香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

もしもの世界

👆行きつけの喫茶店で

  自家製プリンを食べながらテストの採点中

 

 

今日も後悔役に立たずシリーズである。

 

僕にとっての、

 

最大の後悔は何だろうと考えてみたところ、

 

2022年の会社員辞める辞めない問題であった。

 

当時僕は58歳で、香港で駐在員をしていた。

 

定年まであと2年あったが、別の会社に転職後、

 

早期リタイアして日本へ帰ってくる決断をした。

 

👆マスターは爆笑問題の太田に激似

   右の隅には『この宇宙は…』の本が…

 

当時、人の姿として現れていた方の兄貴(笑)が、

 

一刻も早く日本へ戻れ、としつこく言っていたのと、

 

丁度会社から東京本社への帰任命令が出て、

 

ああ、俺の香港ライフもこれで終わりか、と思った。

 

それでも、まだ香港を離れたくなかった僕は、

 

最終的に帰任を断り、別の日系企業に転職をして、

 

香港に残る道を選んだ。

 

それでも、結局転職先の会社も辞め、

 

コロナ禍が明けるのと同時に日本へ完全帰国をした。

 

だが、帰国したばかりの僕は大きな後悔に襲われる。

 

というのも日本に寄港して間もなく、

 

会社員という安定したアイデンティティを失った

 

ことに、大きな恐怖と喪失感を覚えたのだ。

 

今でも、

 

あの当時、命令通りに東京本社へ帰任していたら、

 

自分の人生はどうなっていただろうと思うことがある。

 

東京で新しい展開があったかもしれないし、

 

再雇用で65歳まで勤めていれば、将来、

 

もっと安定した老後が送れるのかもしれない。

 

しかし今は、

 

帰国するという当時の選択で完璧だったと分かる。

 

要するに、昨日も書いたが、

 

後悔してもしなくてもそんな事は問題ではない。

 

問題なのは、

 

後悔させて僕に罪悪感を持たせようとする、

 

詐欺師の策略である。

 

あのまま会社員を続けていたら、安定に胡坐をかき、

 

本気で〝神だけ〟を求めてなどいなかっただろうし、

 

詐欺師の囁きに怯え続け、後悔しないように、

 

上手く生き残れるように立ちまわっていただろう。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

ふと、何かの後悔の念が湧き上がってきた時、

 

それは、自分が決定をしくったからではなく、

 

詐欺師が、

 

さも自分がしくったかのように囁いているだけだ。

 

そのことに気づいて、

 

出てきた後悔の念を、いじらず、触らず、

 

そっくりそのまま兄貴に放出することである。