
👆 スタミナをつけようと近所の焼肉屋へ…
お盆が開けた。
僕はまあ、実家に帰ったり、来期の授業準備をしたり、
シスコ兄貴の終の棲家探しに付き合ったりしながら、
ゆる~い夏休みを過ごした。
ただ、あまりに暑い日が続いて、体調がおかしい。
体の中に熱がこもっているような感じで、
なんか全体的にしんどい。
でもまあ、秋に向けてのスタートである。

👆 肉を焼くシスコ兄貴
暑いときはスタミナが大切、とばかり焼肉へ…
しかし、炭火が暑くてもっと汗だくに…
というわけで、閑話休題、お金の話である。
矢沢永吉は、自身の著書『成り上がり』の中で、
人生の90%のことはお金で解決できると言っている。
確かに、
お金があれば、上司にパワハラされる必要もなく、
病気になっても最高の医療が受けられ、
ともすれば、愛情だって、お金で買うことができる。
また、高名なスピリチュアルマスターや占い師に、
お金を支払って直接指導を受けることで、
心の悩みだって解決できるかもしれないし、
それに、そもそも、
奇跡講座のテキストを買うにもお金が必要である。
そんな日々の糧、つまり、お金をどうやって得るか、
について、奇跡講座では次のように述べている。


👆 夜7時。店内に人影は無し
〝神の計画を、自分が成就したい唯一の機能として
受け入れたなら、あなたが努力せずとも聖霊が
他のすべてを手配するだろう〟
〝あなたの必要は聖霊に任せておきなさい。 聖霊は、
それらに重きを置くことなく、供給してくれるだろう〟
これらの言葉について、デイヴィッド・ホフマイスターは
「聖霊のガイダンスに100%一致して動くなら、
生活の面倒は全て聖霊が見てくれる」
と言っている。
その一方で、
奇跡講座の第一人者?(笑)のワプニックは、
奇跡講座でそのようなことは教えておらず、それは、
〝あなたの必要〟をはき違えているだけであり、
自分がもつ唯一にして本当の必要は、
分離の夢から覚めて、天国にいる私たちの真の自己と
再結合することである、と述べている。
よって、聖霊に現実を何とかしてほしいと求めることは
ただの現実逃避である、と…(JACIMホムペより引用)

👆 髪を切りにヘアサロンへ
お盆前のヘアサロンは激コミで後悔しまくり…
全く正反対の姿勢を取っている2派(笑)(爆)であるが、
どちらの主張にも共通して言えるのは、
そこに〝個人の私〟がいることである。
聖霊に一致させて動く私、ガイダンスに従う私、
分離の夢から目醒める私、聖霊と共に見る私…。
何を学ぼうと、何を赦そうと、何を見つめようと、
どこまでも、自我が〝私〟の振りをして、
しゃしゃり出てくる。

👆ここはレディースとメンズでサロンが分れている
神の計画を受け容れる、自己の必要を聖霊に任せる
とは、自己に決着がついて初めて成されることである。
そうでなければ、何をやっても自我に持って行かれる。
赦しを実践するにつれて少しづつ神に近づいてゆく、
聖霊のガイダンスに従うことで次第に自己が消滅し、
実相がつまびらかになるのではない。
なぜなら〝目醒めてゆく私〟自体が幻想であり、
幻想の私が何を赦しても〝幻想の赦し〟
にしかならない。
👇 シリーズ 《聖霊のガイダンスに従えば…》
どうやれば、自己の不在が明確になるかは、
このブログでも散々書き連らねてきたが、
赦しよりも先にすべきことは、
自分などどこにもいないことをはっきりさせること。
でないと、
どこまでも奇跡が自我にすり替えられてゆく。