
ビンセントの爆買いに付き合ったあくる日の夜、
授業を終えた僕は彼と再び合流し、梅田高架下にある
いつもの焼鳥屋へ、メスギモを食べに行った。
ビンセントはもう、メスギモ一点集中!
僕はなぜか、ここのハイボールを飲むと、
悪酔いして気分が悪くなるので警戒していたのだが、
この日は何杯飲んでも全く平気で、
大いに飲み、大いに食べた。

👆写真ではそうでもないように見えるけれど、
実際はすっごいボリューム
その後、タリーズでコーヒーでも飲もうと思っていると、
せっかく日本へ来たのだから大盛りパフェが食べたい
と、ビンセントが言いだし、しぶしぶ付き合った。
彼は、
パフェの品揃えが豊富な喫茶店を事前に調べていて、
連れていかれたところは、本当にパフェ三昧の店で、
パフェの上に大きなケーキが乗っていたりする。
さぞかし、すごいパフェを注文すると思いきや、
隣の女子達が食べていたワッフルパフェを見て、
それがあまりに美味そうだったので注文した。
そうなのだ。パフェはすでに日本の文化なのだ。

甘いものは別腹、って本当だ。
甘いものは幸せ、というのも本当だ。
日本にはこんなに美味しいものがいっぱいあるのに
なんで毎日食べないんだ、と言われたが、
それは、たまに食べるからいいのであって、
僕は塩サバと漬物とご飯がサイコー!