
👆 シスコ兄貴がアメリカへ帰国する前に寄った
近所のイタリアンの店〝N al cubo〟
もう、何の迷いもなく、
ガンガンに赦しまくっている今日この頃のボクである。
なんていうか、赦すために、飲んだり、食べたり、
仕事したり、何やかや、とやっている感じ…。

👆 野菜は全て無農薬のものを使用
はなから私などいなかった、ところからの赦しは、
見えたまんま、聞こえたまんま、思えたまんま、を、
何の解釈も挟まず、直で赦しているような感じである。
別の言いかたをすれば、もう本当に、
永遠にこの夢の世界を去っても構わない、
という覚悟が決まったのだ、と言える。


👆 見た目はこってりだが、味はあっさり
ハレ師匠曰く、このまま赦しによる削除が進み、
最後、完全に兄貴と一体になってしまうと、
この夢の現実世界で肉体を維持できなくなり、
最後は幸せな夢の状態となってから2~3年で、
肉体を脱ぎ、永遠にもと居た故郷へ戻るのだという。
この話を聞いた時、当時まだ40代だった僕は、
「ええ?たった2~3年?せめて10年くらいは、
幸せな夢を見て、いい思いをしてから帰還したい」
と、本気でハレ師匠に言っていた。
しかし、還暦を過ぎた今、もういつ帰ってもOK、
なんなら10分後でもいいと心底思えるようになった。
何をやっても、どれだけのものを手に入れても、
最後は全部取り上げられることが解かり始めた、
これもまた、年の功、なのかもしれない。(笑)
そう、ボクにとって、残りの人生はもう、
オマケのようなものになりつつある。