香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

自分も含めて関わらない


↑ やっと埋め込むことができました。音声第二弾です

今日は一日深圳でお仕事だった。

佛山の新工場で毎日夜中まで休日返上で働いていた人たちが、

今度は深圳工場で設備の移管をするために集結していた。

先日書いたような、自分だけ残業してない、という後ろめたさは無かった。

それよりも、以前にまして彼らを愛そのものに感じていたので驚いてしまった。

というのも、会った途端、みんな明るい笑顔で接してくれるし、とにかく優しいのだ。

なんでかはわからない。

それでもやはり、誰々さんはああでこうで…、みたいな話になったりするが、

それも避けずに、設定の自分が言いたいように言わせ、関わらずにいた。


最近、全てを兄貴の自動操縦に任せる、ということがどういうことなのかが、

日常生活のレベルでわかり始めている。

無視したり、隠したり、抑え込んだりするのではなく、そのまま出して、赦して、

任せたら、後は放っておく。

中でも、これは起こってないと確認する、赦しという行為はすごく重要な気がする。


やがて、ここにいる自分のほかに、もう一人自分がいるような感覚に陥る。


今、夜の7時だが、そう言えば、今日はまだ何も食べてない。

コーヒーを二杯飲んだだけだ。ここ2週間ほどずっとこんな感じだ。

朝と昼は一切食べない。夜もお弁当一個とかだけで足りる。

だれかとランチを共にする時も、注文したもののほとんどを残してしまう。

だからと言って、体調が悪いとか、激ヤセした、とかもない。

ちょっと痩せたかな、という程度だ。

お腹が常に満腹っぽい状態なので、仕事が忙しかったりすると、

食べることを忘れていたりする。

日本で太って帰ったので、当分減量だあ、と意気込んでいたが、その必要はないようだ。

まあ、無理にあせって食べようとする必要もないだろう。放っておこう。


明日は香港で一日仕事だ。明日は絶対に定時で終わってやるのだ。

そして、自分の本を確認しに、書店回りをしよう。

夜はまったりと、WOWOWで映画を見ながら、お籠りと行こう!