香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

君は神を見たか!

これまでの赦しは、様々なびゅんびゅんを原因まで運び、 そこから聖霊と共に自我を直視して選び変えていたが、 最近は、決断の主体と常に一体になっている状態から、 世界を観ていられるようになってきた。 なんていうか、決断の主体へ戻る、という感じでは…

僕の春分

今日は春分の日、フィリピンのマニラにいる。 春分の日や夏至の日には、宇宙のゲートが開く、とか、 強烈な光が降り注ぐ、などとスピではよく言われるが、 これって、コース的には、忘却のベールに裂け目ができ、 心の中へ向かうゲートが開く、ということな…

春分の日とアセンション

↑ トレーナーがフリーになったので、 新しいジムで筋トレをしている。 これは、人型サンドバック 今日はあまり体調がよくなかった。 朝から下痢気味で、昼過ぎから吐き気までしてきた。 少し身体も熱っぽいし、めまいもする。 春分の日が近づくと決まって体…

注目の眼差し

↑ お気に入りのマイヤーズラムがどこも品切れなので、 キューバのハバナクラブを試してみる。 あっさりしていて、香りもよい。 土曜日は雨が降っていたので、家でまったりと過ごした。 コーヒーを淹れ、ひとしきり書き物をした後、WOWOWで、 恐怖映画を観て…

あのころ

↑ 西九龍駅からの風景 今日は、広東省の佛山へ日帰り弾丸出張に行ってきた。 佛山工場の国税抹消手続きがまだ終わっておらず、 その話し合いをするため、地元の会計士を訪ねたのだ。 佛山工場を閉鎖したのが2017年8月だったから、 もう、かれこれ2年近…

わ・た・し・が、やりました!

3月の香港は、ずっと雨が降っていて、気温も16度、と、 じめじめした肌寒い毎日が続いている。 この時期は、壁などに結露ができ、カビが発生しやすく、 革のカバンや、紺の背広からは白いカビの粉が吹く。 お手伝いのチョイ姐が、〝水取り象さん〟を、 ク…

動く塊り

毎度おなじみ、フィリピンのスービックに来ている。 今回は、聖霊部長(元コンババ)と顧問の三人旅だ。 ホテルも、レストラン街も、 全て工場から歩いていける距離にあるので、 仕事帰りに徒歩で食事へ行き、バーで少し飲んでから、 また徒歩でホテルへ帰る…

表現して出す

昨日、久々に、トレーナーのもとで筋トレをした。 僕のメニューは、とにかく高重量を挙げまくる、というもので 120キロのバーバルを肩に担いでスクワットをしたり、 100キロのダンベルでチェストプレスをする。 もう、これ以上は無理、と思ってからも…

スモール地獄経由

大阪での会議を終え、先週末は実家でゆったりと過ごした。 金曜日は歯医者で歯のホワイトニングをしてもらい、 土曜日は天気もよかったので、梅田に出ていろいろやった。 でも、花粉症なのか、鼻がムズムズする。 帰国日は、 両親とマルビルの『桂』でお昼の…

断固四兄弟

定例財務報告会に参加するため、いま、大阪に来ている。 今世での僕の設定では、大阪が生まれ故郷となっているため やはり、大阪の街を歩いていると、どこかほっとする。 ここなら、道端でどんな困ったことが起こっても、 必ず、周囲のおっちゃん、おばちゃ…

巨大な大丈夫

仕事に集中していたり、人と話していたり、 何かに焦っているような時でも、 長時間、聖霊兄貴を保っていられるようになった。 まあ、自分で言うのもナンなのだが、 これはもう、実践のタマモノとしか言いようがない。 そうやって、どこへ行くのも兄貴と行動…

神の輝き

先週木曜日は、香港支社が部材を購入している会社の、 新年会に参加するため、深圳(シンセン)へ行って来た。 ここの社長は、当時の深圳工場で購買部長だった人で、 深圳工場閉鎖後に起業し、うちと取引するようになった。 実は、ふぁちゃんも、この会社に…

ああ、上海の夜は更けて

上海は、終日篠つく雨だった。 気温も摂氏6度で底冷えがする。 上海に滞在中も、ずっと聖霊が自分の内部にいて、 一緒に行動を共にしてくれている感覚の中で過ごした。 自分が誰かを咎めようとしたり、裁こうとしたり、 喪失感にびゅんびゅんしそうになった…

聖霊上海

映画『アメイジング・ジャーニー』が、 WOWOWシネマで再放送されていたので、 PCにダウンロードし、上海へ向かう飛行機の中で観た。 今回、二年前に見た時とは全く違った気づきを、 この映画から受け取った。 「明日、ここに植えたい特別なものがあるの。 だ…

やすらぎ土曜日

今日の香港の気温は22℃。雨が降っている。 昨日の土曜日はウェブシェア会だったので、 朝八時に起きた。 お蔭で、せっかくの土曜を、 うだうだ昼過ぎまで寝て過ごすこともなく、 充実した一日を送ることができた。 今回のウェブシェア会からは趣向を変え、…

悪いのはいつも他人

決断の主体の位置から、やっていることを見ていると、 自分はいつも正しく、悪いのは常に他人、という、 どこまでもワンパターンな投影があることに気づく。 〝彼が発した一言は私を傷つけた、故に彼は有罪だ〟 〝私の平安を乱した奴は、大きな罰を受けるの…

紀平選手やってます

奇跡講座を教えたり、奇跡講座的活動をすることで、 生活の糧を得ている方もたくさんおられると思うが、 僕なんか、もっとすごい。 会社からお金をもらって、奇跡講座をやっている。 しかも、ボーナス、有給休暇付きで…。(←ドヤ顔のボク) もちろん、仕事だ…

聖なる感動を奪うもの

↑ 毎朝二階建てバスの最前列に座って通勤している。 去年の秋くらいだったか、ある学習者の方が、 ご自身が体験した、ある神秘体験をシェアされた。 それはもう、世にも不思議なすごい体験で、 僕たちはへえーという感じで、聞き入っていた。 しかし、その学…

完璧な人生

↑ 『輪廻の少年』を再放送してたので見た。 僕達もこの写真のリンポチェのように、 聖霊兄貴(おじさん)に護られ、導かれている。 いまこの瞬間が完璧であり、 すでに自分はゴール(到達地点)にいた、という話である。 よく考えてみると、 人生のどの時点…

この場所から

沖縄三日目は、寒い北陸から空禾さんもやってきて、 もりGさんと三人、PALM CHURUCHで静かに過ごした。 そこで、決断の主体が自我を選んだことで生じた、 意識(自己概念A)の場所に留まり続けた。 (※決断の主体と自己概念Aの中間の位置かもしれない) そこか…

〝あがり〟のない人生ゲーム

分離なんか起きていなかった、という体験は、 僕にたくさんの気づきと、新たな感慨をもたらした。 特に〝分離なんか起きていない〟という場所から、 〝世界に反応しない〟を実践してゆくにつれ、逆に、 自分がいかに分離を信じていたかに気づかされる。 とい…

究極の体験

〝分離は起きてない。 分離など一切起きてなかった。 僕たちは、天国から離れてなんかいなかった。 僕たちは、ずっと父の中にいたんだあーっ!〟 天国(神)とは一度も離れたことなどなかった、 故に、この世界も存在せず、本当ではなかった。 本当ではない…

肉体という名の牢獄

↑ 工場の窓から見えるこの風景が大好き! 肉体を信じてしまったことが全ての間違いの基だった、 また、全ての問題は肉体を信奉している心にあった、 という爆発的理解が、今、僕の内部で起きている。 この世界を認識できているのも、 罪悪の魅力に惹きつけら…

この世界を越えてゆけ!

もうすでに、大陸の会社や工場は旧正月の休みに入り、 香港も、2月2日から9日間の休みに入る。 通常、財務部は、 月初の5日間で前月の月次をまとめねばならないため、 今回のように、月初に祝日が続くと、 月末の31日が戦場と化す。 それに月末はフィ…

自衛隊員か、それともマグロを捕る人か

〝ケネス・ワプニック博士は、こう言います。 あなたが、 「この世界はなんて素晴らしい世界なのだろう!」 と思っているとしたなら、それは、 「神のいない世界はなんて素晴らしい世界なのだろう」 と言っているのであり、 その自分は狂っているのだと自覚…

〝わたし〟が消える日

「もう、自分にできることは何もありません。 自分が、どうして、ここで、こんなことをしているのか ということすら、私はわかっていません。 わたしは狂っているのです。 だから、わたしには何も分かりません。 いま、わたしはそれを認め、受け容れます。 …

始まる前から終わっていた

昨日は香港事務所の忘年会だった。 香港では、2月5日の旧正月に向け、 じわじわと春節ムードが盛り上がりつつある。 今回の忘年会は、僕が仕切り、 会社近くにある、川沿のドイツ料理店を予約した。 ガスストーブが焚かれたテラス席で、 ソーセージをつま…

これ、もう終わってるじゃん!

奇跡は続き、今週も、香港でお仕事である。 小切手を切る、財務諸表を確認する、報告書を書く、 出張の手配、会計士や弁護士とのやり取り、など、 次々とやってくるデスクワークをこなしながら、 大量の業務メールに返信を返してゆく。 会計士からの、記帳代…

宜保愛子といっしょ!

今週は、奇跡的に出張がなかった。 これは、Jが海の上を歩くのと同じくらいの奇跡である。 正直、もうこれ以上、飛行機に乗りたくない。 飛行機そのものより、 航空券の手配や、荷造り、空港からホテルまでの移動や イミグレと荷物検査、そして、遅延による…

地獄経由

↑ 建設業に携わろう、という政府のポスター。 いま、建設現場の人手不足が深刻化している。 先日、香港人の友人数人とカフェで話していた時、 その場にはいない、ある人物のうわさ話となった。 その人(男性/40代/独身/香港人)は、 ちょっとお金にルーズな…