香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

お金と奇跡講座

👆近所の中国人がやっている串カツ屋で

  串カツを食べる

 

 

僕の周囲には、

 

乙女ののりちゃんやスワットしおちゃん、といった、

 

聖霊に一致させて動くデイヴィッド派(笑)の学習者と、

 

もりGさんなど、ワプニックの形而上学を学ぶことで、

 

赦しを完結させ、夢を終わらせようとする、

 

ワプニック派(爆)(爆)の兄弟たちがいる。

 

 

👆 場末感半端ない串カツ屋さん

    お客なし。多分1年以内につぶれる

 

 

 

「賃貸の部屋を探していて、聖霊のガイダンスに従って

 

 行動したら、すごく良い物件が格安で見つかった」

 

「コンサートを企画したら、ガイダンスによって、

 

 無料で撮影、編集してくれる人が見つかった…」

 

「ずっと隠し持っていた罪悪感を、信頼できる兄弟に、

 

 シェアすることで、あると思っていた罪悪感が…」

 

「地獄経由で天国へもどってゆく…」

 

「この世界で、現実的な幸せを感じているのは、

 

 地獄を天国と思い込んでいる証拠だ」

 

「決断の主体にまで戻って選択しなおす…」

 

 

とまあ、これらの例は、

 

かつてコース兄弟達から聞いた言葉なのだが、

 

そこに何かを実践している〝自分〟がいる限り、

 

真実を横取りして、自分の手がらにしようとする。

 

僕の場合も、赦すべき誰かなんていなかったことが

 

明らかになった瞬間から、真の赦しが始まった、

 

ような気がしている。

 

自分というものが完全に消え去り、

 

見えているそのもの、聞こえているまんま、の、

 

チョクの実相、ナマの天国、ダイレクトの奇跡が、

 

バーンとむき出しになった様子が露わになった時、

 

〝神は在る〟(God is!)という事実を悟るのだ。

 

 

👆 この日は洋食屋で〝とんてき〟を食べる。

    ボリュームすごくてお腹いっぱいに…

 

 

 

と、ここで再び、前回のお金の問題に戻るのだが、

 

このように、お金がどうのと言っている自己が消失し、

 

〝ナマの事実〟だけになってしまうと〝な・ぜ・か〟、

 

必要な事が、ピタッ、ピタッ、とタイミングよく起こり、

 

必要なときに、必要な人が現われて、最終的には、

 

〝お金の心配をしなくてよい〟ようになってくる。

 

多分、奇跡講座が言う、あなたが努力せずとも、

 

聖霊が他の全てを手配するだろう、というのも、

 

このことを指しているのだろう、と思われる。

 

 

👆 お肉屋さんが経営している洋食屋

 

 

 

そもそも、なぜ僕たちが、

 

お金のことばかり考えているのかというと、

 

お金がなければ、恐ろしい現実に襲われ、惨めで、

 

苦しい日々を送ることになる、と思っているからだ。

 

しかし、よく考えてみてほしいのだが、あなたの周りに

 

お金がなくて、飢え死にした人がいるだろうか。

 

お金がなくても、生活保護をもらったりしながら、

 

みな、それなりに暮らしているのではないだろうか。

 

お金がなくて苦しむのは、お金がある人と比べて、

 

自分は…、と思うから苦しいのではないだろうか?

 

 

👇ワプニックを〝信奉〟していたころの僕

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要するに、

 

お金さえあれば平安だ、と思い込んでいる〝自己〟、

 

あると思っている罪悪を見つめている〝自分〟、

 

赦しを実践しないと救われないと思っている〝私〟、

 

そんな自分こそが、赦すべき唯一の幻想である。