香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

新地へGO!

 

 

シスコ兄貴が日本にいるうちに、というわけで、

 

1人ではビビって行けないお店パート2、である。

 

 

今回は、北新地にあるイタリアンのお店へ行ってきた。

 

席数が7席しかない新地の隠れ家的名店で、

 

30代後半くらいのマスターが一人でやっている。

 

ホステスさんの同伴にもよく使われる店らしく、

 

聞けば、開店して今年で9年目なのだという。

 

北新地は、東京で例えるなら銀座のような場所で、

 

大阪を代表する高級クラブがひしめく歓楽街だ。

 

こんな競争の激しい街で9年も生き残れるなんて、

 

すごいねえ、とシスコ兄貴とも話した。

 

 

👆 前菜とオーナーシェフ

 

 

メニューはなく、全てシェフのおまかせである。

 

どの料理も本当においしくて、盛り付けも一流だ。

 

この日はたまたま同伴のお客がいなかったので、

 

シェフであるオーナーと色々話せた。

 

クラブの同伴ホステスさんの出勤時間は8時で、

 

同伴でも遅刻をすると罰金というルールがあるため、

 

夕方5時に開店し、8時前にお店へ送り出せるよう、

 

毎日、昼前から料理の仕込みをしているのだという。

 

閉店後も、店内の掃除を入念にやるとかで、

 

こだわりの店を、1人で自由気ままにやってます、

 

という感じでは全然ない。

 

もちろん、旅行なんかには絶対に行けないだろう。

 

 

 

 

それでも、自分の〝内なる魂〟を料理で表現し、

 

その料理を食べた人を幸せな気持ちにできる悦びは、

 

何物にも代えがたいものがあるのだと思う。

 

料理って、お母さんが家族に作る料理なども含めて、

 

愛の表現なのだな、としみじみ感じた夜であった。

 

そういう意味で、料理人もアーティストなのだ。

 

 

 

 

美味しい料理に舌鼓を打っていたら、シスコ兄貴が、

 

今日が自分の誕生日だと突然言うものだから、

 

急遽、デザートに誕生日プレートを書いてもらった。

 

67歳の誕生日おめでとう!末永くお元気で!

 

 

 

 

というわけで、美味しいディナーをいただいたあと、

 

新地の上通りをぶらぶらしながら帰った。

 

通りには客引きのボーイさんがひしめき合っていて、

 

昔は客引き禁止だったのに、時代は変わったな、と、

 

感慨を新たにした。

 

そう言えば、最近は大型キャバクラが進出してきて、

 

正統派クラブと、しのぎを削っている、と、

 

さっきのレストランのオーナーも言ってたっけ。

 

まあ、最近では会社の接待も減っているので、

 

高級クラブは厳しい局面に立たされているのかも…。

 

 

 

 

とまあ、そんな感じで、

 

新地の夜を満喫した僕たちであった。

 

 

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