香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ただじっとしている

 

 

〝年末の歯痛で地獄事件”から学んだことは、

 

当たり前のことだが、

 

歯の治療は歯の先生に任せるしかないということだ。

 

いくら自分の力で治そうとしても、無理である。

 

だが、

 

うダメ、痛くて耐えられない、降参だ、と言って、

 

歯医者を訪ね、診察台に座り、口を大きく開けて、

 

じっとしているところまでは自分でやらねばならない。

 

それは、無意識の心の中の〝治療〟に関しても同じで、

 

兄貴の前で、完全無防備で大の字になり、

 

〝じっとしている〟ところまでは自分でやるしかない。

 

 

自分で考えて、自分で決めて、自分で行動することを、

 

本当にやめて、全てを兄貴にやってもらうには、

 

兄貴を信頼して〝じっとしている〟ことが大切になる。

 

神に触れるには沈黙が不可欠だからだ。

 

しかし、僕達はどうしても〝じっとして〟いられない。

 

私は神の愛に満たされています、と唱えながらも、

 

いざ、診察台に座って、兄貴から、

 

「じゃあ、今から正気に戻す治療をしますからね。

 

 ちょっと、動かずにじっとしててください」

 

と言われると、急に怖くなり、やっぱり止めます、

 

と叫んで、全力で逃げ出してしまうのだ。

 

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そういう意味で、

 

自分は本当に兄貴の前で大の字になる覚悟があるのか、

 

もう一度、自分に問いかけ、見てみる必要がある。

 

赦しを実践してゆけばいつかそうなるのね、ではなく、

 

兄貴の前でじっとしている、

 

その覚悟が決まった時から、本当の赦しが始まる。