香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

香港

朝起きたら…

〝 ♫ 朝起きたら~、男の態度が変わってたあ~ ♪ お暇な時があったらまた来てくださいと言ったら 多分わたしは一生忙しいでしょう、と言われた♬〟 昔『朝起きたら』という曲がヒットしていたが、 今の僕も、朝起きたら、自分の中に神がいた、 という、その衝…

何が起きても、起きなくても…

土曜日はいつも、家でお籠りをして過ごしている。 今日は、昼から少し書き物をしたあと、 たまたまつけた、CS放送のニュース専門チャンネルで、 宮迫博之と田村亮の記者会見をやっていたので見た。 二時間以上に渡る生放送だったが、オールで見た。 「俺に…

それは〝神〟だ!

住んでいるアパートの裏が市場になっていて、 果物、野菜、肉、魚はもちろん、花や点心を売る店が、 ぎっしりと軒を連ね、夜遅くまで賑わっている。 それで僕も最近、仕事帰りに、 果物なんかを買って帰ったりするようになった。 スーパーではなく、果物屋で…

神が来た道

新しいマンションは、ひとつの階に4つしかフラットがなく、 とてもこじんまりとしたマンションである。 僕がエレベーターを待っていると、隣に住む、 80歳くらいの老夫人が出てきたので、挨拶を交わした。 彼女曰く、僕の前に住んでいた西洋人の男性は、 …

ひゅんひゅん

火曜の夜、シャワーを浴びようと、 給湯器のスイッチを押すが、全く反応しない。 温度も表示されないし、もちろん、お湯なんか出ない。 早速大家さんに言って、ガス会社へ連絡してもらうと、 修理は最速でも金曜の午後になるという。 仕方がないので、今日か…

交歓

⇑ 新しいアパートの窓からの風景 昨日は終日お引越しだった。 まず、引越しが始まる時間より少し前に、 ヤマト運輸の日本人コーディネーターの方がいらして、 捨てるものと、持って行くもの、持ち運び注意のもの、 などを分類し、それぞれにテープを張る作業…

愛の裏返し

⇑ みんなデモの時は黒い服を着る 今日は返還記念日の祝日で香港はお休みだった。 僕はと言えば、 スーパーで安売りしてたカットフルーツに当たり、 連休中ずっと下痢をしていた。 お腹は、グルグルとピーピーの中間くらいの緩さで、 何かを食べると30分く…

差のない夢

⇑ 旧日航ホテルで開催された地銀の交流会に参加。 名刺交換もそこそこに、 白ワイン⇒おでん⇒赤ワイン⇒焼き鳥 を繰り返すボクであった。 ああ、怒涛の6月もやっと今日で終わりだよぉ。 今月は、出張と引越しの準備で、本当に忙しかった。 色々な国へ行き、色…

ハートを忘れない

前回の記事で、断捨離をしまくっていると書いたが、 だんだん捨てるモノがなくなってくると、 今度は、パソコンやスマホの中を断捨離しはじめた。 わけの分らない仕事関係のファイルや、 電話帳に登録されている見覚えのない連絡先の数々、 そして、二度と見…

奇跡とは〝爆発〟だっ!

今日の香港の気温は36度。 今月は出張の嵐で出ずっぱりだったため、この週末は、 ガンガンにエアコンをかけ、家でお籠りをして過ごした。 ヤマト運輸の人が古い段ボールを届けてくれたので、 引越しも近いし、午後から思い切って断捨離を決行する。 古い靴…

〝ふっ〟に支配された人生

↑ 残業でバスがなくなると、 アパートへ続くこの階段を使う なんていうか、僕たちは24時間、 〝ふっ〟と上ってくる想いに支配されている。 〝ふっ〟とアイスクリームが無性に食べたくなり、 〝ふっ〟と奇跡講座を学ぼうと思い立ち、 〝ふっ〟と誰かを好きに…

爆買い以外の自由

昨日は、香港のデモがすごかった。 15年前の国家転覆罪の制定に反対するデモの時より、 はるかに人数がおおい。 本来なら、こんな日は外出を控えるのだが、あいにく、 不動産屋さんと部屋を見に行く約束をしていた。 それで、ちょうどデモ隊の波と鉢合わせ…

国家を赦す日

ここへ来て、 心の中の罪悪感をただ見つめてゆくだけだ、とか、 心の中のびゅんびゅんを兄貴に明け渡すのだ、とか、 決断の主体へ戻った場所から赦しをするのだ、 といった、理論的な赦しから、 次々と眼前に立ち顕われてくる、人や物や出来事を、 ただ単純…

自意識過剰物語

今週水曜日だったか、会社のトイレで用を足している時、 さっき、本社の管理部へメールで送った資料に、 不備があったことを〝ふっ〟と、想い出した。 それで、トイレから出たあと、すぐさま資料をリバイスし、 どこをどのように変えたかを書いて再度メール…

〝やっちゃた〟から〝間違っちゃった〟へ

オセロの黒を白へとひっくり返してゆくように、 あらゆる罪悪感を、単なる〝間違い〟へと 置き換えてゆくことこそが〝贖う(あがなう)〟ということ、 すなわち、訂正することだと理解した今日この頃である。 僕の日常で言えば、 フィリピン工場の財務諸表が…

スマホの住人

今日は、正午から一時間、セントラルのジムで、 トレーナーの指導で筋トレをした後、 せっかくセントラルまで出てきたのだからと、 ミッドレベルのソーホー地区をぶらぶらすることにした。 長いセントラルエスカレーターをプリンステラスまで上る。 以前も書…

ムシムシ男

今日は、銀行まで、小口現金を下ろしに行ってきた。 秘書のケリーが退職してからというもの、 自分で銀行へ行き、自分でお金を下ろしている。 それだけでなく、歯医者の予約や、税金申告や、 航空券や、社用車の手配ですら自分でやっている、 なんだか、ここ…

謎の香港あるある

↑ これが今の僕の心の中 日曜日は人が多いので滅多に外出しないのだが、 ベッドのシーツが古くなって擦り切れてきているので、 新しいのを購入しておいてくれ、とチョイ姐に言われ、 コーズウェイベイにある 香港そごう にやって来た。 案の定、店内は大陸か…

消えてゆく姿

今日は土曜日。 家から一歩も出ず、リビングでウダウダと過ごしている。 裏の森ではアブラゼミが鳴き、黒アゲハが舞い始めた。 そう。今年も香港の暑い暑い夏がやってきたのだ。 そして、去年の今頃は何をしていたのかなあ、と、 一年前のブログを読み返して…

背後と背後でこんにちは

前回の記事で書いた、どんなときも、間断なく、 聖霊を憶えている、という心の訓練は、 僕にさまざまな変化をもたらした。 そうは言っても、僕もまだまだ修行の身であるため、 忘れては思い出し、離れては戻り、の繰り返しである。 それでも、自分は肉体では…

君は兄貴を憶えているか

火曜日にTBSでやってる 『わたし、定時で帰ります。』 というドラマの中で、主演の吉高由里子が、 どんなに忙しくても、ちゃんと定時で帰れるように、 様々な工夫をしているのを見て、自分も真似てみた。 小さな付箋に今日やる仕事の内容を書く。 このと…

奇跡講座のエゴ

連休四日目、今日13日はブッタの誕生日である。 この日は、午後三時からトレーナーと筋トレだったので、 昼食後にセントラル(香港の六本木)のジムへ向かった。 80キロのバーベルでスクワットを5セットこなし、その後、 70キロの鉄アレイでダンベル…

とっても〝コース〟な一日

先週の水曜日、全社員が参加する会議があり、 僕も香港からスカイプで参加した。 まず、社長が来期に向けての指針を述べた。 「わたしは、これからは一切怒りません。 もし、わたしがイライラしていたり、怒っていたら、 社長、怒ってますよ、とわたしに注意…

内側ライフ

前回の記事で、 聖霊が本来の自分の姿だった、と思い出すために、 聖霊から学んでいると書いたが、それはもちろん、 心の内側へ入ることで学べる。 まだまだ完全ではないけれど、 最近、意識が心の方に向いている時間が長くなった。 仕事のメールに返信を書…

安室奈美恵と同一化

平成から令和へ元号が変わったということで、 今日、香港テレコムのショップへ赴き、 自分のスマホを iPhone Xs Max に一新してきた。 全部が画面、顔認証で開く、画像美しすぎ、 512GBでYOUTUBE見放題、10分くらいで充電完了、 など、地味…

会社いろいろ

↑ 実家近くの河原に張られた鯉のぼりの行列 あるリーマン兄弟から、 会社での赦し(笑)について訊かれたので、 今日は〝幻想としての会社〟について書いてみる。 なぜか、僕の今回の幻想の設定では、 〝会社員、時々物書き〟ということになっているのだが、 …

きっぱり、ブレずに、妥協なくいく

自我の思考体系を放棄し、聖霊の思考体系を選択する ということを、赦しを通して日々実践している。 これまでもかなりなスワット体制で実践はしてきたが、 ここへ来て、もうきっぱりと妥協なくいく、と決断したのだ。 自我と聖霊の間にある葛藤から脱出する…

愛を動かさない

↑ 夕方の地下鉄。オッサンだらけ。 今週はいろいろ内面的な部分でシンドかったが、 復活祭の連休を家でゆっくり過ごすうち、 ようやく、普段の落ち着きを取り戻せた。 もう〝連休に救われた感〟がハンパなく、 それは、街中で下痢がピークに達した時に、 や…

自我の逆襲

自分の言動や思考を捉え、ただ見つめていると、 全てが自我の力動で動かされていることに気づく。 神経由のものなど、ほんと、何ひとつない。 これら、心の中の自我を捉えては、ただ直視してゆく。 自己を一歩退かせ、聖霊にスペースをゆずる。 会計事務所か…

奇跡の原理

東京にいる間、なんかおかしいなあ、とは思っていた。 決断の主体から幻想を眺めていても、しばらくすると、 いつの間にか、世界側へと戻されて行ってしまう。 赦しもどこかズレていて、うわ滑った感じがする。 いつもの聖霊兄貴と共に在る感覚も薄い。 そん…