香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ちょっと間違っただけなんだ

 

 

 

〝布団の上に大の字になり、

 

 罪悪感なら罪悪感のまま、じっとしている〟

 

〝兄貴を招き入れ、空っぽそのままで仕事をする〟

 

〝どうなるかわからないままで今この瞬間にいる〟

 

 

このような芸当ができるようになるまでには、

 

やはり、何かを考えている私なんかどこにもいない、

 

ということを〝真に悟る〟必要がある。

 

そういう意味で、僕は今になってようやく、

 

兄貴(聖霊)に全てを託す覚悟ができたと思うのだ。

 

 

👆 生れて初めてタイの名物料理

  『カオマンガイ』を食べた

 

 

兄貴はいつも僕達の耳元で次のように語りかけている。

 

「お願いですから、私を信頼して全てを任せてください」

「私が全部やりますから、どうか信じて委ねてください」

「少しでいいので、どうか私を受け入れてください」

(原文:大橋のり子〝真我なるハート〟より)

 

 

そんな兄貴の声に、ようやく耳を傾け始めた。

 

そして、兄貴の声を聞いた瞬間、

 

わっとこみあげてくるのは、形容し難い愛だ。

 

そのとき、たとえどんな嘘をついていても、

 

どんなに誰かを憎んでいても、誰かを殺めていても、

 

どんなに自分や他人を責めていても、

 

どんなに仕事ができなくても、誰かに罵られていても、

 

また、どんなに惨めでも、絶対にそこに罪はなく、

 

完全な無罪であることを愛によって深く〝智る〟。

 

 

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自分がやっているという自我の感覚が消えるほど、

 

愛され、満たされ、養われている、という感覚が増す。

 

解釈を捧げ、空っぽになった心に兄貴を招き入れる。

 

やがて、兄貴が自分だったことにハッとなり、

 

その時初めて、兄貴の本当の正体が明かされる。