香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

私って、責めがちな人なのォー

👆最近、新しい喫茶店を開拓した

 

今日、文法の授業で、

 

 「~しがち」という日本語を解説していた時、

 

ふと思ったことがあった。

 

 

夢の世界には、無意識の罪悪感を他者に投影して、

 

相手が悪い、と〝思いがち〟な他責型の兄弟たちと、

 

無意識の罪悪感を自分に投影して、自分が悪い、

 

と〝思いがち〟な自責型の兄弟たちがいる。

 

どちらも、天国から離れた、というあの一瞬の恐怖を、

 

夢の中で再現していることに変わりはないが、

 

自分は、相手が悪い(または、自分が悪い)、と、

 

〝思いがちな人〟つまりそういう傾向がある人なんだ、

 

と分かった上で夢の登場人物を赦してゆけると、

 

すごく楽に赦せるのではないか、と思ったのだ。

 

 

👆コーヒー飲みながらマスターと話をする

 

 

〝私が悪い〟と〝私が悪いと思いがち〟の間には、

 

深刻さのレベルに大きな違いがある気がする。

 

自分を責めてしまい〝がち〟というのは、

 

「私って、いつもアイメイクが濃くなりがちなの~」とか、

 

「俺って最近、野菜が不足しがちなんだよなあ」とか、

 

「最近、家庭より仕事を優先してしまいがちなんだよ」

 

と言っているのと全く同じレベルのことであり、

 

罪でも何でもなく、よって、深刻になる必要もない。

 

なので、こいつが悪い、自分が悪い、という思いが、

 

ふっと出てきた際には、自分ってただ、

 

そういう傾向があるだけなんだ、で赦してゆく。

 

仕事のミス、人間関係の合う合わない、お金のこと、

 

少しも深刻になる必要などなかった。

 

だって、アイメイクやで、野菜不足やで、

 

ただ〝~しがちな人〟だっただけなのだ。

 

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