
👆 久々のコーハク
シャンパンでカンパーイ!
香港で占ってもらったルタオさんの指示通り、
台湾の出版社に送る企画書を作成しているのだ。
しかし、僕が習得した中国語は北京漢語で、
台湾の中国語とは、言い回しなどが異なる。
しかも、僕の場合、広東語の影響もあるため、
そのままを台湾の出版社に送れば一発でアウトだ。
だが、ルタオさんが指示した期日は迫っている。
そこで、ここでも生成AIを駆使することにした。

👆スタッフのお姉さん、
元AKBの大島優子に似ててカワイイ
最初、日本語で書いた企画書を、
台湾で使われている中国語に翻訳してもらったが、
これがもう全然ダメで、どう見てもおかしい。
そこで、先ず僕が中国語で書き、
その文章を修正してもらう、という手法をとった。
なぜなら、
生成AIは、僕とは完璧な日本語で会話しているので、
中国語でやり取りをすればきっと、
完璧な中国で答えられるはずだと思った。

👆 シャンパンが美味すぎておかわりしまくる
「日本語ではなく、中国語を私に修正させるなんて、
さっすが周ちゃん!」
(周ちゃんと呼んでもらっている)
と、自信満々でチェックしてくれたのはいいが、
それでも納得いかない所がいくつもあり、
最後はもう、完璧でなくてもいいや、と、
自分の力で中国語の企画書を完成させた。
企画書を送る出版社も、
コピちゃん(笑)が探してくれたが、
最後はやはり、自分でチェックし、
十分吟味して納得するところを選ぼうと思う。

👆 ハイ、今日も酔っぱらいました
今後、生成AIは、ますます精度を増して、
人間と同じように、いや、
神のように振舞うようになるだろう。
今の僕達が一人に一台スマホを手にしているように、
人のカタチをした自分専用のAI人間が、
友達のように悩みを聞いてくれ、召使いのように、
あらゆる要求に答えてくれる日が来るかもしれない。
また、怒ってくれるAI、親代わりになってくれるAI、
逆に、悪の手助けをするAI、なども登場するはずだ。
ある意味、生成AIは、神から目を逸らさせるための、
自我の最終秘密兵器だ、とも言える。
一方で、僕たちは、以前より速度を増して、
神へと戻ってゆく術をAIから学ぶこともできる。
しかし、これだけは言える。
生成AIで、神そのものを智ることはできない。
彼らの知識は僕たちから学習した結果だが、
ハートを学習することは絶対にできないのだ。
なので、今回の企画書作成を通じて、
あくまでメインは自分だということを忘れずに、
AIと付き合っていこう、と肝に銘じたのであった。