香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ピタッ、とハマる

ライトアップされた銀杏並木。僕の世界では 〝大好き〟が輝いているようにしか見えない。 しかし、今この瞬間にいない人から見れば、 この輝きはLEDの点滅にしか見えないのかも 12月に入り、街もなんだか華やいできた。 それぞれの通りのイルミネーション…

神にいちゃもんをつける

僕は奇跡講座の学び始めに、ハレ師匠から、 かなり論理的にハートの悦を叩き込まれたためか、 比較的早い時期からハートが開いていた気がする。 罪悪感なんか一瞬にして吹っ飛んでしまうくらいの 神の法悦(天国の悦び)を感じてしまったせいか、 時折、自我…

スポコンアイデンティティ

教育論 僕のスポ根日本語教師養成学校通いは続いている。 もう、アタックNO.1の鮎原こずえか、 エースをねらえ!の岡ひろみか、 というくらいのスポコンぶりである。 「こんなことで立派な日本語教師になれるのかあー」 と、バレーボールやテニスボールが …

真夜中の輝き

実際はもっと暗くしてやっている 毎回、深夜の筋トレを終えると、 ジムのスタジオで半時間ほど〝座って〟いる。 瞑想とかではなく、本当にただ座っているだけである。 呼吸を意識したり、とか、感謝を放ちながら、といった、 余計なことは一切せず、鏡に映…

僕らの時代-5

ツーショットで自撮りをすると、 なぜかいつも、自分の顔が半分切れる 先週の水曜、森ノ宮で孝弘と飲んだ。 誘いの電話を入れると、 「オレ、もうだいぶ出来上がってるでえー」 という返事が来た。 聞けば、ワンカップやらビールやらを飲みながら、 ずっと…

男と女の間には…

久々に直純さんと夜ごはんに行った 西梅田のイタリアンだったが、 あまりにお客さんが少なく、思わず 「ここ大丈夫か」と二人でヒソヒソ… いきなり唐突ではあるが、 男には男の、実相への戻り方がある、と感じている。 真理を智覚する上で男も女もない、と…

点滅人生

以前買った『量子論の全て』という雑誌を、 孝弘に貸すことにしたので、その前にもう一度 読み返してみたら、色々面白いことが書いてあった。 画素のよい、今のテレビがどうなのかは知らないが、 昔のテレビのブラウン管に顔を近づけて見てみると、 小さな粒…

中だけの世界

昨日、一夜漬けで勉強した言語心理学の試験だが、 結果は、100点満点中、91点だった。 ある問題で、最初に書いた答えで合っていたのに、 何を思ったのか答えを書き換えてしまい、 結果、9点の減点となってしまった。 きいぃーっ! くやしい、クヤシイ…

スポ根で乗り切る

生徒は真剣で、先生はプロフェッショナル! このクラスに導かれて本当に良かった! いま、日本語教師になるための学校に通っているが、 明日、心理学の試験なので、 今日は一日、試験勉強をして過ごした。 奇跡講座でよく使われる〝形而上学〟という言葉も…

同宗他派

僕の場合、スピリチュアル的なことにせよ、 他の何にせよ、自分が信じているものを基準にして、 それと同じカテゴリーに位置する他のものを、 それは違うんですよ、と安易に否定するのが嫌である。 また、安易に同宗他派(笑)の誰かを指して、 (※同宗他派…

マッチョいろいろ

トレーナーのアドバイスに従い、 ヨーグルト味を選択。正解! 深夜二時のジムにて 日本へ帰ってきてから、どんどん痩せてゆくので、 このままでは筋肉まで細くなるのでは、と心配になり、 どうしたものかと、ジムのトレーナーに相談してみた。 少し食が細く…

思う以前”からある〝想い〟

生物的な意味で〝自分〟とは何かと問われると、 目⇒視覚=見えているもの 耳⇒聴覚=聞こえているもの 肌⇒触覚=感じているもの 舌⇒味覚=味わっているもの 鼻⇒嗅覚=匂っているもの 脳(意識)⇒知覚=認識されているもの 上記の6つの機能の総合的活動だ、と…

僕らの時代ー4

浜松町の消火栓 少し前の話になるが、 スワットしおちゃんと茶屋町で飲んでいる最中、 孝弘から電話がかかってきた。 前回彼に貸したアニータの本にすごく感銘したので、 自分用にもう一冊購入してくれないかという。 というのも、 彼は現在クレジットカー…

死ぬ気でスルー

僕が最近よく口にする〝五感に任せる〟だが、 これを別の表現で説明すると、目に見えているもの、 耳に聞こえているもの、肌に触れているもの、など、 すなわち現実のスクリーン側から自分に向かって やってくる物や音など、5感の感触を、 何の解釈もはさま…

織り込み済みの人生

近江八幡の旅の中で、何度もデジャヴを見た。 自転車に乗って信号待ちをしている時、 S氏が地図を見ながら方向確認をしている姿に、 「あっ、この景色、見たぁっ!」となり、 屋形船に乗っている時、橋の上から手を振る女性に、 「あっ、この光景知ってるぅ…

刹那の輝き

今週の月曜、古くからの知り合いであるS氏を訪ね、 滋賀県の近江八幡(おうみはちまん)まで行ってきた。 S氏は京都大学農学部を卒業後、大学院に進み、 植物(主に雑草類)の研究一筋に歩んできて、 某国立大の教授を経て現在は植物園の館長である。 今回…

スワットいろいろ

さすがプロ!どんなお酒も作ってくれる 久々にスワットしおちゃんと梅田の茶屋町で飲んだ。 コロナとか色々あり、彼女とは4年ぶりの再会である。 その間、彼女は香川から大阪へ引っ越しをしていて、 今回、家も近いので会おう、ということになった。 一軒…

奇跡の旅が始まった

〝今に開いて抵抗せずそのままの流れを許容する〟 が定着してくると、その瞬間瞬間に、 まるでパズルのピースがピタッ、ピタッ、と嵌まるように、 意識(自我)では考えられないような奇跡の出来事が、 次々に起こり始めたりする。 よく、修行系のスピなどで…

僕らの時代-3

今回の孝弘との再会については、 様々な〝縁〟が働いていたのだな、と今になって思う。 特に興味もなかった会社の面接に行くことになり、 その帰りに、ふと孝弘を訪ねようと思い、再会後も、 アニータの本を彼に貸したりして交流が始まった。 (※彼の家まで…

秋の悲しみ

ここ二カ月、伸ばし続けていた髪の毛であるが、 とうとう我慢できずにバッサリ切ってしまった。 姪からも、兄弟てっちゃんからも、その他の友人からも 絶対短髪刈り上げの方がいい、ときっぱり宣言され 自分でも手入れが面倒くさくなってきたことも相まって…

僕らの時代-2

一方、孝弘はというと、 森ノ宮の木造アパートの実家に一人で暮らしていた。 両親はすでに亡くなり、彼の兄弟とも音信不通だった。 電話も通じず、ケータイの番号も知らなかったので、 一度、日本へ帰国した折に彼を訪ねたが返事は無く、 近所に住む顔見知り…

僕らの時代 - 1

いま、大学時代の自分と向き合っている。 やってくるものに抵抗せず、任せきって動いていると、 パッ、パッ、パッ、と奇跡的なシーンが置かれてゆく。 そして、自分の中で整理をつけるためにも、 今回の物語を記しておこうと思った。 僕には、大学時代の親友…

しくった尻から消えてゆく

深夜のサウナで整え中! 先週の日曜日から、 日本語教師の資格を取るためのクラスが始まった。 今後、来年4月までの半年間、 火曜と木曜の6時半から9時半までの3時間と、 日曜日は朝9時から夜6時までの8時間、 みっちり授業が組まれている。 他の学…

ずるずる引きずる

髪が伸びすぎてしまったので 明日バッサリ切るつもり 僕の場合、 一旦、自我が完全に落ち切り、本当に自分など無く、 無限の全体(実相)からくる愛そのものに触れた 確固たる〝体験〟をして以降、 自分の意識の中で起きている考えだけが問題で、 本当は向き…

有楽町の夜は更けて

新宿で一夜を過ごしたあくる日、 浜松町のクリニックに行ったら、 なんと、クリニックが閉まっているではないか。 このとき初めて、今日が日曜日だったことに気づいた。 僕は今日が月曜日だ、と勘違いしていたのだ。 ということは、 クリニックの予約は明日…

新宿の夜

兄弟てっちゃんち三日目の起床は午後1時過ぎとなり 遅い昼食をいただいた後は、さすがに疲れ果て、 午後は各自うだうだしつつ、したい事をして過ごした。 夕方、新宿のイタリアンレストランでディナーをした。 次の日、僕は、あるクリニックへ行く用事と、 …

さよなら、キャバクラ君!

兄弟てっちゃんち二日目は、正午過ぎから始まった。 さおちゃん特製の美味しいおでんの昼食をいただき、 午後3時ごろから、てっちゃんと二人、 これも恒例である〝王様の湯〟(温泉)へと向かった。 何をそんなに話すことがあるのか自分でも不思議だが、 壺…

東京日和

ひゃっほーい! 兄弟てっちゃんに会いに東京へ行ってきたよ! 当日(13日)午後二時ごろに最寄りの駅に着くと、 車を泊めて兄弟てっちゃん夫妻が出迎えてくれた。 4年ぶりに会った兄弟てっちゃんは、 全然変わっておらず、むしろ若返っていた。 それから…

寄ってたかって

今日は色々、自転車で梅田じゅうを走り回った。 先ず、南森町の郵便局で香港へ小切手を郵送し、 その後、銀行でガスの自動引き落としの手続きをし、 茶屋町のユニクロで秋の服をいくつか買った後、 大阪駅へ東京行きの新幹線の切符を買いに行った。 そう、そ…

同時多発スピ

今の僕は、全く以って、 どの組織にも属していないことに、さっき気づいた。 こんなの、人生の中で初めてかもしれない。 学校、企業、役職、サークル、コミュニティー、家庭、 など、以前は、これがあるから私が私でいられる、 みたいな、ステータスのような…