香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

最初の一本

 

皆さんには、子供の時に信じていて、

 

今考えると荒唐無稽で突拍子もないことだった、

 

と思えるような経験はあるだろうか。

 

というのも、先日、バーで、へべれけに酔った夜、

 

ふと思い出して、友人に語った話が大ウケだった。

 

(少しだけ下ネタ含みます…)

 

 

僕がまだ小学校4年生ぐらいだった頃、

 

当時、市役所に勤めていた親戚の叔父さんから、

 

あることを教えられ、それを5年生くらいまで、

 

かたくなに信じていた。

 

 

小学4年の冬頃だったか、法事か何かの集まりの時、

 

親戚の叔父さんから、

 

「周作はもう、チン毛生えたんか?」と訊かれた。

 

僕が「まだや」と答えると、叔父さんは、

 

「周作、ええか、よう聞けよ。チン毛が生えてきたらな、

 

 その最初に生えた一本を持って市役所へ行くんや。

 

 そしたら、戸籍係のお姉さんが、おまえのチン毛が、

 

 男のチン毛か、女のチン毛か、を調べて、

 

 おまえが男か女かを決めてくれはるから、

 

 最初の一本は絶対に見逃すんやないぞ!」

 

と言った。

 

「そやけど、僕はキン玉あるから男やで!」

 

と言い返すと、

 

「いや、チン毛で変わるんや。

 

 市役所で男って言われたら戸籍が男になって、

 

 女って言われたら戸籍が女になるねん。

 

 おまえのお父ちゃんもな、もともとは女やったけど、

 

 最初の一本を持っていったら男やってん。

 

 そやから、いまは男やねん」

 

 

それからお風呂へ入るたび、僕は一生懸命、

 

最初の一本をチェックするようになった。

 

ある時、心配が頂点に達した僕は、

 

「お父ちゃん、

 

 もうそろそろ生えてきそうなんやけど…」

 

と、父親に相談してみた。

 

そして、

 

叔父から聞かされた話の一部始終を打ち明け、

 

「お父ちゃんってほんまは女やったん?」と訊くと、

 

「なんでやねん!」と怒られ、ようやくそれが全部、

 

叔父のでっち上げであったことを知ったのだ。

 

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兄貴、これもやっぱり赦すのかなあ?

 

というわけで、ちょっと書いてみました。

 

なんの学びもない話でスンマソン、でした。

 

おやすみなさい。