香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

2024-01-01から1年間の記事一覧

聖なる夏休み

何ていうか、 今この瞬間って、捉えた先から消えてゆく。 まるで、過去をなぞって生きているような感じ。 ビッグバン以前、分離が起こる前のすがたは、 今この瞬間に見えているもの、聞こえているもの、 匂っているもの、味わっているもの、感じているもの …

こんな世界はうんざりなんだ

土曜深夜1時のジム このひっそり感がすき! ふっと出てきた思いを意識が捉らえて、 それを〝自分が考えた〟と勘違いしている、とか、 その思いがふっと出てこない限り何もできない、など、 最近、ふっふっふっふっ、と、やたらうるさいボクだが、 じゃあ、…

全ては後の祭り

見えているもの、聞こえているもの、匂っているもの、 味わっているもの、感じているもの、といった、 知覚に委ねきって(渡しきって)じっとしているとは、 どういうことなのかと言うと、 これはペンだ、彼は山田さんだ、あれは通天閣だ、と、 具体的に解釈…

人生の一本道

僕の人生はずっと一本道だったんだなあ、ということが ここへきて、ようやく、腑に落ちて、わかってきた。 中国へ留学したのも、香港へ駐在したのも、 日本で広東語の教本を出版したのも、 台湾で小説本を出したのも、日本へ帰国したのも、 何ひとつ、自分で…

瞑想の極意

最近、NHKがすごい。 《あしたがかわるトリセツショー》という番組の中で、 科学的に解明されたメンタルケアと題して、 様々な瞑想を紹介し、そのメカニズムを解明していた。 まず、禅のお坊さんは本当に〝無〟になっているのか、 を確かめるために、脳波…

僕らの時代-6

2009年1月 森ノ宮のアパートで撮影 ようやく夏休みに入って一息ついたので、 久々に大学時代の友人、孝弘とランチ&お茶をした。 ランチは家の近くにある大衆イタリアンの店で、 イタリアンなのに、なぜかランチメニューが、 キーマカレーとから揚げで、でも…

夏休みだぜ!

おととい、 僕が教えているクラスの前期試験だった。 欠席者もなく、カンニングする者もなく、 試験は滞りなく終わった。 で、明日から夏休み~、ひゃっほーい、と思ってたら、 すっとこどっこい(え、死語?⇒ つくし姉さ~ん!) 10人の生徒たちが合格点…

一秒だって捧げない

今日も新世界の夜は更けて… 世界を解釈することで、実相(実存)を歪めている。 何かを解釈することで分離を強化している。 ただ、解釈すら自分でしていないので、 自分が解釈をやめることなど不可能なことが解かると できることは、一つ一つの解釈をやめる…

割れてるわたし

ここ数日、 0.00001秒がナンチャラカンチャラ、と 偉そうに、ぎゃあぎゃあほざいておきながら、 こんなことを書くのはだいぶ気が引けるのだが、 SIXPADの最新版コアベルトを買おうかどうしようか、 ここ一カ月ほど、ずっと悩んでいたのだ。 というのも…

湧いてるわたし

(前回の記事からの続きである。) じゃあ、その0.00001秒を日常レベルで見てみると、 ただスマホが見え、俺のスマホだという思いがあり、 ただ田中部長から着信が入っているという認識があり、 うわあ、嫌だなあ、という感覚だけがある。 正確な表現ではな…

解釈以前

〝今この瞬間を取り上げ、 それを、存在する時間の全てだと考えなさい〟 《奇跡講座テキスト:第15章 聖なる瞬間より~》 これは、僕が大好きな言葉のひとつである。 これまでの苦節10年(笑)、 「いまーっ、この瞬間にぃーっ、在るうぅーっ!」 「抵抗…

呪い方、教えます

先日、実家に帰った際、自分の部屋の本棚に、 《呪い方教えます》という本を発見した。 どうやってこの本を手にしたのかは定かでないが、 正直、この本のお世話になったことはある。 その頃の僕は、まだ30歳代だったと思う。 他に好きな人ができました、と…

傍観者からの脱出

台湾の友人が大阪へ来たので、コーハクで飲んだ。 彼は台湾南部の都市、高雄市出身の57歳で、 2年前に長年勤めた銀行を退職してからは、 地元の高雄市で、悠々自適の生活を送っている。 警察官だったヴィンセントと言い、 3月に香港でお茶をしたフランキ…

今の、いまの、今

授業もあと一週間となり、前期試験を終えると、 そこから、2か月の長い夏休みとなる。 前にも書いていた通り、今年の夏休みは、 どこへも行かず、何か新しいことをすることもなく、 静かに〝今この瞬間のありよう〟のまま過ごそう、 と思っている。 まあ、…

知覚のない場所

最近、知覚がおかしい、というか、ざっくり言うと、 これまで 「うざっ!」 と思えていたことが、 気にならなくなった、というか、大丈夫になってきた。 今は、Tverでテレビを見ている人も多いと思うが、 そこで、何度も何度も繰り返し流される同じ広告に…

めぐり合わせの極意

新世界のガチャは普通とちゃうでえー! 今日の専門学校での授業の中で、留学生たちに、 〝~を巡って〟という文型構文を教えていたとき、 そこから派生して「巡り合わせ」という日本語の意味を 説明しなければならない場面があった。 外国語を使わず、彼ら…

THE NEW WORLD

いま、なぜかミナミの新世界にハマっている。 新世界と言えば通天閣で有名だが、 昼間は外国人で賑わうこの界隈も、 日雇い労働者の街、西成区(東京で言う山谷) に近いせいか、 夜はチョットDEEPな街へと変貌する。 僕は、実家も、学校も、北の方(京…

大丈夫な自分

今日はモスカフェで創作活動 今週は〝夏の望みちゃん祭り!〟 と題してお送りしているが(うそ…) 授業の方もひと段落ついてヒマになったので、 最近、嫌な思いの中から神の想いを見い出す、 というゲームをやっている。 ふっ、と湧き出る嫌な感情や思い、…

天国に在る感じ

新世界で飲む 昨日の記事の続きで、 お金が欲しいーっ、人間関係のない職場が欲しいーっ ベンツが欲しい、恋人が欲しい、健康がほしい、など、 夢の現実の中でこうなりたい、という望みの裏には、 〝愛でいたい〟〝平安でいたい〟〝感謝でいたい〟 という〝…

ひとつの望み

大川の遊覧船 奇跡講座を実践している兄弟たちは、 正しい自分を反映している兄貴に全てを明け渡し、 夢の全てを赦すことで、夢から目醒め、 父が待つ故郷へ永遠に帰還する。 また、悟りや非二元を実践している兄弟たちは、 抵抗をやめて、今この瞬間に在る…

VRおじさん

「ホンマ、老けたわあ」という思いだけが、 自分無しに湧き出している。 〝自分〟とは何ぞや、と質問されたならば、 〝反応〟と〝思い〟だ、と答えるだろう。 外側で起きたことに反応して、常に何かを思っている、 それが自分だ、と…。 例えば、朝、洗面所…

個人出版社ってどうよ!

日本語能力試験対策コースを教えている このクラスの生徒は ガオ君(18歳)ひとりだけ 身長190センチの彼とツーショット 今日は、パーソナルトレーニングの日で、 20分加圧トレーニングで腕を鍛えた後、 残りの40分間は普通に高重量で背中を鍛えた。 糖…

目の前にあるものをしっかり見なさい

夕暮れ時、家路を急ぐ会社員の人々を目にした瞬間、 木々の葉擦れの音が聞こえた瞬間、 スタバで淹れたての珈琲を味わった瞬間、 パン屋さんからパンを焼く匂いが漂ってきた瞬間、 外に出て、肌に初夏の風の爽やかさを感じた瞬間、 など、あらゆる瞬間に、何…

内側への旅

教え子(ベトナム人)と なぜかもう、感謝が止まらない。 ありがたさに身も心も乗っ取られている感じである。 空気を吸っていることにすら感動して涙が出そうだ。 そして、 その体験は、現実とは全く別の場所で起きている、。 というのも、最近、感覚がおか…

初夏の大感謝祭り!

今この瞬間に〝開いている〟とはどういうことなのか。 この〝開く〟という言葉を別の言い方に置き換えると、 〝委ねている〟〝任せきっている〟になるだろうか。 この瞬間の今に強烈に集中しながら、 起こるがままでいると、個人的な思考が脱け落ち、 見えて…

夏ひらくアラ還

ようやく、すったもんだしていた学校の授業が終了し、 今は水曜午後の2時間だけ、経理の専門学校で、 留学生たちに、日本語文法を教えている。 例えば 「~について」と「~に関して」の違いを、 生徒に説明して、練習させ、使い方を定着させる。 僕達日本…

甘ったれ人生

家の近くのスタバで書きものをするのが日課 僕のようなアラ還ともなると、これまで歩んできた 人生のパターン、のようなものが見えてきたりする。 僕の人生は、ずっと人に助けられてばかりだった。 別の言い方をすれば、人に甘えながらここまできた。 会社…

引き寄せチックな日常

毎日最低3回は3桁以上のぞろ目に出会う よく、聖霊のガイダンスに従う、とか、聖霊に訊く、 と言ったりするが、別に声や言葉が聞こえてきて、 具体的にこうしなさい、と言われるわけでもないのに、 一体どうやって、従ったり、訊いたり、できるのか、 疑…

閉店ガラガラ家じまい

先日、叔母が老人ホームに入った記事を書いたが、 その叔母が住んでいた市営住宅の家を引き払うため 先週、母と妹で、荷物の片づけに行ってきた。 片づけると言っても、何かをするわけでもなく、 叔母の家に残っているものをまるごと全部、 不用品回収業者に…

時短でいこう!

冷凍庫で冷やしたラムをロックで飲むのが好き 〝天国へ帰るためにあなたは何もする必要がない〟 という言葉を、コース兄弟なら、 一度や二度は聞いたことがあるだろう。 しかし、何もする必要がないのであれば、 デイビッドのエクスプレスセッションも、 ワ…