香港さんといっしょ! 純粋非二元と奇跡講座を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

もうあるやん!

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神の無限の全体を感じてさえいれば、

 

すでに、全てを手に入れているという話である。

 

 

一生暮らせる程のお金がある時に感じる安らぎ、

 

大好きな恋人から愛されている時の至福、

 

よくしてもらった相手への深い感謝の気持ち、

 

ペットや子供に対する慈愛や愛おしさ、

 

仕事で認められた時の喜びの感覚、などなど、

 

これら、現実の出来事を通して得られる感覚は、

 

結局、無限の全体の感覚と同じものではないか、

 

と、今さらながらに気づいたのだ。

 

 

ということは、お金がなくても、恋人がいなくても、

 

誰からもよくしてもらえなくても、子供がいなくても

 

仕事で認められなくても、無限の全体へ向かい、

 

この愛おしい愛と感謝の感覚を感じている時点で

 

もう、お金も、恋人の愛も、感謝も慈愛も、

 

すでに手にしていると言える。

 

逆に言えば、僕たちは、

 

この無限の全体からくる愛を感じたいがために、

 

お金を稼いだり、恋愛したり、ペットを飼ったり、

 

親切にしたり、仕事を頑張ったりしているのだ。

 

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もともと自分の中にあるものに気づけば、

 

結果なんて出さなくても、愛はここにある。

 

これこそが〝何もしない〟ということであり、

 

自分はここにいるだけで愛される存在だ、

 

ということの真の意味である。

他者を恐れない

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自分の本質は無限の全体そのものだった、と、

 

真に体感してからの最も大きな変化と言えば、

 

他者を恐れなくなった、ということだろうか。

 

 

神から無条件に愛されていて、

 

ただ存在しているだけで愛されるに値する、

 

と智っている神の子である自分が、

 

分離した肉体だけで生きている者より、

 

弱いわけがない、と悟ったのだ。

 

これは、決して傲慢な気持ちから言うのではなく、

 

また、分離している方に力がないのでもなく、

 

どちらも自分で選んでいるだけのことである。

 

 

というのも、あるとき、神とひとつになり、

 

神を感じて歓びに溢れているにもかかわらず、

 

それでもまだ、

 

相手の顔色を覗ったり、人の目を気にしたり、

 

自分でない自分を演じている自分に気づき、

 

これはおかしい、と思ったのだ。

 

 

僕は長年、企業組織の中にいたので、

 

(まだ、あと2日いる)

 

相手側が主体となって動く行動パターンが

 

骨の髄まで身に染みている。

 

少々嫌なことがあっても合わせられるし、

 

おかしいと思っても、すぐにスルーできる。

 

 

企業では、一緒に仕事をする人を選べないし、

 

また、意味のない仕事も多い。

 

会議に合わせて資料を作ったとしても、

 

発表を終えれば、その資料は用済みとなり、

 

顧みられないものがほとんどだ。

 

そういった、

 

これまで何の違和感もなくやれていた行為が、

 

もうきつくてできなくなりつつある。

 

むかし、アンフィニのあやこさんが言っていた、

 

まるで、赤ちゃんの靴の中に入っていくような

 

窮屈さと不快感を感じてしまうのだ。

 

とは言っても、

 

企業という〝居場所〟を選んだのは自分であり

 

故に、選び変えられるのも自分である。

 

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もう、これからの僕は、心から幸せだなあ、

 

と思える兄弟たちのみと共にあり、

 

常に心からリラックスできる場所にいる

 

ことを選択してゆく。

 

 

神を感じていればどこにいても一緒ではないか

 

という人もいるが、どこにいても一緒なのなら、

 

自分が心底心地よいと思える場所に

 

身を置く方が賢明である。

 

 

 

 

 

フォトンを飛ばせ!

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昨日、たまたま、量子力学の観点から、

 

意識の仕組みを説明している動画を見て、

 

今回の〝部下からの責められ事件〟は、

 

こういうことだったのかと改めて腑に落ちている。

 

 

この動画では、自分の意識が高まるような、

 

スピのイベントなどに参加する直前や、

 

これまでの枠から出て、新たなタイムラインへ

 

進もうとするタイミングで、

 

突然、家庭内で揉め事がおこったり、

 

職場で大きなトラブルが発生したり、といった、

 

ネガティブな出来事が発生することがある、

 

と述べていた。

 

 

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👆 ブランドショップの聖地、ランドマーク

 

 

それは、本質の自分に戻る行動を起こした際に

 

フォトンの振動数、いわゆる、意識の周波数が

 

急激に上昇し、これまで低い領域で安定していた

 

ネガティブなフォトンが、振動数の上昇に伴って

 

意識の表面に浮上してくることで

 

起こっている現象なのだという。

 

そして、それら浮上してきた否定的な振動数は、

 

散々な出来事として現象化され、

 

それが〝嫌な感じ〟として知覚されてくる。

 

なぜなら、僕達がその振動数を手放すためには

 

一旦、マイナスな出来事として浮上させ、

 

その振動数を感じる必要があるからだという。

 

 

こうして現われた振動数をちゃんと認識し、

 

愛として受け入れてゆくことで、

 

僕たちは、世界を終わらせてゆくことができる。

 

 

www.youtube.com

 

 

この動画を見て、今回僕が体験した、

 

ええーっ、なんでー?というような出来事も、

 

新たな世界へ踏み出そうとする時に起こる、

 

量子の歪みによって自動的に起きており、

 

罪悪感を感じたりする類のものではなかった、

 

ということを知りとても救われた気持ちになった。

 

 

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そして今回改めて僕は、

 

自分が自分として存在できない場所には、

 

もう絶対に、一秒たりとも留まらないと誓った。