香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

赦したら、愛だった!

 

神の使者と言えばアーテン・パーサだと思っていたが、

 

やってくる全ての兄弟たちが神の使者だった、

 

悟った瞬間の衝撃は、計り知れないものだった。

 

これはもう、今、僕と関わりのある人たちだけでなく、

 

過去に出会った全ての人たち、はては、

 

ふらりと入った喫茶店の店員さんに至るまで、

 

ひとり残らず、全部が全部、神の使者なのだった。

 

しかし、誤解を避けるために付け加えるなら、

 

僕自身の罪悪が投影された兄弟たちであるからこそ、

 

彼らは愛なのであり、僕にとっての神の使者なのだ。

 

決して、自分に都合のよい愛の使者なのではない。

 

 

いや、こんなこと、ずっと前から知っていた。

 

しかし、

 

言葉や頭ではない、ハートでの理解は爆発的で、

 

僕に大きな感動をもたらしたのだ。

 

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こうして、神の使者たちに全幅の信頼を置いて、

 

相手に見ていた解釈を神に返していけるようになると、

 

相手が聖人君主であろうが、殺人者であろうが、

 

僕にとっては全く同じ神の使者として見えてくる。

 

なので、今後僕は、誰かを嫌いになったり、

 

誰かを苦手に思ったりすることはないと断言できる。

 

なぜなら、相手がどんなパフォーマンスをしてきても、

 

神の使者である彼らを100%信頼して受け入れ、

 

安心して委ねて赦すだけなのだから…。

 

こうして、すさまじい愛の循環が始まった。

 

もう、何があってもここからブレずに進む。

 

たとえどんな惨めさを感じることになったとしても、

 

神の使者である兄弟たちがいるから大丈夫なのだ。