香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

取り込み中につき赦します

👆大学の近くにあるイギリス料理店「ザ・トラム」

  フィッシュ&チップスは絶品

 

 

あなたが見ているその風景、その人達、その出来事、

 

全ては夢で、本当ではない、という概念は、

 

スピ兄弟なら、誰でも知っている基本のきである。

 

しかし、ここは夢だ、という真の智覚を以って、

 

日常を生きている人は本当に少ないように思える。

 

僕もつい最近までそうだったのだが、大概の兄弟は、

 

現実をリアルにしてすったもんだやった後で、

 

例えば、帰りの通勤電車の中や、

 

お風呂に入っている時や、夜、寝床についた時などに、

 

ああこれは夢だった、だから大丈夫、とやっている。

 

 

会社で、納期がどうの、発注ミスがどうの、

 

あの部下が、あの上司があんなことを言ってる、

 

まさにそれが起こっている今その瞬間に、

 

これが夢だと気づいて立ち止まる。

 

或いは、プライベートで、旦那や家族とどうの、

 

といったその問題が起こっているまさにその最中に、

 

あ、これ夢だ、と気づいて兄貴を思い出す。

 

夜寝る時でもなければ、電車の中でもない、

 

事の真っ最中に、夢に気づいて生きることで、

 

「ああ、この世界は夢なのね、知ってる知ってる」

 

というような概念だけ(頭だけ)の赦しから、

 

本当にここから脱出するための夢、へと変わる。

 

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夢を本当に終わらせてゆくのは、勤務中であろうと、

 

旦那とケンカ中であろうと、どんな瞬間であっても、

 

それが夢だと自覚できている今この瞬間にあり、

 

帰るべき故郷もそこにある。