香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

…のようなもの

👆 中崎町のレトロ街

    古民家を改造した古着やさんなどが並ぶ

 

赦しが進み、自分の心が少しづつ癒されてくると、

 

神(存在そのもの)に触れた〝ような〟体験が起こり、

 

現実の見え方がこれまでとは一変したりする。

 

例えば、

 

愛用しているコップや椅子に神の愛を感じたり、

 

パートナーやペットが、以前よりもっと愛おしく思えたり、

 

音楽や趣味などに天国の自由を見いだしたりする。

 

また、愛そのものだ、とか、光に満たされている、とか、

 

存在そのものが私だった、

 

という境地に至ったりする。(笑)

 

👆 今では見られないデザインのシャツが

    2000円で買えたりする。

 

僕の場合も、先にハートが開いてしまったせいか、

 

神の愛がぶわーっと押し寄せてきて、神しかない、

 

神の想いそのもの、無限の全体そのものが在る、

 

という体験の中にいた時期があった。

 

しかしそこには、神に気づいている〝私〟がおり、

 

愛そのもの、光そのものを体験している自分がいる。

 

それを〝知っている〟時点で、神そのものではない。

 

👆 古着は高い、というイメージはもう古い?

 

 

だから、赦さなければならない。

 

分離は起こっていなかった、ような体験をしても、

 

私は神の子だ、というような気付きが起こったとしても

 

ここでは〝…のようなもの〟でしかない。

 

だから、体験全てを赦すのだ。

 

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〝あなたは、夢見る者ではなく、夢である〟

 

父が待つ故郷へ永遠に帰還するのは、

 

〝夢である私〟ではない。