香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

脳内の真空領域

 

 

というわけで、奇跡講座シリーズは続く。

 

 

前回の記事で〝私〟が完全に消失した体験のあと、

 

再び〝私〟が戻ってきた(解放が起きた)瞬間から、

 

必要なお金や人や出来事が、

 

完璧なタイミングで訪れるようになった、

 

と書いたが、なぜそのような現象が起きるのか、

 

について、僕なりの見解を書いてみたい。

 

 

 

 

今の僕は、1人でいる時は完全に無であり、

 

頭の中は空っぽ、ほぼ思考停止の状態にある。

 

過去も未来もなく、中立(ニュートラル)な感じだ。

 

トイレに行ったり、食事をしたり、動画を見たり、

 

といった行為も、意識(解釈)なしでやっている。

 

そして、このように、どこにも思考が動いていない時、

 

心はあらゆる選択肢に開いている。

 

なんていうか、

 

脳に空っぽの未使用な領域が生まれることで、

 

そこに新たな素粒子が流れ込み、

 

そこで量子の最適化が起こった結果、

 

現実が変わったりするのではないかと思われる。

 

 

 

 

例えば、

 

「今の職場しんどい、でも、辞めれば生活が…」

 

「あの苦手な同僚さえ変わってくれれば…」

 

「病気になりたくない、でも、年々体は衰える、

 

 健康でいるために、何をすればいいのか、

 

 そうだ、スマホで検索してみよう、

 

 あ、添加物がよくないのか、糖分もよくない?

 

 グルテンの取り過ぎが悪いのね、じゃあ、

 

 これと、あれは食べないようにしよう…」

 

そういう〝考え〟で、

 

脳内が埋め尽くされている状態だと、

 

素粒子(聖霊兄貴)の入る余地が全くなくなり、

 

その現状から一歩も動けなってしまう。

 

そう、

 

考えで行動すればするほど、うまくいかない。

 

 

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じゃあ、どうすればいいのさ、という話になるのだが、

 

今この瞬間、見えている通り、聞こえている通り、

 

匂ってる通り、味わっている通り、感じている通り、

 

思えてる通り、だけで放っておくしかない。

 

それが、聖霊に解釈を捧げる、の意味である。

 

世界は幻想で、何も起こっていない、のではなく、

 

目の前で起こっている、そのことしかない。

 

幻想なのは、解釈で見ている私、だけである。