香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

綾香ちゃん、ふたたび

f:id:shusaku1:20201115011239j:plain

 

今朝の香港の気温は13℃。

 

街では、コートを着たり、マフラーを巻いたり、と、

 

ここぞとばかりに厚着をする人がいるかと思えば

 

Tシャツ一枚の人などもおり、装いはさまざまだ。

 

僕はワイシャツだけで外に出たら寒かったので、

 

慌ててセーターを取りに家へ戻った。

 

会社には暖房がないため、

 

自前の温風機を足元に於いて仕事をしているが

 

それでもなぜかオフィスには冷房が入っている。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

blog.hoshitani-shusaku.com

 

話は変わって、

 

香港のラッシュアワーは日本ほどではなく、

 

午前8時台でもシートに座って通勤できるので、

 

朝の通勤電車の中ではいつも、

 

適当な癒し音楽を聴きながら目を閉じ、

 

〝あっち〟の世界に入り込んで過ごしている。

 

で、今朝はふと思い立ち、癒し音楽の代わりに、

 

平原綾香の〝愛は死なず〟を聞くことにした。

 

結果は案の定、

 

途中までウルウルして、サビのところで号泣…。

 

幸い、在宅勤務の人が多くて、

 

車内がガラガラだったからよかったものの、

 

彼女の歌を通勤電車の中で聞くのは危険だ、

 

と、このとき悟った。

 

まあ、女子高生とかが、音楽を聴いて、

 

感動の涙を流しているのは可愛いけれど、

 

これがオッサンだと、はっきり言ってキモい。

 

 

それにしても彼女、歌を歌っている時、

 

波動とか素粒子とか、絶対何かが出てると思う。

 

なぜなら、他の人が歌う〝愛は死なず〟では

 

全然涙が出ないので、

 

歌で泣いているのではないというのは分かる。

 

 

まあ、こんな感じで、最近、少しの感動でも、

 

愛を感じて法悦状態に陥ってしまう。

 

男は一般的に感受性が低いので、

 

神を感じてもあんまり法悦状態にはならない、

 

と、以前ハレ師匠が言っていたが、

 

僕に関しては例外のようである。

 

f:id:shusaku1:20201204161454j:plain

 ☝20年前から変わっていないレセプション
 

 

そんな感じのまま一日がスタートし、

 

昼から歯医者に行ってきた。

 

セントラルにあるリリー先生のクリニック…。

 

以前は秘書のケリーが予約をしてくれていたが、

 

ヤロウ軍団のみとなった今は、自分で予約する。

 

 

前回、リリー先生を訊ねたのはいつだったか、

 

と自分のブログを見てみれば、

 

ちょうど4年前の2016年12月だった。

 

症状も前回と全く同じで、時々奥歯が痛み、

 

歯ぐきから出血もある。

 

結果は歯肉炎で歯に異常はなく、

 

歯の掃除をしてもらって治療は終了した。

 

歯の治療中も、

 

理由のない〝大好きな想い〟が込み上げてきて

 

すごく温かい気持ちになった。

 

普段はおしゃれなリリー先生も、

 

コロナ用の防護服を着て診察している。

 

 

レセプションの人と少し話をした。

 

いまは、コロナ感染を恐れ、風邪をひいても

 

病院へは行かず、家で寝て治す人が多く、

 

そのため、開業医は商売あがったりらしいが、

 

歯痛だけは自力で治せないので、

 

いまのところ収入に影響はないという。

 

65歳を過ぎているだろうリリー先生だが、

 

次、何年後かに歯が痛くなった時も、

 

まだ診ていただけるかな、と思いながら、

 

医院を後にしたボクであった。

 

おいしい時間

f:id:shusaku1:20201125172304j:plain

 

〝ああ、極楽、極楽~、ぷっはーっプロジェクト〟

 

の一環として(そんなものは無いっ!)、

 

ここのところ、夜、メシを食って腹一杯になり、

 

眠くなったら寝る、という毎日を過ごしている。

 

夕飯を食べて満腹状態になったら、

 

自然と眠気に襲われるものだが、

 

以前なら、ここで寝てしまうと、

 

夜にやろうと思っていたことができなかった、

 

と、目が覚めた時に後悔したり、

 

早寝をし過ぎてヘンな時間に目覚めてしまうと、

 

それから朝まで眠れなくなったりするので、

 

夕食後は、無理にシャワーを浴びたりして、

 

必死で眠気をやり過ごそうと頑張っていた。

 

しかし、

 

ほとんどを無限の全体側で過ごしている今、

 

起きている時間があまり貴重ではなくなり、

 

逆に、背後(見えない世界)側から見れば、

 

寝ている時間の方が神に繋がれて〝オイシイ〟

 

と解ってからは、素直に睡魔に従うようになった。

 

 

あの、満腹で眠りに落ちてゆくときの、

 

後頭部がジーンと痺れるような、

 

身体が深く沈み込んでいくような、

 

ゆらゆらとたゆたうような感覚を味わっていると、

 

何とも言えない平安な気持ちに包まれる。

 

その平安に抵抗せず、丸ごと受け容れてゆく。

 

 

そのため、最近では睡眠時間が長くなり、

 

早く眠ってしまうのでお酒の量も減ってしまった。

 

結果、なんか、うまく言えないけれど、

 

夜寝ている時が、目醒めている時で、

 

昼間起きている時が、眠っている時、

 

すなわち、夜寝ている時間がリアル現実で、

 

昼間起きて生活している時が夢、という感じ。

 

f:id:shusaku1:20201125172251j:plain

 

そんなことをしているうちに、

 

近頃ではもう、起きている時の現実が夢で、

 

見えない世界側(無限の全体側)が実在だ、

 

という体感が圧倒的に大きくなりすぎ、

 

昼間、夢の現実を生きている間も、

 

背後の無限の全体に入り込んだまま、

 

夢を観察している状態になってきている。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

なんか、このままいったらヤバいんじゃないか、

 

と、ちょっと思ったりもするが、怖くはない。

 

何がきっかけでこうなったのかとよく聞かれるが、

 

そんなとき、

 

ひとりの時間をちゃんと持てているからだ

 

と答えている。

 

このときの一人の時間というのは、

 

スマホも、SNSも、趣味も、全てを放擲した、

 

ただぼーっとしている時間のことを意味する。

 

今に気づいている時間、神に気づいている時間、

 

自分に気づいている時間にアクセスするには、

 

そんな〝真空の時間〟が絶対に絶対に必要だ。

 

 そうやって、一人に留まって、留まって、

 

留まり切った場所から、全体に繋がるのだ!

 

 

 

 

綾香ちゃん

f:id:shusaku1:20201130231632j:plain

 


日曜の夜、WOWOWプライムで、

 

いつも見ているドラマを見ようと思っていたら、

 

間違ってWOWOWライブを押してしまい、

 

ちょうど平原綾香のコンサートをやっていたので

 

ま、いっか、と、そのまま、なんとなく、

 

ワイシャツのアイロンがけをしながら見ていた。

 

 

僕はなぜかずっと、

 

平山あやのことを平原綾香だと思いこんでいて、

 

今日見ていて、あれ、なんかちがうなあ、

 

と思い、目を凝らしてよく確認すると、

 

平山あやとは別人だったことに初めて気づいた。

 

そう、海外に長く住んでいると、有名人の、

 

顔と名前がごっちゃになることがよくあるのだ。

 

 上戸彩と石原さとみも(あや、という名前多すぎ!)

 

最近になってようやく判別できるようになった。

 

それにしても、平原綾香って言いにくくない?

 

早口で三回言えって言われたら、絶対噛むよ。

 

デビューの時、マネージャーとか、事務所の社長とか、

 

何も言わなかったのだろうか。

 

 

彼女の歌はJupiterくらいしか知らなかったのだが、

 

スマイルスマイル、5つの魔法、でウルウル来て

 

愛は死なず(だったかな?)を聞いて号泣…。

 

そうだよ、愛だよ、愛なんだよ、うううっー、

 

みたいな…。

 

アイロンがけしてるおっさんを号泣させるなんて、

 

なんか、このおねえさん、ヤバい!

 

オペラ歌手みたいに歌ってるし…。

 

テレビでこの迫力だったら、

 

生歌はもっとすごいんじゃないかな。

 

プロだよ、脱帽!

 

もう、噛むような名前でも、赦す!

 

(えっ上から?)

 

f:id:shusaku1:20201130231841j:plain

 

また、

  

愛を表現するとはこういうことなんだ、と思った。

 

言葉の意味や、声や、歌い方だけではない、

 

その裏に流れている普遍の何かを、

 

ある人は、歌を通じて表現し、

 

別のある人は、子育てや料理を通じて表現し、

 

またある人は、

 

ビジネスを通じて表現したりするのだろう。

 

blog.hoshitani-shusaku.com

blog.hoshitani-shusaku.com

 

 この〝ひとつの愛の感じ〟(神の感じ)は、

 

ずっとここに流れていて、変わることがない。

 

これは父に愛されている感覚だ。

 

しかし、神だと思うと怖いので、僕たちは、

 

この人の素晴らしい歌、とか、

 

お母さんの愛情こもった手料理、とか、

 

仕事をして感謝してもらえた喜び、

 

といったモノに変換して神を感じているのだ。

 

だが、何のことは無い、それはお父さんだった!

 

そしてそれは、本来の自分の姿でもある。

 

 

こうした日常から感じ取れるすべての感動を、

 

神のものだとして認識すること、それが、

 

〝全てを神に返す〟という意味なのだな、と思った。

 

 

なんか、僕もまた、

 

小説を書く意欲がわいてきた。

 

アイロンがけをしている誰かを号泣させる、もとい、

 

エクスタシーで身悶えさせる小説…。(どんなんや!)

 

 

 ☟ 更新しました

shusaku1.hatenadiary.jp