香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

神を智っている

👆久々に実家でごはん

 

 

管理会社から、家賃の改定通知が送られてきたのだ。

 

今住んでいるアパートの家賃は管理費込みで8万円。

 

それが、7月からは87200円になるという。

 

これが9万円だったら、もう引っ越そう、となるが、

 

ぎりっぎり許容範囲な、このなんともニクい金額が、

 

僕の心を千々に乱れさせる。(純文学風…)

 

まあ、場所が梅田なので、これくらいしても仕方がない

 

と言われればそうなのだが、それでも僕的には、

 

1Kでこの家賃はちょっとなあ、と思った。

 

なぜなら、同じ家賃で天王寺のアパートを借りれば、

 

1LDK、いや、2LDKに住めるだろう。

 

でも、今の部屋は、家具、家電、布団、ドライヤー、

 

カーテン、湯沸かしポット付きでWIFIもタダである。

 

なので、引っ越すとなると、家具や電化製品を、

 

自分で全部1からそろえなければならない。

 

そもそも、還暦過ぎた僕が審査に通るのか?(爆)

 

 

もうそろそろ年貢の納め時、実家に戻ろうか、

 

でもなあ、深夜に筋トレとか行けなくなるしなあ。

 

母親とは生活のサイクルも合わないしなあ。

 

通知書を手に、様々な思いが錯綜する。

 

でも、自分はやっぱりここに住みたい、と思った。

 

大都会の中に在りながらも古い神社が点在し、

 

不思議な静寂に包まれているこの地が好きだ。

 

 

しばし、ベッドに仰向けになってぼーっとする。

 

いまこの瞬間、自分が居るこの場所が神の中なんだ、

 

という思いがふっと上がってきた。

 

いつも神の中にいる、俺は神を智っている、

 

だから、絶対に何があっても大丈夫なんだ。

 

とてつもない安心感と歓びがこみ上げてきた。

 

 

見えているもの、聞こえているものが神ならば、

 

自分は完璧に神に囲まれており、神そのものなのだ。

 

そのカップも、その本も、そのスマホも、そのベッドも、

 

ライフで買った半額の総菜も、卵も、野菜も、果物も、

 

何もかもが神なので、すでに何の問題もないのだ。

 

任せていれば、ちゃんとなるようになるのだ。

 

👇南森町いろいろ

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あのつくし姉さんだって、(失礼!)

 

お金がない、お金がない、

 

私は歩く罪女(彼女のブログより拝借…)と、

 

ン十年も言い続けてきたにもかかわらず、

 

今この瞬間の彼女と言えば、

 

東京へのアクセスが抜群でありながら、

 

豊かな自然に囲まれた高尾の一軒家で、

 

絵を描いたり、どくろを回しつつ、

 

個展を開いたりして、

 

歓びに満ちた毎日を送っているではないか。

 

👇〝歩く罪女〟のフレーズが笑いのツボにはまり

  しばらく笑い転げていたボク

  大丈夫の喜びの中で笑っている姉さんの記事

tsukushiworks.blogspot.com

 

どうしよう、ああしよう、こうしようと考えている時、

 

僕たちは100%神に抵抗している。

 

何とかできる、と思っている自分が苦しみを生む。

 

抵抗をやめて神を受け入れる、ということは、

 

どうしよう、ああしよう、こうしようさえも神だった、

 

ということを受け容れることでもある。

 

〝神に開いて抵抗せずそのままの流れを受容する〟

 

それが今の赦しそのものとなっている。