香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

絶賛肯定中!

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☝ 双子の兄弟? 

 

今日起床したのはなんと、午後2時半であった。

 

昨夜床に就いたのが午前2時半だったから、

 

まるまる12時間眠っていたことになる。

 

朝、10時ごろに一回トイレへ行き、

 

そろそろ起きないとせっかくの休日が無駄になる

 

と、自分にダメ出しをしつつも、今の自分が、

 

眠ることに幸せを感じているのであれば、

 

このまま好きなだけ眠らせてやろう、と、

 

自分の想いに寄り添うことにした。

 

僕は一人暮らしなので、いつまで寝てるのよ、

 

と言ってくるようなパートナーもいないし、

 

思う存分爆睡を楽しむことができた。

 

ああ、気持ちよかったあ。

 

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今日(土曜日)はどこへも出かけなかった。

 

食事もフードデリバリーを頼んだ。

 

昨日のように、普段と全く違う環境に身を置き、

 

全く違う空気を楽しむのも素晴らしいが、

 

のんびり家でリラックスして過ごすのもまた、

 

ほんとうに気分がいい。

 

 

そうそう、昨日、大澳へ出かけて思ったのは、

 

例えば、仕事で煮詰まっていたり、

 

家事や育児でイライラしていたり、

 

人間関係でのトラブルでモヤモヤしている時は、

 

普段の環境と真逆の場所に身を置くのも手だ、

 

ということである。

 

 

やはり、

 

目の前にやるべきことが目白押しの状態で、

 

神へ意識を向けたり、抵抗を止めるのは

 

難しいので、一旦、その場から離れ、

 

全く違う環境に、しばしの間身を置いてみる。

 

 

例えば、田舎暮らしの人なら逆に、

 

都会の喧騒の中に身を置いてみるとか、

 

家事や育児に疲れている人なら、

 

近所ではない、遠く離れた静かなカフェで、

 

ひとりぼーっとしてみるとか、

 

人間関係で悩んでいる人であれば、

 

まったく生き方の違う人と敢えて食事する、

 

といったことをやってみると、

 

〝どうにも止まらない状態〟から抜け出せ

 

たとえもとの環境に戻っても、

 

今を取り戻せた状態で過ごせたりする。

 

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というわけで、何を言いたかったかというと、

 

自分の内側を全肯定すること、もっと言えば、

 

自分の内側に在る神を全肯定することは、

 

神を思い出す上で非常に大切なのだな、

 

ということである。

 

それは、思い切り眠らせてやる、といった

 

些細な自分への肯定から始まる。

 

そして、

 

肯定された愛は、背後の筒をぐるりと回り、

 

前面のスクリーンから、神となって滲み出てくる。

 

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リラックス、リラックス

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昨日もお伝えしたように、今日は友人達と、

 

塔門という香港の離島へ行く予定だったのだが

 

なんと、台風通過による波浪警報が出てしまい、

 

離島へ行く船が運航停止になってしまった。

 

台風と言っても、遠く離れた海南島沖を通過中、

 

ということで、香港の日常生活に影響はない。

 

せっかく早起きしたのに、突然、今日一日、

 

全くやることがなくなってしまった。

 

そんなとき、友人の一人からLINEがあり、

 

いきなりやることがなくなって退屈だから、

 

塔門の代わりに大澳へ行かないかと誘われた。

 

そこなら地下鉄とバスだけで行けるから、と…。

 

大澳と言えば、今年5月に行った、あそこだ。

 

僕は二つ返事で「行く!行く!」と伝えた。

 

 

タイムズスクエアで友人と待ち合わせ、

 

電車とバスを乗り継ぎ、大澳へ向かった。

 

 

目の前には、

 

半年前と変わらない景色が広がっていた。

 

風はさわやかで、一滴の汗もかかない。

 

 

おじさんがのんびり釣りをしていたり、

 

ネコが完全リラックスで日向ぼっこしていたり、

 

おばちゃんたちが、路地のベンチに腰掛け、

 

おしゃべりに花を咲かせていたり、と、

 

村全体が平穏で、くつろいだ空気に満ちている。

 

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もちろんここの人たちも、日々生活上で生起する

 

あらゆる問題に対して、ある時は怒り、

 

ある時は悲しみ、ある時は喜びながら、

 

人生という時を過ごしている。

 

ただ、

 

彼らは完全に今を生きているように思えた。

 

腹が立てばその場で怒り、悲しければ泣き、

 

うれしいことがあれば、大声で笑う。

 

そして、それらの想いが過ぎ去れば、

 

まるで無かったことのように、

 

今、湧き出ている感情に集中している。

 

おそらく彼らは、今だけに集中することで、

 

自らの人生を全肯定して生きているのだろう。

 

 

このような思索にふけりながら、

 

僕も、この瞬間に在る平安を味わいながら歩く。

 

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前回、朝食を取ったヘリテイジホテルへ来た。

 

アフタヌーンティーが目的だったのだが、

 

土日限定で平日はやっていないという。

 

仕方なく引き返した。

 

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とまあ、こんな感じで、

 

午後5時過ぎに自宅へ戻ってきた。

 

非常に疲れたが、とてもいい疲れだった。

 

とても眠いので、明日につづく…。

 

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往かせなさい!

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明日から重陽節の休暇で4連休である。

 

また、ネットやスマホを遮断してお籠り、

 

なーんてするわけは無く、明日は友人たちと、

 

塔門(TA MOON)という香港の端の端にある

 

小さな漁村の島へ一日旅行へ行くのだ。

 

でも、台風が来ていて、天気が少し心配。

 

それにもう、

 

国慶節の時の二の舞はコリゴリだよう。

 

ほんと、あの時は辛くて死ぬかと思ったよ。

 

だから兄貴い、

 

今回はちょっと休ませてくれ、ホンマ頼むわ。

 

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というわけで、

 

今、この瞬間に在る神に抵抗するのをやめ、

 

背後の無限の全体に開いてくつろいでいると、

 

全てから全肯定されているような感覚になり、

 

自分が愛そのものだったことを思い出せる。

 

 

ただ、自分の中に愛が満ち、

 

愛を通して世界を観るようになってきた中で、

 

最初に、意外だな、と感じたのは、

 

人のことをほとんど気にしなくなったことである。

 

なんか、自分が〝立っている〟というか、

 

会社とかで、隣のデスクの人が何をしていても、

 

カンケーないわ、という感じで凛としていられる。

 

 

また、

 

人に何か言われたり、トラブルが起こっても、

 

今、この瞬間に起きていることに

 

抵抗しないでいると、それも、

 

今、この瞬間に過ぎてゆく。

 

だから僕は、いま、この瞬間を見つめ、

 

スカイハイの釈由美子のように、

 

「おゆきなさい」と行かせてやるのだ。

 

 

そして、会社を出るともう、

 

さっきまで起こっていたことは、

 

直ちに忘れてしまっている。

 

もちろん、今日あんなことあったなあ、と、

 

思い出したりはするが、

 

心の中で出来事を〝ひきずる〟ことはない。

 

「だって、もう〝往った〟んでしょ!」という感じ。

 

しかし一方では、

 

兄弟に対する〝大好きな思い〟は流れていて

 

決してドライな感じではない。

 

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それで、今日気づいた。

 

自分はもう、目の前で何かしている肉体を、

 

まったく信じていないんだ、と…。

 

これらは本当の兄弟ではないと理解している。

 

真の兄弟は、前側ではなく、僕の背後にいる。

 

無限の全体のなかで一緒にいる彼らだけと、

 

僕は繋がっていると〝決めた〟のだ。

 

自分が愛の存在であるならば、彼らも同じだ。

 

ただ、彼らは〝前側〟にはいない。

 

従って、眼前に見えている肉体の彼らは、

 

厳密には、ホンモノではなく、幻想である。

 

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