
👆梅田LINKSでアイドルフェスやってた
夢の現実に現れる人を、夢の登場人物として赦す。
夢なのだから、本当には何も起こっていないし、
その人たちは、寝ている時に見る夢と同じように、
リアルではなく、肉体という影法師に過ぎない。

👆男子アイドルも〝可愛い系〟が主流らしい
マッチみたいな男らしいアイドルはもういない
空間もまた同じで、平面的な夢の映像が、べちゃっ、
と眼球に貼りついているに過ぎない。
〝私〟という自我の意識が、映像に奥行きを持たせ、
空間を立体的(3D)に見せている。

👆アイドルはもう、グループでしか成り立たない
聖子や明菜みたいなアイドルはもう出ない
夢の現実を赦し、削除してゆくコツは、
自分が今、夢を見ていることを忘れずにいることだ。
夢を見ているのが誰なのか、に気づいていれば、
夢をリアルにすることもない、ていうか、できない。

これは夢で、何も起こっておらず、ただのストーリー、
だから大丈夫なんだ、という非二元の在り方から
現実のように見える夢を、それは起こっていない、
なのでどこにも罪はない、として赦してゆく、という
純粋非二元の在り方とは大きなレベルの違いがある。
夢の現実を一切相手にしない角度からの赦しには、
夢を削除し、夢から目醒めさせるだけの力がある。
誰かに意地悪をしてしまっても、誰かと言い争っても、
誰かから批難されても、不安にさいなまれていても、
何の問題もなく、罪悪感なんか持つ必要などない。
なぜなら、今この瞬間、全部夢なのだから…。