香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

この世界を捨てなさい

 

 

誰かと会話をしている時、

 

自分が自分と会話しているように思える瞬間がある。

 

相手は自分の心の一部であり、

 

相手を通して、自分が自分に何かを語りかけている。

 

自分が、自我一択で生きていたとき、

 

相手から語られるのは常に、自分を不安にさせたり、

 

罪悪感を感じさせるものばかりだった。

 

しかし、罪はない、と言い張る兄貴の話を信じて(笑)

 

とりあえず〝白痴のざれ言〟を赦しているうちに、

 

ひょっとして自分は本当に無罪なのではないか、

 

と思い始め、やがて相手の自分に対する言動が全て、

 

正気の自分(兄貴)が、天国認知症の自分に、

 

本当のことを気づかせようとしているように思えてくる。

 

例えば、反抗的な学生を目の当たりにしたりすると、

 

自分が父に反抗している姿を見せられているように

 

認識されるのだ。

 

だから、その学生を赦せば、自分を赦すことになる。

 

 

こうして、ほんの少しだが、正気が戻ってくるにつれ、

 

自分がどれだけ天国認知症だったかを思い知る。

 

それはまるで、変な薬でも飲まされたか、あるいは、

 

脳に何かを埋め込まれて、全てを操作されながら、

 

意味もなく、夢の世界を漂っているような感覚である。

 

 

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「この世界を捨てなさい。物理的にではなく精神的に」

 

と、アサンデッドマスターであるパーサは言った。

 

これは、すでに自分が我が家にいることを示している。

 

はっ、と正気に返って見てみたら、目の前にいた、

 

上司や夫や妻や店員さんだと思っていた人たちが、

 

お父さんに変わっていて「え?え?どういうこと?」

 

みたいな…。(笑)