香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

まどろみ神の子

休暇二日目。

マッサージ→足の裏の角質取り→垢すり→森を散歩

というふうに一日は過ぎて行った。

神を絶叫して以後、文章が書けなくなっているので

創作はお休みなのだ。この文章もちょっとしんどい。

こういうときは無理をせず、ゆったりと過ごすのだ。

今日も全ての人の中に、神の国でまどろんでいる、

〝まどろみ神の子〟を観ながら過ごした。


家へ戻り、テレビのワイドショーを見る。

ずる休み温泉旅行の上西議員の恋人男性秘書が、

「こっらーっ…どかんかい。おっらぁーっ!」

と、すごい巻き舌の大阪弁で記者達を恫喝していた。

そのニュースの直後に、

あの、美しすぎるプリンセス、佳子さまが登場し、

入学式のインタビューに笑顔で答えていた。

あまりのギャップに笑ってしまうが、どちらも

〝神さま〟という一つの意味づけのみで観る。


だからと言って、その人その人の個性がなくなる

というわけではなく、

佳子さまは佳子さまで気品あるプリンセスだし、

秘書の男性はガラの悪い浪速のおっさんとして、

別々に認識されている。



ただ本人たちは、夢の中の設定を演じているだけで、

もともとは同じひとつの〝神の子〟であり、

そちらを〝ほんとう〟として観るだけだ。


そして、設定の彼らは明け渡す。


最近、設定を演じている自我の世界と、

神の子としての世界が乖離しはじめている

ような気がする。


まるで行き先の異なる列車が同時発車するように、

神の側に踏みとどまっている自分から、

自我を演じている自分が遠のいてゆく。


ああ、もうだめだ。

いつもなら5分で書ける文章に40分もかかっている。

今日はもうおしまい。