香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

日本の誇りを味わう

 

授業がフルで始まるとまた忙しくなるので、

 

ゆったり過ごせる今のうちに、というわけで、

 

サントリーの山崎蒸留所へ行ってきた。

 

この蒸留所は、僕の実家がある高槻からほど近く、

 

サントリーと同じ水源から水道水を引いているのが

 

我が家の自慢であったにもかかわらず、

 

僕は一度もその工場を見学したことがなかった。

 

 

 

蒸留所では、工場見学だけでなく、

 

〝響〟や〝白州〟や〝山崎〟といった、

 

高級ウイスキーの試飲もできる。

 

カウンターでソムリエから説明を受け、

 

どれを試飲するか選ぶのだが、迷った末、

 

僕は〝山崎〟の三種飲み比べを選んだ。

 

 

👆ソムリエにいろいろ教えてもらいながら

   これを選ぶ

 

 

スタンダード、12年物、18年物があり、

 

個人的には

 

12年物が一番まろやかで美味しく感じた。

 

どうしてウイスキーに12年物が多いのか、

 

このとき、分かったような気がした。

 

熟し足りなくても、熟し過ぎてもだめで、

 

ちょうどいいのが12年ということなのだろう。

 

 

 

 

館内は、多くの外国の人たちで賑わっていた。

 

白人の人たちは、みんなすごくお酒に強く、

 

次から次へと試飲をしながら談笑している。

 

僕はもう、山崎三種飲み比べだけでダウンである。

 

(グラスは小さいが、量は30mlとかなりある)

 

👆完全予約制なので、人で混みあうこともなく

     ゆったりと過ごせた

 

試飲の後、3階のお土産コーナーを見て回る。

 

山崎のロゴ入りグラスがあったので買った。

 

見れば〝山崎〟ウィスキーも売りに出ている。

 

しかも、

 

7700円というしごく正当な値段で売られていた。

 

(中国のサイトでは、10万円とかする)

 

当然、ウイスキーも買う。

 

ただ、投機売買防止のため、購入には規制があり、

 

買えるのは、1か月に1人1本のみということで、

 

同意書にサインし、機械で指紋まで採取された。

 

 

 

 

こうしてゲットできた貴重なウイスキーであるが、

 

逆に、もったいなくて飲むことができない。

 

その夜、山崎のロゴ入りグラスに、

 

角のウイスキーで作ったハイボールを入れ、

 

山崎を飲んでいる気になって酔いつぶれた。(笑)

 

👆 グラスは山崎、中身は角(かく)(悲)

         差を見ている僕。赦す。

 

というわけで、ようやく季節が春めいてきた。

 

でも、すぐに夏になり、冬になり、今年もまた、

 

あっちゅーまに終わってゆくのだろうな。

 

そんな季節の一瞬一瞬の移ろいを、

 

思いきり楽しんでゆければいいな、

 

と思っている。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com