香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

赦すために働く

〝聖霊が顕現されて見出される神殿というのは、 関わり合いの中にあります〟 『奇跡の原理』の原理20に出てくる言葉が深く入る。 あらゆる人々との関係の目的を、 自我の罪悪感から、Jの赦しへと移行させることで、 聖霊がここにいることが、分かるように…

ある決意

昨日は香港から山梨の甲府まで、長い移動の旅だった。 朝8時に香港の家を出て、啓徳空港から成田へ飛び、 そこからバスに乗り換え、甲府へと向かった。 甲府からローカル線に揺られ、降りた無人駅から、 一台だけ停まっていたタクシーで宿へ…。 こうして、…

背後と背後でこんにちは

前回の記事で書いた、どんなときも、間断なく、 聖霊を憶えている、という心の訓練は、 僕にさまざまな変化をもたらした。 そうは言っても、僕もまだまだ修行の身であるため、 忘れては思い出し、離れては戻り、の繰り返しである。 それでも、自分は肉体では…

君は兄貴を憶えているか

火曜日にTBSでやってる 『わたし、定時で帰ります。』 というドラマの中で、主演の吉高由里子が、 どんなに忙しくても、ちゃんと定時で帰れるように、 様々な工夫をしているのを見て、自分も真似てみた。 小さな付箋に今日やる仕事の内容を書く。 このと…

奇跡講座のエゴ

連休四日目、今日13日はブッタの誕生日である。 この日は、午後三時からトレーナーと筋トレだったので、 昼食後にセントラル(香港の六本木)のジムへ向かった。 80キロのバーベルでスクワットを5セットこなし、その後、 70キロの鉄アレイでダンベル…

とっても〝コース〟な一日

先週の水曜日、全社員が参加する会議があり、 僕も香港からスカイプで参加した。 まず、社長が来期に向けての指針を述べた。 「わたしは、これからは一切怒りません。 もし、わたしがイライラしていたり、怒っていたら、 社長、怒ってますよ、とわたしに注意…

内側ライフ

前回の記事で、 聖霊が本来の自分の姿だった、と思い出すために、 聖霊から学んでいると書いたが、それはもちろん、 心の内側へ入ることで学べる。 まだまだ完全ではないけれど、 最近、意識が心の方に向いている時間が長くなった。 仕事のメールに返信を書…

安室奈美恵と同一化

平成から令和へ元号が変わったということで、 今日、香港テレコムのショップへ赴き、 自分のスマホを iPhone Xs Max に一新してきた。 全部が画面、顔認証で開く、画像美しすぎ、 512GBでYOUTUBE見放題、10分くらいで充電完了、 など、地味…

会社いろいろ

↑ 実家近くの河原に張られた鯉のぼりの行列 あるリーマン兄弟から、 会社での赦し(笑)について訊かれたので、 今日は〝幻想としての会社〟について書いてみる。 なぜか、僕の今回の幻想の設定では、 〝会社員、時々物書き〟ということになっているのだが、 …

きっぱり、ブレずに、妥協なくいく

自我の思考体系を放棄し、聖霊の思考体系を選択する ということを、赦しを通して日々実践している。 これまでもかなりなスワット体制で実践はしてきたが、 ここへ来て、もうきっぱりと妥協なくいく、と決断したのだ。 自我と聖霊の間にある葛藤から脱出する…

咲き誇る花に…

↑ なんと、ソメイヨシノがまだ咲いていた! 週末の大阪はとても風が強く、肌寒かった。 それでも、実家の近くを散策すれば、緑は息吹き、 土手には様々な花が咲き誇っていた。 八重桜などの桜もまだ残っていて、うれしかった。 父も母も穏やかな毎日を過ごし…

ギンギンにテンパる

今週は、水曜日の夜にマニラから香港へ戻り、 その翌日、午前中だけ香港事務所で仕事をして、 午後には大阪行きの飛行機に乗る、という、 超ハードスケジュールをこなす毎日だった。 というのも、金曜日に大阪のクライアントの会社へ、 フィリピンの財務報告…

天国の揺さぶり

今週は月曜からフィリピン出張だった。 初日の午後、工場のオフィスで仕事をして、 そろそろホテルへ戻ろうかな、と帰り支度をしていると、 ぐらぐらぐらっと部屋全体が揺れ始めた。 次第に揺れは激しくなり、テーブルのペンが転げ落ちて、 立っていられない…

愛を動かさない

↑ 夕方の地下鉄。オッサンだらけ。 今週はいろいろ内面的な部分でシンドかったが、 復活祭の連休を家でゆっくり過ごすうち、 ようやく、普段の落ち着きを取り戻せた。 もう〝連休に救われた感〟がハンパなく、 それは、街中で下痢がピークに達した時に、 や…

自我の逆襲

自分の言動や思考を捉え、ただ見つめていると、 全てが自我の力動で動かされていることに気づく。 神経由のものなど、ほんと、何ひとつない。 これら、心の中の自我を捉えては、ただ直視してゆく。 自己を一歩退かせ、聖霊にスペースをゆずる。 会計事務所か…

奇跡の原理

東京にいる間、なんかおかしいなあ、とは思っていた。 決断の主体から幻想を眺めていても、しばらくすると、 いつの間にか、世界側へと戻されて行ってしまう。 赦しもどこかズレていて、うわ滑った感じがする。 いつもの聖霊兄貴と共に在る感覚も薄い。 そん…

青いマルの中

〝青いマルの中〟(決断の主体)にいると、 聖霊兄貴にすぐ近くにいるのが感じられる。 ハートの布団にくるまって静かにたゆたっている感じ…。 まだ、ずっとここに留まれていられる訳ではないけれど、 実存を知っているが故に、実存でないものを一笑に付し 赦…

夢の消滅

この連休は、中日(なかび)にジムへ行ったくらいで、 お酒も飲まず、ほぼ、家の書斎に籠って書き物をしたり、 奇跡講座のテキストを読んで過ごした。 最近、お酒を飲んでも、あまり美味いと感じられないので 自然と飲まなくなってきている。 〝自分は今夢を…

脳内劇場

今週は清明節の祝日と重なり、香港は三連休である。 せっかく初日の夜は夜更かしをしようと思っていたら、 早々に睡魔に襲われ、あくる日は昼近くまで寝ていた。 その間、色んな夢を見た。なかなかリアルな夢もあった。 が、どんな夢だったか、朝起きて、 シ…

兄弟を凝視せよ

↑ 今日の朝食は、豚肉菠蘿包(ボーローバウ)。 日本語で〝豚肉入りメロンパン〟。200円也。 財務の仕事をされている方ならご存知かと思うが、 (ていうか、財務の仕事をしている読者は皆無と思われ) 何と言っても経理財務は月初の一週間で勝負が決まる。 …

世界に反応しないということ

↑ 1979年放送の多岐川裕美主演『七瀬ふたたび』より 村地弘美演じるタイムトラベラーの藤子(右)が好き。 この土日はずっと大雨が降っていたため、 どこへも出かけず、家で昔のドラマを見ながら過ごした。 『七瀬ふたたび』 『その町を消せ』 『幕末未…

点の中の世界

昨日は、筋トレの後、トレーナーと一緒に、 ミッドレベルのソーホーエリアで食事をした。 香港を旅行した人はご存知かと思うが、ミッドレベルは、 セントラルの長い長いエスカレーターを上った先にある、 医者や弁護士など、香港セレブが多く住む地域だ。 坂…

君は神を見たか!

これまでの赦しは、様々なびゅんびゅんを原因まで運び、 そこから聖霊と共に自我を直視して選び変えていたが、 最近は、決断の主体と常に一体になっている状態から、 世界を観ていられるようになってきた。 なんていうか、決断の主体へ戻る、という感じでは…

僕の春分

今日は春分の日、フィリピンのマニラにいる。 春分の日や夏至の日には、宇宙のゲートが開く、とか、 強烈な光が降り注ぐ、などとスピではよく言われるが、 これって、コース的には、忘却のベールに裂け目ができ、 心の中へ向かうゲートが開く、ということな…

春分の日とアセンション

↑ トレーナーがフリーになったので、 新しいジムで筋トレをしている。 これは、人型サンドバック 今日はあまり体調がよくなかった。 朝から下痢気味で、昼過ぎから吐き気までしてきた。 少し身体も熱っぽいし、めまいもする。 春分の日が近づくと決まって体…

注目の眼差し

↑ お気に入りのマイヤーズラムがどこも品切れなので、 キューバのハバナクラブを試してみる。 あっさりしていて、香りもよい。 土曜日は雨が降っていたので、家でまったりと過ごした。 コーヒーを淹れ、ひとしきり書き物をした後、WOWOWで、 恐怖映画を観て…

あのころ

↑ 西九龍駅からの風景 今日は、広東省の佛山へ日帰り弾丸出張に行ってきた。 佛山工場の国税抹消手続きがまだ終わっておらず、 その話し合いをするため、地元の会計士を訪ねたのだ。 佛山工場を閉鎖したのが2017年8月だったから、 もう、かれこれ2年近…

わ・た・し・が、やりました!

3月の香港は、ずっと雨が降っていて、気温も16度、と、 じめじめした肌寒い毎日が続いている。 この時期は、壁などに結露ができ、カビが発生しやすく、 革のカバンや、紺の背広からは白いカビの粉が吹く。 お手伝いのチョイ姐が、〝水取り象さん〟を、 ク…

動く塊り

毎度おなじみ、フィリピンのスービックに来ている。 今回は、聖霊部長(元コンババ)と顧問の三人旅だ。 ホテルも、レストラン街も、 全て工場から歩いていける距離にあるので、 仕事帰りに徒歩で食事へ行き、バーで少し飲んでから、 また徒歩でホテルへ帰る…

表現して出す

昨日、久々に、トレーナーのもとで筋トレをした。 僕のメニューは、とにかく高重量を挙げまくる、というもので 120キロのバーバルを肩に担いでスクワットをしたり、 100キロのダンベルでチェストプレスをする。 もう、これ以上は無理、と思ってからも…