
👆スピーチコンテストで教え子と…
毎年恒例の留学生によるスピーチコンテストも終わり、
ようやく学校も、翌年3月末まで冬期休暇に入る。
なぜ、こんなに長く冬期休暇があるのかと言うと、
この間、留学生達にはアルバイトに精を出してもらい、
4月にきちんと学費を納めてもらうためである。(笑)

👆こんな感じの名前の生徒が200人
どうやって覚えたらええねん!
2022年に33年間住んだ香港から完全帰国し、
教師の仕事を始めて2年が経とうとしているが、
幸い、よい学校と、よい(?)生徒たちに恵まれ、
充実した毎日を送ることができている。
そして、来年1月からは、先日のブログでも書いた、
天王寺にあるカソリック系大学でも教えることになり、
昨日、そのオリエンテーションに行ってきたのだ。

前回、面接をしていただいた別科長の先生から、
就業規則や共有アプリの使い方について説明され、
続いて教務主任から、授業の進め方や、
担当するクラスについてのガイダンスを受けた。

👆この教室は大きいが、1クラスの生徒数は15名
それに、各階に、
授業と授業の間の休憩時間用の教師専用控室があり
そこにはコーヒーやお茶が備え付けられている。
また、小テストの採点や、授業前の準備の時間も、
1分刻みでちゃんとチャージされるという。
格安の学食も利用でき、教会でお祈りもできる。

👆今後、仕事終わりに、ここで祈り、赦し、
兄貴と会話をしてから家路につく予定
さらに人事部長から、給与や福利厚生についての
説明を受け、その後、学内を案内してもらった。
開校150年になる学内は静寂に満ちていた。
レトロ感あふれる建物もメンテナンスが行き届き、
キリスト教的雰囲気が漂っている。
職員室の先生たちも穏やかな感じで、
ここで教えられることにワクワクしている。

👆 Canteenも充実
というのも、
この大学を同僚の先生から紹介された時、
自信があるわけでもないのに、採用されると思った。
なんか、ここで教えることがすでに決まっている、
というか、学校についた時点で、
自分は絶対ここで働くことになるだろう、と、
根拠のない確信があったのだ。
以前受けたピプノセラピーで、
僕はキリシタンだったので(映像で見えた)、
なんか、そのゆかりがあるのかも、と思った。
今行っている学校がメインなのは変わりないので、
この大学は週2回、午後のみの出講となるが、
学生たちとの出会いが今から楽しみである。