香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

僕の決意

 

あなたは、とても気持ちの良い日曜日に、外出もせず

 

スマホも見ず、食事もせず、音楽も聴かず、

 

ただ家で〝じっとしている〟ことができるだろうか。

 

完全に自分を捨てきり、動かないでいられるだろうか。

 

多分、ほとんどの人は途中でお尻がムズムズしだし、

 

いたたまれなくなって、

 

音楽や趣味や食べ物や恋人といった、

 

自分の大好きな代替品へと駆け出して行ってしまう。

 

それらを手に取って、ああ、神~っ!とやってしまう。

 

〝自分が決めたお気に入り〟を通してなら、

 

神を感じてもいいが、チョクで繋がるのは嫌なのだ。

 

なぜなら、じっとしていると神が駆け寄ってきて、

 

自分が消えてしまう恐怖に襲われるからだ。

 

そして、これってすごくゴーマンなことである。

 

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神を恐れながら、神を求めている。

 

これは、歯の治療に来て、診察台に座ったはいいが、

 

このままいったら歯痛が治ってしまう、と言って、

 

診察台から逃げ出してしまうのと同じである。

 

こんな人がいたら誰だって〝ヘンだ〟と思うだろう。

 

 

僕はもう、自分の中に顕れる思考と格闘せずに、

 

プログラミングされた設定どおりに顕れる思考を、

 

相手にせず、解釈せず、動かず、喚かず、判断せず、

 

そのまま兄貴へと戻してゆく覚悟を決めた。

 

必要なのは、診察台に座って逃げ出さない覚悟、

 

それだけである。