香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

兄弟よ!根性で赦すのだ!

〝聖霊が唯一あなたに求めることは、 ほんの少しの意欲だけである。〟 とか、 〝それが、あなたがすべき唯一のことである。 とか、 〝神の子の唯一の機能(はたらき)は…。〟 などなど、 奇跡講座って、唯一、唯一、と言う割には、 至る所に色々な唯一が出て…

沖縄でリトリート

もう、冗談か、というくらい仕事が忙しい。 今日もトレーナー氏に無理を言い、やっと夜の九時から、 二週間ぶりにセッションを受けることができた。 というのも、来週月曜から一時帰国休暇に入るので、 全ての支払処理を今週中に終えておく必要があったのだ…

5つのこと

↑ スモッグに覆われた朝10時の上海。 PM2.5で100メートル先も見えない 〝自分が聖霊の目的に仕えるためには、 肉体は無罪と知覚されなければならない。 なぜなら、ゴールが無罪性だからである。 あなたは自分の肉体を、 ただ罪なき者の為だけに使うことで、 …

おごるということのあれこれ

三泊四日のフィリピン出張であった。 今、フィリピンは乾季なので、 毎日、カラッと晴れた晴天の毎日が続いている。 気温は32度と暑いけれど、空気は乾燥していて、 風もあるので、過ごし易い。 いつもは仕事場とホテルの往復だけなのだが、 今回は、夕暮れ…

不思議な村

僕が小学生だった頃、ちょうど日本は超能力ブームで スプーンを曲げる少年たちや、鉛筆を動かす少女が、 連日のようにテレビに登場していた。 そんな時、たまたまNHKで放映されていた 『不思議な村』というアメリカのテレビ映画を観て、 僕は天地が引っくり…

上海いろいろ

晩秋の上海である。 中国の都市の中でも上海は、 特別瀟洒で芸術的な都市だと言える。 街ゆく女の子たちも、柔和で清楚な魅力に溢れている。 そう言えば、彼女たちのコンサバ的ファッション感覚は、 どことなく神戸の女の子に似ている。 なので、上海は、コ…

自責型と他責型

↑ 東京と言えば新宿、新宿と言えば藤圭子、 これはどんなことがあっても変わらない真理なのだ! 東京出張二日目の夜は、仕事を終えた後、 兄弟てっちゃん、さおちゃん、と新宿で食事をした。 先ず、イタめし屋で食事をしながら語り合い、 その後、ホテルのラ…

夢の目撃者

もう、数日ごとに、怖いくらい自分が変化してゆく。 先日行った沖縄も、まるで数年前の出来事のようだ。 幻想世界に対する観え方も、感じ方も、顔つきまでもが、 一週間前とは全く違う自分になっている。 そんな中、先週、 もりGさんと、ヒーラーの空禾さん…

フン、どうせ、どうせ…

↑ フィリピン工場の女の子から貰ったドリアンバー おそろしくマズい。 〝これが、神があなたを、 世界の救済者に任命した理由である。 これが、神の子が自分の救済のために、 あなたに頼っている理由である。 神の子は、あなたの本性によって救われる。〟 ワ…

決めたこの道まっしぐら

毎朝、二階建てバスに乗って通勤している。 二階席は立って乗ることが禁止されているので、 必ず座れるからありがたい。 それに、朝のバスの中はみんな静かなので、 いま、この約30分のバス通勤の道のりが、 僕と聖霊兄貴との蜜月タイムとなっている。 ス…

「ただいま!」を言うための練習

↑ 今年もPM2.5がやって来たよ。 遠くの景色もいい感じにセピア色だよ。 ひとつの愛で覆われ、差異を見出せなくなった今、 聖霊だけにフォーカスしつつも、 時間的にはひとつの結論を出さねばならない、 と、取捨選択を迫られている。 この旅は、その瞬間が訪…

聖なる時間

突然だが、 先週土曜日から一泊二日で沖縄へ行ってきた。 糸満市にあるPalm Churchを主催されている もりG さんとひょんなきっかけで知り合いになり、 それで早速、遊びに行って来たというわけなのだ。 朝10時半に空港へ着き、赤嶺駅で待っていると、 もり…

差異なき世界

見ている世界が丸ごと聖霊で満たされてしまった。 それは、どの兄弟にも無罪しか差し出さない、 と、 決意できたその日からはじまったような気がする。 眼前に現れる兄弟たちから何を差し出されようと、 頑として、無罪だけを差し出し続けていると、やがて、…

『ジンジャー・タウン』 からいくつか抜粋

↑ たむらけんじ氏『一千一秒物語』より 〝弱虫N氏〟 星がまたたく夜、 床一面に枯葉が敷きつめられたバーで、 僕はN氏とバーボンを飲んでいた。 「なあ、キミ」N氏が言った。 「なんですか」僕が答えた。 「ちょっと僕になってみる気はないかな」 「えっ…

命、預けます!

先週、口座開設の申請書類を受け取りに、 みずほ銀行香港支店へ行って来た。 香港島が一望できる景色、スタイリッシュなオフィス、 帰り際、口座開設を担当して下さっている方に、 「日本へ帰任して、地方の支店とかに配属になっても、 もう自転車で得意先回…

ぐちゅぐちゅ

最近、新作を書き始めている。 今書いているのは、 ある日本人の青年が、中国共産党幹部や、 中国富裕層から成る秘密結社と関わることになり、 そこで展開される、フェティシズムの体験を通して、 最後はハートの喜悦の中で真の神に出会う、という、 ちょっ…

聖霊だらけ

↑ 稲垣足穂『一千一秒物語』絵本版 たむらけんじ氏による挿絵 約一か月前に起こった一瞥体験を通じて、 真に理解できたことは〝自我なんてなかった!〟 という衝撃の事実であった。 一瞥の最中は、 自分も自我も存在せず、完全に空っぽで、 ただ〝それ〟(眠…

それでもあなたはやってない

↑ フィリピン工場からの風景 最近、ようやく、 兄弟を完全に無罪として観れるようになった。 観ようとするのではなく、そう観えるのだ。 そして、兄弟に完全な無罪を差し出すことが、 今の僕にとっての赦しであり、救済となっている。 面白いことに、兄弟を…

兄弟まるごと無罪宣言!

怒涛の一週間が過ぎ、ようやく週末がやって来た。 今週はフィリピン出張の後、香港に社長が来たりして あちこち移動しまくったため、肉体的にクタクタだ。 新社長とは、金曜の朝に個人面談をした後、 午後から銀行回りをした。 前回、中国銀行や東京三菱銀行…

経験が邪魔をする

いま、フィリピンに来ている。 今回は、香港からキャセイ便でマニラ入りし、 市内にある会計事務所で打ち合わせをした後、 工場のあるスービックへ移動した。 フィリピンでは、まだハロウィンも終わってないのに、 すでにクリスマスシーズン真っ盛りで、 街…

光速人生

↑ これ全部で400円くらい ここのところ時間の流れが異常なくらい速い、 と感じているのは僕だけだろうか。 1ヵ月が20日程で過ぎて行っていると思えるくらい、 あっという間に時間が経つ。 当初は、ネットやスマホの普及で、 あらゆる事がスピーディーにな…

訂正を受け容れる場所

↑土曜の午後、筋トレの帰りにカフェでお勉強 前回の記事でも書いたが、 新会社がスタートして以降、仕事が超忙しい。 毎日夜9時頃まで残業をしている。 というのも、支払いやインボイスの帳票類を、 旧会社と新会社に分けて管理せねばならず、 そのため、同…

ようく、ようく、見てみると…

↑ 何もする必要がない、の意味は、 この状況を見ても何も言わないということではない。 使うので片づけて下さい、とちゃんと相手に伝える。 そして、その時、出てくる〝ふっ〟を捧げる。 様々な人や物や事象が次々と取り消されて行く中、 会社員としての仕事…

藤圭子で気づき

↑ 地下鉄のマナー広告 「先に降りて、そのあと乗る。!」 ひゃっほーい! 新ブログに移行が完了したよ。 兄弟てっちゃん、お疲れ様でした。 まだまだ使い勝手がよく分からないけど、 なんとか慣れていくしかないね。 今後ともよろしくお願いいたします。 www…

鍵は兄弟が持っている

これまで、自分ではひとつも何かを考えたことはなく何ひとつ決めては来なかったのだ、ということが、ありありと見えている今日この頃である。 これは自分で選んで決めたことだ、と思っているが、ようくようく、その想いの発生源をたどってみると、突然〝ふっ…

愛の泡ぶく

先週の後半は兄弟てっちゃんちで過ごした。これまで、兄弟てっちゃんちでの滞在中は、良しにつけ、悪しきにつけ、かならず、何らかの、自我の葛藤が上がってきたりしていたのだが、今回の滞在では、そんな想いは一切出てこなかった。(相手側がどうであった…

全体でひとつ

先日の二度に渡る強烈な体験からしばらくが経過し、本当に、ここは、眠れる一つの主体が見ている、一つの夢でしかない、ということが、肉体レベルにまで浸透しつつある今日この頃である。と同時に、同僚、会社、香港の生活、憎悪の相手、などが、次々と削除…

一瞥体験、ふたたび

数日前、また〝あれ〟がやってきた。夜、寝る段になって、部屋の灯りを消そうと、電気スタンドのスイッチに触れた瞬間、ババババーッ!と、電流が走るように、〝全体が完璧にやっている〟ということが見えた。 電気スタンドのスイッチを押したあと、ランプに…

一瞥体験、その後

↑ これ、ただの映像なんです。 先日起きた強烈な〝自己の不在〟という体験から、数日が経過し、ようやく落ち着きを取り戻しつつある。 そして、いままで、これが自分だと信じていたものが、〝ふっ〟と湧き上がってくる想いでしかなかった、という事実も、次…

一瞥体験

先週土曜日の朝、ついに〝あれ〟が来てしまった。(↑ 生理ではない) 久々にジムで自主トレでもするか、と、ソファから身を起こした瞬間、〝自分はいない〟という強烈な体験が起こったのだ。 どこを探しても〝自分〟がいない。サイダーの瓶の底から立ち上る…