
👆久々にミナミの〝億万〟で焼肉
3280円でこのクオリティ。すごい!
僕が昔経験していたよくあるパターン。
会社で、上司から仕事のミスを責められたとする。
夜になり、寝床に入って今日起こった事を反芻する。
「あのミスは自分だけが悪いわけじゃなかったのに…」
「みんなが見ている前で責められた。恥をかいた!」
「あの上司、腹たつ!死んだらええねん!」
と、心の中で妄想復讐劇を繰り返しながら眠りにつく。
すると、夜、悪夢を見る。
なんだかへんな病気になって苦しんでいる夢。
朝、はっ、と寝床で目覚めて思う。
なんで、あんな夢をみたのだろうか、と…。

眠りにつく寸前に、ちょっと他愛なく空想したことが
歪められ、ストーリーを変えて、夢の中に顕れている。
だが、寝る前の上司へのモヤモヤが、
夢の中では、へんな病気となって顕れているなんて、
夢を見ている本人は思いもしない。
今、僕たちが現実だと思っているこの夢の世界に
顕われるあらゆる出来事も、原理は同じである。
夢を見る前に考えた〝父から離れたら!〟という、
他愛もない空想が歪められ、一見、父から離れたら、
とは全く関係のないような事象として顕われている。
他愛もない空想であり、ただ思っただけであり、
思っただけなので、それは罪ではなく、
思っただけだなので、実際には離れていない。
本当はこんな夢など見る必要などないのだ。
そのことを、夢の出来事を通じて思い出してゆく。