
👆 CBN(大麻草成分)入りのグミ
中崎町のショップでシスコ兄貴が購入
試してみたら、あくる日頭痛が…
年を取ると、夜、ぐっすり眠れなくなる。
年配の人だけでなく、働き盛りの40~50代の人も、
寝床に入ったはいいが、あれこれ考えて眠れない、
または、夜中に目が覚めて、そこから眠れない、
というようなことが、しょっちゅう起こるらしい。
僕は基本的に、ベッドに横になってしばらくすると、
だんだん眠くなって、気がつけば朝、となるのだが、
それでも、還暦を過ぎた辺りから、
遅くまで動画を観て、寝るタイミングを逸すると、
気が立って眠れず、さらに、あと4時間で起きねば、
と思い始めたりするともうだめで、
余計に眠れなくなり、それでいて、
起きる時間の30分前くらいになると、
急激な睡魔に襲われ、ふらふらの朝を迎える。
なんでこんなことを書いているのかというと、
夏にやってきたあのシスコ兄貴がひどい不眠症で、
アメリカにいる時は、マリファナが吸えるので、
吸うと、8時間くらいぐっすり眠れるらしいのだが、
日本にいる時は、マリファナが吸えないため、
心療内科で睡眠薬をもらって飲んでいた。
そしてこのクリニックの院長がすごいイケイケな人で、
1回の診療で、眠剤100錠とかを出してくれる。
しかし、アメリカは眠剤の持ち込み禁止なので、
シスコ兄貴が帰国する際、余った大量の眠剤を全て、
僕が一時預かることになったのだった。

👆 マイスリー錠。これは使える
シスコ兄貴から預かった眠剤は、効き目が強い順に、
エスタゾラムと、レンドルミンと、マイスリーの3つで、
興味本位から、一応すべて試してみた。
まず、エスタゾラムは強烈過ぎて、あくる日も眠く、
もう生活に支障を来たすレベルだった。
レンドルミンは高齢者も飲んでいる一般的な薬で、
母も飲んでいるので、まず半錠で試してみたが、
これもまた、あくる日まで残るので、イマイチだった。
しかし、睡眠導入剤のマイスリーは、
飲んでしばらくすると、頭がぼーっとしてきて、
眠る瞬間さえも覚えていないくらい、ころっと眠れた。
また、導入剤なので効き目は3時間ほどと短く、
あくる日もぱっと目が覚めて、眠気が全く残らない。
それで、夜更かししたいけど、あくる日が仕事で、
必ず時間通りに起きなければならない時などに、
このマイスリーを服用するようになった。

👆レンドルミンは母も使用している
しかし、この話をシスコ兄貴にすると、
眠剤には依存性があり、僕にはまだ早いので、
今はまだ飲む必要はない、と注意を受けた。
それにこの薬は、認知症発症の危険性があり、
アメリカでは禁止薬物なのだという。
日本の大半のお年寄りが飲んでいる眠剤が、
アメリカでは禁止されているとは驚きだった。
そう言えば認知症だった父もこの薬を飲んでいた。
と、ここまで書いて、あることに気づいた。
そうなのだ、
僕達には睡眠薬なんて必要なかったのだ。
ていうか、僕たちコース兄弟にはすでに、
何の副作用もなく、安全に、即効で、
眠りに落ちる睡眠薬があるではないか。
そう、それは、奇跡講座のテキストである。
テキストを数ページ読みさえすれば、
イヤでも寝てしまう。
まさに、史上最強の睡眠薬である。(笑)
(って、どんなオチやねん!)