香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

友達でいいじゃん!

👆よく仕事帰りに珈琲を飲みながら採点をする

   行きつけの喫茶店がクリスマスモードに突入

 

奇跡講座に限らず、あらゆるスピリチュアルには、

 

それぞれ、先を行く〝導き手〟みたいな人がいて、

 

その人たちを信奉する人々が、彼らの周囲に集まり、

 

そこからさまざまなコミュニティが形成されてゆく。

 

奇跡講座で言えば、

 

ワプニック派やデイヴィッド派やゲイリー派、といった

 

大きなくくりの〝一派〟のようなものがあり、

 

日本国内でも、多くの教師が、それぞれの学びを、

 

YOUTUBEやフェイスブックなどで発信している。

 

そして、その〝先生〟から学びたいという人たちが、

 

学習会や、リトリートや、ギャザリングに集まってくる。

 

 

僕も、2011年に関野あやこさんのアンフィニに出会い

 

そこで、兄弟てっちゃんや乙女ののりちゃんほか、

 

たくさんのスピ兄弟たちと知り合いになった後、

 

ハレ師匠から奇跡講座を学ぶこととなった。

 

その間、どこか1つのコミュニティにどっぷり浸かる、

 

ということもなく、今日までやってきたわけだが、

 

それは、スピとは程遠い香港に長年住んでいて、

 

日本にいなかったからだろう。

 

それに、アンフィニは2012年に崩壊してしまったし、

 

ハレ師匠とは基本的に1対1で学んでいた。

 

 

また、スピリチュアルに関して言えば、

 

ひとつのコミュニティ、または一人の導き手の元に、

 

長くいるべきではない、と僕は思っている。

 

なぜなら、そこには〝お金〟が絡んでくるからだ。

 

もちろん、興味を持ったスピを深く学ぶきっかけとして

 

講演会に行ったりするのはアリだと思うのだ。

 

しかし、そこに長居をして依存すべきではない。

 

 

悟った覚者、知的生命体のチャネラー、ヒーラー、

 

奇跡講座で言えば、学びの進んだ教師、などが、

 

それを仕事にしてご飯を食べていこうとすると、結局、

 

お金を取って、お金ではないものを教えることになる。

 

そうなると、お金を払わないとその人と会えない、

 

ということになる。

 

しかし、イエスや、ブッタや、マザーテレサが、

 

1時間いくらで真理を教えたりしただろうか。

 

お金を払った者とだけ会ったりするのだろうか。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

僕は、初心者であれ、学びが進んでいる覚者であれ、

 

みんな友達として会えばいいじゃん、と思っている。

 

先日、高尾で奇跡パパやつくし姉さんと集ったように、

 

会って話がしたいと思えば、行くなり来るなりして、

 

美味しい酒と肴をつまみに、色んな話をし、

 

様々な体験を惜しみなく共有すればいいのではないか。

 

別に、特別な誰かにお金を払って来て貰う必要はない。

 

そもそも、あなたとわたしは同じです、と言うのなら、

 

お金を払わなければ話ができない、なんておかしい。

 

 

と、ここまでつらつらと書いてきたが、

 

それでもやっぱり、これも赦すだけなんだな、

 

というオチ付きで、今日はフィニッシュ!