香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

日本に関するあれこれ

 

 

今日は父の月命日だったので、母と一緒に、

 

実家近くにあるお寺まで墓参りに行ってきた。

 

近くと言っても墓地は小高い山の上にあり、

 

急な坂道を登っていかなければならない。

 

なので、母を徒歩で行かせ、僕は荷物一式を

 

電動アシスト自転車に積んで先に墓まで行き、

 

母が到着するまでに、水を汲んだり、

 

墓を洗ったりして準備を進めておいた。

 

すごい坂を上ってゆくのだが、電動自転車だと、

 

全くなんの力も使わずに墓の前まで行け、

 

やっぱり買ってよかった、と初めて実感できた。

 

 

 

 

墓参りの後、母と駅前の和食屋で会席を食べた。

 

香港だと5000円くらいする会席御膳が、

 

1800円くらいで食べられるなんて幸せすぎる。

 

それも日式(日本式=日本料理もどき)ではなく、

 

ちゃんと修行した大将が作る和食なのだ。

 

日本の物価が高騰していると言われるけれど、

 

スーパーのお惣菜でトンカツ一枚298円、

 

コロッケ88円、なんて、あり得ない安さだよ。

 

(香港やNYで同じトンカツを買えば1000円はする)

 

6月から物価が上がったとニュースでは言うけれど、

 

それでもやっぱり、

 

日本は物価が安い!ついでに家賃も安い!

 

 



昼食後、ひとり街をぶらぶらする。

 

途中、不動産屋の前を通りかかり、

 

香港にいた時に住んでいたアパートと、

 

ほぼ同じ間取りの物件があったので家賃を見てみると

 

6万円だった。香港では52万円だったのに…!

 

もう、誰が何と言おうと、日本は安い!

 

90年代、日本人が物価の安い香港で、

 

ブランド物など色々なものを買い漁っていたように、

 

今、外国の人が、日本のモノは安いっ、と、

 

大挙して押しかけるようになりつつある。

 

昔は、高くても品質のよい日本製品を買う、だったのに。

 

 

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あ、それから、日本へ帰ってきて思ったのは、

 

上手く表現できないのだけれど、

 

道行く若い人たち(特に男性)の雰囲気が一様に

 

〝のそーっ〟として見えることだ。

 

 

何なんだろう、このどよんと陰に籠った感じ。

 

叩かれて3秒してから振り向く、みたいな、

 

受け身で反応が鈍い感じ。

 

それでいて、タリーズや、コンビニや、ヨドバシカメラ

 

など、対応マニュアルがあるような場面では、

 

完璧な笑顔で親切にハキハキ対応してくれる。

 

何かあったら何かしてやろう、と虎視眈々と狙う、

 

山っ気バリバリな中国人の中に長年いたせいか、

 

日本の街の風景がどこか、

 

再生速度0.75倍くらいで見えてしまうのだ。

 

 

いや、これは決して気のせいではないと思う。

 

3年前に帰国した時はこんなんじゃなかったから。

 

うまく言えないけど、

 

三年前はまだ、みんなもっとワチャワチャしていた。

 

まあこれも、僕が見ている景色であり、

 

実際そんなことは無いのかもしれないけれど…。

 

 

というわけで、今回は何の学びにもならない、

 

僕の今の在りようを書き連ねてしまった。

 

 

見えたての光

👆暑いので散髪に行く

 

 

先日、夢の現実へ〝絶賛ログイン中〟と書いたが、

 

最近、ますます現実が仮想空間の映像と化している。

 

VRゴーグルを装置して空間の中を進んでいるような、

 

ゲームの画面を覗き込んでいるような、

 

どこかリアリティのない感覚の中にいる。

 

 

例えば、

 

僕が道を歩いていて、向こうから一人の女子高生が、

 

髪をなびかせながら、自転車に乗ってやってくるとして、

 

彼女の自転車が近づき、すれ違い、通り過ぎるまでの

 

この一連の動作が、

 

〝0〟と〝1〟のビットによって設定された

 

ゲーム用の映像みたいに捉えられてくるのだ。

 

 

世界は、

 

今自分がこの目で見ている風景だけで展開されており、

 

それ以外に世界は無いといった感覚に陥る。

 

まあ、24時間ずっとではないのだが、ふとした瞬間、

 

「あれ、ゲームの中にいるみたい」と思う。

 

 

 

👆 髪は理髪台に座ったまま洗ってもらい、

    ここでゆすいでもらう。

 

そういえば、時々僕の前に現われる〝兄貴〟も、

 

ちょうどこんな感じで見えている。

 

リアルには見えているのだが、

 

どこか平面っぽく、紗がかかって見える。

 

しかし、だからと言って、これはただの映像だ、

 

意味などないんだ、全部自我が映し出す幻影なんだ、

 

というような、機械的で無機質な感じでは決してなく、

 

そこには、救われ切った愛の振動が活動している。

 

言い換えれば、世界が本当の現実ではなく、

 

0と1でプログラミングされたVRであるからこそ、

 

僕たちは救われ切っているのだ。

 

 

 

👆 大切に使われているのをひしひしと感じる

    愛のフォトンが飛んでいる

 

 

まあここのところ、

 

量子論の本を読み過ぎているからかもしれないが、

 

こんな現象が起こるのも、

 

観察者がVR世界に愛の眼差しを交差させることで、

 

愛を帯びたフォトンが大量に放出され、

 

陽子(愛)と中性子(調和)が振動した結果、

 

映像自体が光に愛の光に輝いて見えているのだろう。

 

 

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というわけで、あまりに暑いので、散髪に行ってきた。

 

近所のレトロな散髪屋さんで妹の同級生がやっている。

 

うなじやサイドを0mmで刈り上げてもらった。

 

髭剃りもしてもらい、ああ、すっきりした。

 

 

ご都合量子論

 

 

香港の夏は寒すぎたが、日本の夏は暑すぎる。

 

死ぬほど暑い、ギンギンする、こ、焦げる…。

 

設定温度18度でガンガンクーラーをかけ、

 

ケリーと温度設定バトルを繰り広げながら、

 

カーディガンを着て仕事をしていたあの頃が懐かしい。

 

実家はわりと風通しが良いので、

 

これまで冷房がなくても過ごせてきたのだけれど、

 

さすがに今日は暑すぎて、ついにエアコンをつけた。

 

高齢のため、暑さの認知機能が衰えている母は、

 

エアコンなんか無くても大丈夫、と豪語しているが、

 

それでも、体には相当なダメージがきているようで、

 

「ああしんど。ふらふらする。もう死ぬわ。

 

 こんなんで生きてても、もうええことないわ」

 

と、扇風機の前でハアハア言っている。

 

僕がリビングのエアコンをつけると、

 

気持ちいいのか、機嫌よく韓流ドラマを見ている。

 

 



 

話は変わって、いま

 

〝量子論のすべて〟という雑誌を読んでいる。

 

ガチガチの専門書などではなく、シロウト向けに、

 

分かりやすく量子の世界を解説していてすごく面白い。

 

〝目の前の空間では「場」という存在が蠢いている〟

 

〝地球から月へネコを転送する方法〟

 

〝並行世界に暮らす自分と連絡をとるには…〟

 

他にも〝無について〟〝量子テレポテーション〟など、

 

スピ兄弟たちをワクワクさせるネタが満載である。

 

 

中でも僕が興味を持ったのが、

 

観察者の中で〝これは事実だ〟と認識された瞬間、

 

それまで波だった電子が収縮して粒子になり、

 

結果、それが物質化されて可視化されるというものだ。

 

意識がミクロを振動させ、世界を現実化させてゆく。

 

それで行くと、

 

世界は自分が創っている、というスピの王道定義も、

 

まんざら嘘ではないのかもしれない。

 

 

 

 

それで今、観察者である僕の意識を

 

ガンガン振動させているのが台湾移住計画である。

 

南森町に台湾語(閔南語)の専門学校を見つけ、

 

明日体験入学に行くことになっている。

 

他にも、台湾で悠々自適に暮らすために、

 

今はなるべく倹約しようと思ったり、

 

台湾でもブイブイ言わせるために、

 

ジムで体を鍛えて若々しさをキープしようと考えたり、

 

台湾で小説本を出版するために、

 

いまから書いた小説を中国語に翻訳していったり、と、

 

あらゆることが台湾中心で動き始めている。

 

それに、台湾生活を想像してウキウキしている意識が、

 

ミクロを振動させ、波を粒子に変えていっているんだ、

 

という〝ご都合量子論〟まで加わって、

 

台湾への夢が日増しに膨らんでいく今日この頃である。

 

 

👇 ケリーとの温度設定バトルはこちらの記事を参照

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本当は、台湾移住が現実になろうがなるまいが、

 

そんなことなど、どうでもいいのだ。

 

肝心なのは、そのウキウキしている気分の方である。

 

今この瞬間に、

 

ウキウキしたフォトンを放っていることが肝心なのだ。

 

なぜならその感じは、

 

自分が天国にいた時の感覚だから。

 

 

『波動の法則』の著者である足立育朗氏は、

 

陽子は愛であり、中性子は調和だ、と述べていた。

 

そういう観点からこの本を読んでみても、

 

やはりしっくりきて、頷ける。

 

 

👇昔、僕がアップした量子もつれの動画。見るべし!

www.youtube.com