペーン

 

 

まず、ジョイフルフィットネス24を見学しに行った。

 

ゴールドジムの設備には遠く及ばないが、

 

自分が使いたいマシーンは一通りそろっている。

 

入会金なしで月会費は8500円と安い。

 

(ゴールドジムは16000円/月なので、約半額)

 

ただ、ダンベルが30kgまでしかない。

 

僕は、36kgでトレをするので、ちょっとなあ、と思った。

 

それより、対応してくださったスタッフの男性

 

(20代/長身スリム/さわやか笑顔/まだ半年のバイト)

 

がおもしろすぎて、

 

「この設備で8500円はちょっと高いっすよね!」

 

「いま、フィットプレイスさんにどんどんお客さん、

 

 持っていかれてるんっすよ!」

 

「利用者少ないんで、ここならマシン独り占めっすよ」

 

と、さわやか笑顔で言うものだから、笑ってしまった。

 

 

👆 フィットプレイスの館内

    なんとフリーウェイトのベンチが8台!

 

 

次に、噂のフィットプレイス24を訪ねた。

 

ここは、有名筋トレYOUTUBER山澤氏監修のジムで、

 

高品質マシンと圧倒的な安さで他所を席巻している。

 

実際に見学してみて、なるほど、と思った。

 

普通、ジムには、誰も使わないマシンが多々あるが、

 

ここは、本当に使うマシンだけを極端に増やし、

 

あまり使わない器具は最小限にとどめている。

 

なので、午後6時過ぎで、人が多いにもかかわらず、

 

マシン待ちの人がほとんどいなかった。

 

マシンも最新のもので、ゴールドジムも負けてる…。

 

これで、月額2980円だなんて、信じられない。

 

 

👆 ジョイフィットにはシャワー室がない

    更衣室と有料ロッカー

 

 

聞けば、コストを最小限に抑えるために、

 

入会手続きやその他の手続きも全てスマホで行ない、

 

受付やシャワールームやロッカーを無くし、

 

最低限のスタッフが監視カメラで管理している。

 

それに、南森町はオフィス街なので、深夜利用なら、

 

ほとんど人がおらず、マシン使い放題なのだという。

 

僕の場合、シャワーがなくても家から徒歩3分なので

 

全く問題ないし、何と言ってもこの価格でこの設備、

 

聞けば、南森町店は開設してまだ半年なのだという。

 

 

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これで、冬の寒い夜に、わざわざ自転車に乗って、

 

ジムに通う必要がなくなると思えば、

 

ダンベル事件のあのおっさんに感謝である。

 

あのオッサンがいなければ、

 

このジムにはたどり着けなかった。

 

だからもう、何が好くて、何がよくないのか、

 

なんて、表面の自分には絶対に分らないのだ。

 

多分、まだ他にも、

 

頭の自分が勝手に〝いい〟と決めた思い込みで、

 

続けていることが他にもあるのだろう。

 

ただ、幻想の自分にできることと言えば、

 

全部、起きることを信頼して委ねることだけだ。