香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

神が出てくる

 

赦しの最終目的は〝自己の消滅〟にあると言える。

 

自分なんかいなかったことがハッキリして初めて、

 

夢の世界(幻想の宇宙)が消滅する。

 

 

禅の高僧が、座禅をして悟りを開いたり、

 

非二元のマスターが〝何かの拍子でたまたま〟(笑)

 

自己の不在を垣間見るのと同じことを、奇跡講座では

 

〝赦し〟というツールを用いて行なおうとしている。

 

 

ただ、奇跡講座と、悟りや非二元との明確な違いは、

 

ゴールに神がいるかどうか、にある。

 

これはとても大きな違いで、当たり前だが、

 

神が不在の状態で故郷へ帰還できるはずがない。

 

なぜなら、僕たちの故郷は神だからだ。

 

 

悟りや非二元は、思考を完全に落ち切らせることで、

 

私という個の認識が起こる以前の事実(実相世界)

 

がはっきりし、それによって自己が消滅する。

 

しかし、そこがゴールではない。

 

その先の、神を受け容れるところまで行って、

 

完璧にこの夢を終わらせることができる。

 

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ただ、禅の高僧である井上老師と話していると、

 

老師は神という言葉を使わないだけで、

 

すでに神を解かっておられるように感じる。

 

逆に言えば、私が完全に落ち切れば、

 

神が出てこないとおかしい、ことになる。