
ようやく、やっと、ついに、なんとか、ここへきて、
〝God is!(神は在る)〟が赦しの基本になってきた。
神は在る、それ以外に認識されるものは何もない。
神しかないのであれば、それ以外は全て〝無〟だ。
なので、目の前にあると思っている、椅子も、家も、
人も、お金も、人間関係も、仕事も、全部〝無い〟。
そのことを思いだして、赦している。
👇去年の9月ってこんなことしてたんだ
一年って本当に早い
井上老師がよく、パチンと両手を叩いたり、
扇子で机をバシンと叩いたりしておられるが、
打掌して〝パチン!〟というのは、
ただ耳に任せて、パチンだけになっている。
耳に任せきった〝パチン!〟には、音以外何もない。
自分の好き嫌いで使ったりしない〝パチン〟こそが、
〝神は在る〟だったのだ。
と、横道に逸れてしまったが、言いたいことは、
自分がいま、目や耳や舌や鼻や脳で認識している
全てのものが無い、夢だ、ということであり、
〝無い〟ということである。
そして、その事実に救われている。