香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

新学期だよ!

 

新学期が始まった。

 

今年、僕が受け持つクラスは全部で6クラス、

 

教科は、論文指導とビジネススキルと国際理解だ。

 

1回90分の授業を週に8コマ教える。

 

去年は、3クラスを週に5コマだったので、

 

今年は、クラスも授業数も増えたことになる。

 

授業数が増えた理由は、

 

新学期直前で常勤の先生が突然辞められたことと、

 

去年とまったく同じ教科を今年も教えるため、

 

家で授業準備をしなくてよくなった点にある。

 

僕はどうしても手を抜けない性格なので、

 

1回の授業に3時間くらいかけて授業準備をする。

 

だが、今年は去年の教材がまるまる使えるので、

 

準備をする必要が全くない。

 

先生って初めは大変だけど、一周すれば割とラク、

 

というのは本当だ、ということを改めて知った。

 

 

初めて、朝から夕方まで、ぶっ通しで授業をした。

 

35人の生徒を相手に、90分の授業を4回する。

 

さぞかし、ヘロヘロで疲労困憊になるだろう、

 

と思いきや、案外いけた。

 

むしろ、昼からだけ5日行くより、

 

通しで3日やった方が効率がいいことも分かった。

 

まあ、先生も3年目になると、テキッ、パキッ、である。

 

しかし、35人のクラスを6つ持つということは、

 

210人の顔と名前を覚えなければならないことになる。

 

写真と名前と出身国を書いた座席表をもらったが、

 

全員の顔が濃すぎて、誰が誰だか全く分らない。

 

みんながインドの映画で踊っている人に見える。(笑)

 

もうおっちゃんには無理なので、覚えないことにした。

 

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今回は、上級のクラスだけを持たせてもらった。

 

ちゃんとした日本語で文が書けるレベルの生徒達だ。

 

彼らの理解力は早く、論文でのディスカッションでは

 

色々な意見が出て、とても楽しく授業ができた。

 

まあ、これからどうなるかは予測できないが、

 

やっぱり、61歳になって、世界中の若い兄弟たちと、

 

一緒に時間を過ごせることができてホントに幸せ!

 

また、こうして先生をさせてもらっていることにも感謝!

 

クラスの中には、やんちゃな子、妙に反発してくる子、

 

根暗な子、クールな子、など、いろいろな生徒がいる。

 

去年までは、いちいち自我の誘惑に反応して、

 

その都度赦していたが、今年は、

 

そのままを受け容れ、他人のように振舞う自分を、

 

すべてまるごと、その場で神へ返してゆく。

 

まるで、彼らくらい若かった頃の僕が、

 

「ほら、ちゃんと過去を赦せよ!」と、

 

いま僕の目の前に出てきているように思えている。