香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

劣等感と優越感

 

分離の意識のひとつに、劣等感と優越感がある。

 

例えば、自分より高収入の人や学歴の高い人、

 

といった、自分にないものを持っている人を見た時、

 

あの人に引き換え自分は、と劣等感を持ったりする。

 

また、自分より経済力のない人や、何かに失敗した人

 

を見た時、あの人よりマシ、と、微かな優越感を持つ。

 

 

ただ、劣等感と優越感は表裏一体だと言える。

 

例えば、自分の年収が600万円だとすると、

 

1000万円の人には劣等感を感じるが、

 

400万円の人には優越感を持つ、というふうに、

 

見る角度で優劣が変わってしまうのだ。

 

要するに、劣等感と優越感は同じなのである。

 

しかし、詐欺師である自我は、

 

「おまえはまだまだあかんなあ。もう終わりやな」

 

「優越感に浸っててええんか?上には上がおるで!」

 

という感じで、上手に無力感を煽ってくる。

 

👇 僕の劣等感いろいろ

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収入いくら、フォロワー何十万人、悟った、などなど、

 

この世は優越感を得るためのゲームのようなものだ。

 

しかし、これは〝あがり〟のないゲームでしかないと、

 

ちょっと考えればすぐに分かるはずだ。

 

なぜなら、どんな優越感を手に入れても最後は死ぬ。

 

なので、何かに劣等感を抱いた時、

 

それが徒労でしかない夢だと思い出すことで、

 

さっさと赦して、ゲームオーバーさせることができる。