
👆 授業終わりに新世界の喫茶店で一杯
純喫茶なのになぜかハイボールがある(笑)
実は、僕には、
ジミーという香港IDに登録されている英語名があり、
生徒たちからはジミー先生と呼ばれている。
(ていうか、呼ばせている)
外国人の彼らからすれば、英語名の方が、
親しみを持って覚えてもらえるようである。

新学期が始まってまだ日が浅いが、
まあ、いろいろなことがある。
「ジミー先生、前の席に替わりたいんですが…」
一番後ろの席に座っている一人の生徒が、
目が悪いので前の席に移動させてくれと言ってきた。
去年も、冷房の風が直接当たって寒くて病気になる、
と言って来る生徒が何人かいたが、
生徒たちの要望をいちいち聞いていたら、
次々に、わたしも、僕も、と言ってきて、
それこそ収取がつかなくなるので、
寒いなら服を着ろ、目が悪いなら眼鏡を掛けろ、
と跳ね除けていた。
しかし、今回はなぜか、前に座っている人の中から、
席を変わってあげてもいい人を募り、
その中の一人と、席を交換することを許可した。
その生徒はすっごくよろこんで、
なんども「ありがとうございます」と言っていた。
本当に目が見えづらくて困っていたのだな、と、
このとき初めて知った。
👇駐在員時代の赦しいろいろ
前回の記事でもそうなのだが、今学期はなぜか、
〝お偉い先生の私〟が解釈すること無しに、
起こることを、そのままで赦せている、というか、
自然にそのままの流れを受容できてきている。
なんだか、少しづつ変わり始めている。
もう、夢の登場人物に反応しなくなってきている。