香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

身体を非難しない

👆昨日会った友人となぜか今日も会って、

  茶屋町のカレー屋さんで夜ごはん

 

 

「私は悪くないもん。そっちも同じことをしているのに

 

    なんで私だけ言われるんだ。だから私は謝らない」

 

昨日書いた、態度の悪い生徒の赦し事件、であるが、

 

僕も、相手の生徒も、相手の中に罪を見ることで、

 

お父さんを殺した、と思い込んだ時の罪悪感を、

 

無かったことにしようとしていた。

 

だが、父はそんな狂った考えには反応しなかった。

 

自分は父を殺してはおらず、ずっと父に愛されていた。

 

だから、こんなアホな夢は捨てて戻っていいんだ。

 

👆 カツカレー600円。安すぎる!
    外人も多数訪れる有名店でいつも満員

 

原因は、身体と身体の間にあるのではなく、

 

心の中の誤った思い込みからくる罪悪感にある。

 

ここへきてようやく〝原因のコース〟の意味が判った。

 

真の赦しは、他者を非難したり批判したりしない。

 

だが、こう書くと、誰かを非難したり批判した自分に、

 

最悪感を感じてしまったりする。

 

ノー、である。

 

身体の自分は、昨日の僕のように誰かを非難したり、

 

批判したりするかもしれない。

 

しかし、それを赦す心の自分が原因に立ち戻って、

 

ちゃんと赦すことができれば、身体の自分がやった、

 

避難や批判は、赦して戻っていくために出てきた、

 

愛の出来事、となる。

 

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身体の自分が、何を感じるかを心の自分に告げる

 

のではなく、心の自分が、身体の自分にどう感じる

 

かを告げるべきなのだ。

 

なので、昨日の赦しは、そのことを忘れずにいれば、

 

身体は何をしたり、言ったりしても問題はない。

 

なぜなら、

 

身体が経験することは夢の中にしか起こっておらず、

 

夢は現実ではないからだ。

 

 

「この世界で起こっている事は、

 

 実は何度も何度も違う形で生き直されている

 

 神からの分離だから、分離という同じ映画を

 

 無限に再生しているようなもの」

 

(『不死というあなたの現実』より抜粋~)