香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

記憶だけでやってます!

 

記憶って本当にウソだ、としみじみ思うボクである。

 

僕たちは、

 

記憶によって自己のアイデンティティを保っている。

 

記憶がなければ、私という自己を維持できない。

 

なので、美味しいものを食べに行ったり、

 

海外を旅行したり、やりたい仕事をすることで、

 

少しでも〝よい記憶〟を脳に収蔵しようとする。

 

なぜなら、

 

それらの記憶こそが自己の存在証明になるからだ。

 

👇〝メモリー・ハッカー〟の記事は、我ながら、

  本当によく書けていると思う。再読すべし!

blog.hoshitani-shusaku.com

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しかし、記憶ほど不確かで、曖昧なものはない。

 

私にはこんな過去があります、これが私の人生、

 

というけれど、それって記憶でしかない。

 

記憶が変われば、過去も人生も別のものになる。

 

そもそも、記憶は思い出されない限り、

 

確かにそれが起こった、と確認することができない。

 

逆に言えば、

 

思い出されない記憶は存在しなかったことになる。

 

別の言いかたをすれば、思い出さないことで、

 

隠蔽したい記憶を、起こらなかったことにできる。

 

そして、赦しを実践し始めると、待ってましたとばかり、

 

兄貴が夢の削除に取り掛かる。

 

せっかく、無かったこととして隠蔽していた記憶を、

 

次々に意識に浮上させ、直視させようとする。

 

そして、それは夢で幻想だから手放していいんだ

 

と、その記憶からくる罪悪感を返させようとする。

 

しかし、僕たちは、隠蔽していたおぞましい記憶が

 

自分だと思っているので、そんなおぞましい自分に

 

身悶えしながら罪悪感まみれで闇落ちしてしまう。

 

そうならないように、僕たちは、

 

はどんな記憶も温存しておきたいと思っている。

 

それでも、この夢の世界から永遠に去るには、

 

次々に浮上する夢の記憶から生じる罪悪感を、

 

兄貴へと捧げ続けなければならない。

 

永遠に取っておきたい素敵な記憶も、

 

二度と思い出したくないような記憶も、

 

幻影であり、本当ではない。

 

なので、そっくりそのまま神へと返してしまっていい。

 

そうすることで、僕らは記憶の呪縛から解放され、

 

その時に本当の記憶、神の記憶が復活するのだ。