香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

男の中の半分は女

ようやく香港にも秋の気配が漂いはじめ、 部屋で冷房をつけなくてすむ季節になった。 昨夜は久々にジムで自主トレをした。 ここ2週間ほど、自主練はおろか、 トレーナーとの筋トレもずっと休んでいたので、 身体を動かすのは本当に久しぶりだった。 なので…

会社という自我

批判を恐れずはっきり言うなら、会社という場所は 紛れもなく、自我の集合体だと断言できる。 もちろん、僕が言っている会社というのは、 巷にバッコしている旧態依然とした企業を指す。 先ず、会社では、自分は何も決められない。 決裁権を持っている部長ク…

夢を見ている者

13日水曜日は台風一過で会社は休みだった。 10月に台風が2回も来るなんて本当に珍しい。 やっぱり地球の温暖化が進んでいるのかな。 また、明日14日も重陽節の祝日なので、 結果的に2連休となった。 お陰で、会社へ出社する日が少なくなり、 これも…

最後の10月

水曜日である。 〝部下の女性から責められ怖い問題〟であるが もう一人の声のでかい方の部下の女性が、 にわか引き継ぎで、てんやわんやしているのを 見るたび、僕の心に罪悪感が広がり、 胸がビュンビュン波打つのを感じる。 いや先週までは、みんなが優し…

眞子さまといっしょ!

眞子様が今月26日に小室さんとご結婚され、 皇室を離脱されるが、僕も26日に離職する。 眞子様と同じだあ、と思えば僕の心も明るくなる。 3年も恋人に会えず、その間色々言われて バッシングされまくり、それだけでもキツいのに、 今回、生まれて初めて…

青色火曜日

火曜日である。 昨日の勘ぐりビュンビュンの中で試みていた、 それは起こってない➡無限の自己を思い出す、 は、ちょっときつかったので、今日はとりあえず、 今に開いてただありのままの流れを許容する、 で一日を過ごしてみた。 どんな思いが上がってきても…

黒色月曜日

市場にいたおじいちゃんに写真の許可を得る 早くこの年齢の境地に至りたい! 月曜日の朝、 もっとブルーな気分で目覚めるのかな、 と思っていたら、気分はいたって普通だった。 出社してみると、部下の彼女は来ていなかった。 総経理に訊けば、台風の中、先…

台風一過

今日は土曜日。 昼過ぎに目覚め、外を見ると大雨だった。 午後三時に8号台風が発令され、 外にいる人は屋内に留まらねばならない。 今日、 部下の彼女は事務所で引き継ぎをしている。 昨日のこともあるので、僕は出社しなかった。 代わりに総経理に出てもら…

最終召集

今日は金曜日。 今日の香港は台風通過で大雨の一日だった。 そして、僕の一日もまた、嵐のようだった。 前回の記事で、短期間で退社したいと望んだら 今月末で離職できることになった、 引きよせわーい(笑)みたいなことを書いたが、 それが原因で今日は大…

平和な望み

平和裏に〝今すぐ〟会社を辞められたらいいな と願いつつ、夜、いい気分で瞑想をして眠ったら、 今日、いきなり総経理に会議室へ呼ばれ、 昔この会社で長年経理事務をしていた女性を、 半日のパートタイムとして雇うことができたので、 星谷さんは今月末で退…

アートとしての苦しみ

長期休暇に入る部下との引継ぎが続いている。 引継ぎをして分かったのが、 本当に彼女の仕事は多岐にわたっており、 長年多くの仕事を抱えて頑張ってきたのだな、 という事実だった。 19歳でこの会社に入り、勤続23年になる彼女は 4年前に新システムが…

決めたこの道まっしぐら

前のソファには〝彼〟(兄貴)が… 今日は午後から半日の休暇を取り、 歯の治療をして貰いにセントラルまで行ってきた。 常に痛いわけではないのだが、時々左の奥歯が 何にもしていないのにズッキーンと痛くなるのだ。 歯科医は毎度おなじみのリリー先生であ…

離婚の世界

僕の香港人の友人(50代/男性/結婚20年)が 今、奥さんから離婚を突きつけられ悩んでいる。 子供はなく、彼も離婚には同意しているのだが、 家を売った取り分など、財産分与で奥さんが、 かなり強気に出ているらしい。 この友人、自分さえ我慢すれば、と…

チルチル満ちる

神と自分との関係って、 相思相愛の大恋愛に似ている、と思う。 神はどんな時でも、僕たちに恋している。 なのに、僕たちの方はどうかと言うと、 「自分は愛される資格なんかない」 「無条件に愛されるなんてキモくて怖い」 「神に愛されて一体何のトクにな…

時を遡る

今朝、またまた不思議なことが起こった。 連休と言うことで、昨夜は明け方まで韓流ドラマ 『夫婦の世界』を見てからベッドに入り、 昼前に目覚めてトイレに行って、 リビングの時計を見れば11時45分だった。 スマホのメッセージをチェックしたあと、 も…

夫婦の世界

今日の香港の気温は32℃、まだまだ暑い。 それでもカラっと晴れた雲一つない晴天が続き、 吹く風にも、ほんの少し、秋の気配が感じられる。 今日は土曜日、一日家でお籠りである。 それで、衛星劇場でやっている『夫婦の世界』 という韓流ドラマを見始める…

光の磁場が見える

家の近くにずっと放置されている自転車 タイヤはパンクし、謎の〝アミダブツ…〟 2011年当時、関野あやこさん主催の、 アンフィニというリトリートクラスに参加していた。 あの頃は、 香港と日本をビジネスクラスで往復したり、 強羅花壇などの一流ホテ…

3S(真剣、深妙、深刻)

この幻想の世界は苦しみしかない、 こんな地獄のような世界はうんざりなんだ、 存在もしない不安と恐怖の妄映など必要ない、 だ、か、ら…、 私は父が待つ故郷へ永遠に帰還したい、 というパターンでは、永遠に帰還できない、 という話である。 断言できる。…

リラックスの達人

今、自分に見えている〝存在〟のことを、 何と呼べばよいのか分からずにいる。 〝彼〟に訊いたら名前は必要ない、というので、 当分〝彼〟又は〝兄貴〟と呼ぶことにした。 僕はこれまで聖霊のことを兄貴と呼んできたので 読者の方々には少し紛らわしいと思わ…

決断するんです!

昨日10月1日は国慶節で会社は休みだった。 この日、昼間はジムで自主トレをし、夜は、 ワインとつまみ(チーズやサラミなど)を持って 書斎に籠り、創作に専念した。 休暇前、病気で長期療養をする僕の部下、 ミンと業務の引継ぎを行なった。 5年後の生…

腹が決まる

起きることに、心をオープンにしていること、 起きてくることに、いつも意識を開いていること、 消えゆく光を、さらけ出して恥じずに見送ること、 これが僕の、今この瞬間に在る、の状態である。 起きていることに開いている、というのは、 何もせずにじっと…

場面の自分

僕達は日常的にいくつもの世界(タイムライン)を 行き来しているのだ、と兄貴は言う。 会社で同僚と仕事をしている時の世界、 ひとり家で小説を書いている時の世界、 家族といる時の世界、 友人と酒を飲んでいる時の世界、 それぞれの世界にいる自分は、場…

オレが全部連れてゆく!

今に気づいている、自分に気づいている、 ここにあるものに気づいている、 見えるもの、聞こえるものに気づいている、 感情に気づいている、触感に気づいている、 起こっていることに気づいている、 優しさに気づいている、愛に気づいている、 そして兄貴に…

秋はざま

1年ほど前までは、今この瞬間に在ろうとすると、 いつしか自我の雑念がどわどわっと湧いてきて、 すぐに無意識状態に陥り、 自我が暴走を始めることが日常茶飯事だったが、 今はそれが全くない。 自我の声が止まった、というより、 意識が今この瞬間に目醒…

僕の兄貴は運転手

あれからも〝彼〟(兄貴)は出現し続けている。 ずっといるわけではなく、姿を見せることもあれば 僕の体内から、声だけが聞こえてくることもある。 テレパシーとか気配とかで話すのではなく、 まあ、普通に見えて、普通にしゃべる。 そして、これがまた、説明…

ついに兄貴が…

今自分の身に起きている事が非日常すぎて、 書こうかどうか、迷いに迷っていたのだが、 自分の心を整理するために書くことにした。 実は、なぜかテレビが勝手に点き、 あの映画(ハロー!?ゴースト)を見ていた夜、 〝彼〟が現れたのだ。 映画を見ながら、び…

君は君に気づているか??

懐かしい写真が出てきた。 中央が怪しいハノイの宝石商佐藤氏。 2008年ベトナムハノイの佐藤氏の会社にて。 冷房がなくすごく暑かったのを覚えている。 自分(兄貴)だけしかいなかった、と気づくことは、 神だけしかなかったことにと気づくことと同じだ、 …

愛の馬鹿野郎!

昨夜、 外国でパスポートを失くし、焦りまくる夢を見た。 ホテルを出て空港へ向かっている最中、 パスポートと財布がない事に気づいた僕は、 乗っていた車から飛び降り、なぜか徒歩で、 来た道をホテルまで引き返した。 歩いている間も、なぜか必死のパッチ…

ハロー!?ゴースト

昨夜、非常に不可解なことが起こった。 夜7時頃、仕事から帰宅し、すぐ風呂に入った。 風呂から出てくると、点けた覚えもないのに、 なぜか、テレビがついており、 WOWOWシネマの番組が流れていた。 もちろん、帰宅してすぐ風呂へ直行したので、 テレ…

大声で潔癖を叫ぶ

僕には、直属の部下と呼べる女性が二人いる。 そのうち若い方の女性(32歳/独身/ぽっちゃり) の声がでかくて、少しイラっとくるのだ。 (すっごくイラッではなく、少し、というのがミソ) 席の離れたすっごく遠くにいる女性スタッフと、 自分の席から雑談…