香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

罪を見るか、神を見るか

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👆 台湾系書店にて

  香港民主化運動の書籍が並んでいる

  これらの書籍が排除されるのも、

  時間の問題だと思われ…。  

 

 

何年か前まで、

 

現実を見て感じた罪悪感を直視することで、

 

神を裏切った、と思い込んだ自分を自覚し、

 

その間違った考えを聖霊に訂正してもらうことで

 

幻想が取り消される、という赦しをやっていた。

 

やがて、罪悪感を直視した時点で、罪悪感や、

 

個の自分を実在させていることに気づいた。。

 

というのも、罪悪感ばかりを注視していると、

 

罪悪感が投影された世界を見ることになり、

 

僕の日常に、緊張、攻撃、不安感、などが、

 

映し出されてくるようになったのだ。

 

それで 「こんなの、おかしい!」 となった。

 

 

今の僕は、あらゆる抵抗を取り下げ、

 

背後の無限の全体に開いて、

 

神や兄貴の愛の流れの中に在ることによって、

 

もとから罪悪など無かったと認識していっている。

 

もちろん、今回の帰国騒動に代表されるように、

 

動揺や恐怖や不安は決して無くなりはせず、

 

次から次へと泡のように湧きあがってくる。

 

だが、それが何だというのか。

 

自分は父から完全に愛されており、

 

完璧に赦されており、

 

全てを肯定されている存在である。

 

ただそのことを思い出す以外、

 

何も、変えたり、付け足したりする必要はない。

 

 

👇 僕が〝苦しい赦し〟をしていた時期

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今日は土曜日、一日中我が家にいて、

 

背後の神の想いの中で安らいでいた。

 

ただ、大好きフォトンを飛ばし続けていた。

 

また神が戻ってきた。

 

 

ガガガガーッ!

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今日はイースターの振替休日で休みだった。

 

で、今朝はなぜか、奇跡的に早起きができたので

 

掃除と洗濯、そしてアイロンがけに精を出した。

 

チョイ姐がいなくなってからはずっと、

 

自分で家事をこなしているが、やってみると、

 

自分の心の中を掃除しているみたいで、楽しい。

 

 

掃除を終え、しばし瞑想をしていると、階下から、

 

内装工事のすさまじい騒音が聞こえて来た。

 

電気ドリルで壁を削る不快な音に耐え切れず、

 

僕はiPodsを耳に装着し、音量マックスで

 

癒し音楽を聴きながら、根性で瞑想を続けた。

 

が、それでもイヤホン越しに、

 

壁を削るガガガーッ、は聞こえてくる。

 

やがて、

 

癒し音楽の向こうから聞こえてくるこの騒音が、

 

神に向かうとする僕に、一緒に連れて行ってくれ

 

と懇願する自我の声のように思えてきた。

 

これまで自我の声というのは、

 

「ほれほれ、こんなことになってるで!」

 

「なんとかせんと、大変なことになるで!」

 

という風に、僕達を夢の世界に閉じ込めておこう

 

とするものだと考えていたが、そうではなく、

 

自分たちも愛に戻りたい、一緒に帰りたい、

 

という叫びだったことに、はたと気づいたのだ。

 

 

僕は即座にiPodsを耳から取り去った。

 

ガガガーッ、を愛を求める〝自分自身〟の声

 

として、真正面から受け入れる。

 

癒し音楽と、ガガガーッ、の間に差がなくなる。

 

すると、不思議なことに、

 

電気ドリルの音がピタッと止んでしまったのだ。

 

多分、職人さんがランチに行ったのだろうが、

 

僕は、自我を愛として受け入れた自分に嬉しくなり

 

心の中から、大好き、があふれ出した。

 

自我の声が、

 

ガガガッ、から、大好きに変容したのだな、

 

と思った。

 

 

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午後から、ジムで自主トレをした。

 

胸と、背中と、腹筋を重点的に鍛えた。

 

今日の香港は、長そでシャツでも少し肌寒い。

 

筋トレの後、バランスボールでストレッチをする。

 

平安と至福と歓び、ハートの流れを感じる。

 

また再び、神が戻ってきた。

 

 

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僕たちは、何といっても、

 

肉体を持っている間は〝神認知症〟なので、

 

すぐに、自分が何者であったかを忘れてしまう。

 

どんなにすごい覚者であっても、24時間100%

 

無限の全体だけで生きるのは不可能だと思う。

 

だから、安心して何度でも思い出せばいい。

 

まあ、僕の場合、神を思い出させてくれるのは、

 

香港帰任騒動や内装工事の騒音だったりするが、

 

きっと、

 

あなたにはあなたバージョンの愛を求める声が、

 

 神を思い出させてくれるのだろう。

 

 

👇 更新しました

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最終調整

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👆 ザ・ペニンシュラホテル

 

 

今日は復活祭明け初日の出勤ということもあり、

 

メールやチャットのやり取りで忙しかった。

 

午後から肩の筋肉が強張って来たので、

 

夜、仕事帰りにマッサージへ行ってきた。

 

ちょうど男のマッサージ師しかいなくて、

 

まいっか、とお願いしたら、

 

プロレスラーみたいな巨漢の男が現われた。

 

手が大きく、指圧の力も女性の三倍くらいあり、

 

ものすごい圧でガンガン揉まれるので、

 

雑念が浮かんでもすぐさま今に引き戻される。

 

まさに、

 

強制自動ヴィパッサナー状態の90分だった。

 

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👆 プラネタリウム

 

イースターの休暇の間、こうだ、ああだ、と、

 

ぐじゅぐじゅぐじゅぐじゅやっていた帰国騒動だが

 

結局、香港残留の方向で調整することとなった。

 

決め手となったのは、

 

今僕が住んでいるアパートの大家さんが、

 

1か月前に通知すれば、

 

いつでも賃貸契約を解除できるように、

 

契約を変更してくれたことにある。

 

というのも、

 

普通、香港の賃貸は2年ごとの契約更新で、

 

そのうち一年間は契約を解除できないのだ。

 

家にお化けが出ようが、隣りで騒音がしようが、

 

必ず一年間は住み続けなければならない。

 

例えば、

 

どうしても3か月で部屋を出たいと思ったら、

 

残り9か月分の家賃を払って出ていくのである。

 

しかし、多くの外国人が帰国してしまい、

 

部屋の借り手がいないこのご時世にあって、

 

うちの大家さんも、こちらの条件をのまなければ

 

今度いつ、借り手が見つかるか分からない。

 

また、僕の方にもメリットがある。

 

仮に転職先の職場を即行クビになっても、

 

1年間分の家賃を払うことなく、

 

さっさと日本へ帰国することができる。

 

僕は、コロナが収束すれば、

 

即刻日本へ帰国すると決めているので、

 

いつでもアパートを引き払えるのは有難い。

 

 

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しかし、最終的に僕が選択できたのは、

 

こういう物理的な要因ではなく、

 

自分が決めた選択は、どんなものであれ、

 

それは神の選択だ、と理解できた点にある。

 

「神の中で下した決定に間違いはあり得ない」

 

と、自身の選択に真の信頼を置けたのだ。

 

そして、選択に信頼を置くとは、

 

たとえ、選択した結果、

 

どえらい酷い目に遭ったとしても、

 

やっぱりそれは神の選択であり、

 

凛として全てを引き受けられる、

 

ということである。

 

 

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あの時、自分がした選択は間違いだった、とか、

 

あの時、ああしていればこんな事にならなかった

 

といった、

 

過去の自分を責めるような真似は絶対にしない。

 

そんなの、

 

当時の自分に対して愛が全く感じられないし、

 

神の選択を公開しているのと同じだからだ。

 

 

そんなわけで、今回差し出されたのは、

 

どこまでも神を信頼するレッスンであった。