香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

香港

流れる夢

筋トレのやり過ぎで全身筋肉痛である。 寝返りを打つのさえままならない。 土曜の深夜に、みっちり一時間、高重量で胸を鍛え、 日曜の午後には、トレーナーから背中を追い込まれ、 そして、月曜の夜は自主トレで下半身を鍛えた。 マッチョ製造工場ともいわれ…

過去を肯定する

2019年ごろに撮影した香港SOHO地区 スタントンズバーの前で また、この賑わいは取り戻せるのか? 前回、過去なんか要らない、という記事を書いたが、 それは、過去の恐れをベースに未来を決めない、 ということであり、 決して、過去などどうでもいい、とい…

終わりの三日

怪しい香港の不動産会社社長M氏は、 ワクチンを一度も打っていないので (DNAが組み替えられるのを恐れている) 飲食店に入れず、道しか歩けないため、 仕方なくホテルで家飲みする(笑) 日本のゴールデンウィークに当たる3日~5日は 全てを終わらせてゆ…

旅立ちの夜

⇩ ⇩ ⇩ ⇩ ⇧ この状態であと3日暮らす 今日の香港は終日篠つく雨で、少し肌寒かった。 日本帰国まで残り一週間を切った今、 毎日、部屋の片付けに奔走している。 基本的な家具はすでに処分してしまったが、 3日(火曜)に電化製品の引き取りがあるので、 洗…

さよならいつか

今週は、僕の送別会を兼ねた食事会が続いた。 火曜日は、とある日本人キラキラ美人妻と、 セントラルの外国人記者クラブでディナーをした。 昼の三時くらいから夜の10時まで、 ワイングラス片手にずっと喋りっぱなしで、 とっても楽しい時間を過ごすことが…

もう少しで天国なのに…

今日はトレーナーとの筋トレセッションだった。 スクワットにバックラウンジ、プルダウンなど、 ガンガンに追い込まれ、死にそうになった。 天田トレーナーとは、2017年5月にトレを開始し オラオラ系の昭和なトレでビシバシしごかれ、 かれこれ5年にな…

この事実

やっと21日から香港のコロナ措置が緩和され、 飲食店は午後10時まで営業が可能になった。 ジムも再開され、早速トレーナーに予約を入れ、 昨日、トレをしにチムサーチュイまで行って来た。 ここ3カ月、自宅のあるコーズウェイベイから ほとんど出ずに生…

まだ死にたくはない!

22日からトレーナーとの筋トレが再開される。 ジムでの筋トレが始まると、 ランニングをしなくなるのは、 もう目に見えて分かっているので、今のうちに、 じっくり今を味わいながら走ろうと考えている。 思えば、本格的にランニングを始めた3か月前は 太…

〝ちょっと聞いてよ〟スピ

自分も長年そうだったから分かるのだが、 スピの探究者は必ず〝誰か〟に依存している。 言わば、新興宗教や占いのソフト版である。 奇跡講座なら、ワプニック氏やデイヴィッド氏、 非二元なら、小和田菜穂さんや阿部敏郎さん、 統合系なら、あやこさんや並木…

私なしで変わってゆく

⇧ ずっとこのポスターの存在を忘れていた 30年前に上海の古美術店で見つけた 今、家の家具や電気製品を売りまくっている。 商売一筋でやってきた不動産会社社長M氏から 家具を一点一点売っていたら時間もかかるし、 必ず売れ残ってしまう家具が出てくるので…

むき出しのそれ

⇧ 午後10時のタイムズスクエア 人っ子ひとりいない 飲食店が夜6時までなので、 みんな家でご飯を食べているのか? 前回の記事で、個の自分などどこにも存在せず、 視覚(目)、聴覚(耳)、味覚(舌)、嗅覚(鼻)、 触覚(肌)、思い(脳)、といった身…

気配だけの自分

⇧ 近所のお弁当屋さん 3つのおかずが山盛り入ったお弁当が500円 僕も毎日この長蛇の列に並んでいる 一度、ひとりきりで、何もせずに静かに座り、 自分がどこにいるかをじっくり探してみてほしい。 1分や2分ではなく30分くらい探してみてほしい。 こう…

あなたは今日死ぬ

今日から四月である。しかし、めちゃ寒い。 日本も寒いらしいが、香港も最低気温13℃くらい。 まさに倒春寒(寒の戻り)という感じである。 いま、M氏を通じて、家具や電化製品を、 香港版メルカリに出品しているのだが、 有り難いことに続々とオファーが…

今の在りよう

実は、先週から昨日まで、ずっと家に籠りっきりで、 完成したばかりの小説の推敲をしていた。 原稿用紙300枚にも及ぶ内容を、もう一度、 初めから見直し、何度も手直ししてゆくのだ。 今回の小説はセックスの場面がやたら多いので、 官能シーンがどうして…

オッサンの中の伊藤英明

ほんまに、どこまで終わっていくねん! という感じの今日この頃であるが、 今日、たとえ一文無しになってしまおうと、 明日、全ての知り合いから総スカンを食らおうと、 明後日、不治の病で死んでしまおうと、 全く100%、完璧で大丈夫な今を過ごしている…

赦されきった三月

部屋を断捨離していたら 懐かしい雑誌が出てきた それにしても、なぜこの雑誌が香港に? 5月7日に日本へ帰国しますと大家さんに伝えた。 これでアパートの明け渡し日が5月6日となり、 もうこれ以上の引き延ばしはできなくなった。 まあ、税金も払ったし…

床屋禁止令

香港の日中の気温は摂氏20℃、 毎日さわやかな晴天の日が続いている。 そんな中、コロナ措置で停止されていた ヘアサロンの営業が再開されることになった。 ただし、飲食店は引き続き午後6時までで、 パブやバー、ジム、プール、ネイルサロン、 エステ、マ…

真冬の憂鬱

今日も香港は、終日、冷たい雨が降っていた。 最高気温も9℃と、気が滅入るような寒さだった。 そして、コロナの1日の感染者が7500人を超え、 多くの死者が出ている状況を鑑みた政府は、 ロックダウンはしないまでも、感染者が出た場合 その感染者が勤…

寒いよ~う!

今日の香港は、終日シトシトと冷たい雨が降り、 気温も摂氏7℃、と、今年一番の寒さとなった。 あんまり寒いので、終日、家から一歩も出ずに、 温風機を足元に置いてソファでゴロゴロしていた。 しかし、ふと、窓から競馬場を覗いてみれば、 雨の中、ランニ…

兄貴が見える仕組み

昨日、たまたまYOUTUBEの動画で、 徹子の部屋に出演したオペラ歌手の森公美子が 自宅で友人の亡霊を見た話をしていた。 この映像は僕も当時リアルで見た記憶があり、 何度もアップされては削除が繰り返されていた為 ご覧になった人も多いと思うが、改…

決着済みの世界

〝春節お籠り1日15時間瞑想祭り〟のあと、 自分というものがポーンと抜け落ちてしまった。 全ては今この瞬間に完全決着していて、 完璧に終わっていて、何の問題もない、 ということがはっきりしたまま生きている。 気づいている意識とか、神の愛を感じて…

探求の終わり

二つ前の記事で、首の上に世界が乗ってる、 という記事を書いたが、よくよく考えてみると、 個人の自分は全て、首から上に存在している。 目(見ること)、耳(聞くこと)、鼻(匂うこと)、 口(味わうこと)、肌(感じること)、脳(考えること) みんな首…

首から上に世界が乗ってる

春節の6日間、ずっと家でお籠りをして過ごした。 しかも、ネット、スマホ、テレビ、を一切遮断し、 パソコンも見ず、時計の電池も抜いて、 食事と入浴と睡眠の時以外、ただ、ぼーっと、 今この瞬間の〝在り様(よう)〟だけでいた。 (気づいている状態とか…

お金持ちの定義

ビュッフェはまずケーキから、 が僕の信条! 毎週月曜日は、ホテルで優雅にランチビュッフェ、 とまあ、カリスマおしゃれブロガーみたいだが、 専業主婦って毎日こんな事をしてるのかなあ、 と思えば、来世は絶対専業主婦だ、と、 自然と鼻息が荒くなる。 …

自分が見つからない

香港島の南、 ケネディータウンから見た風景 ランニング瞑想(ヘタレバシリ)をしていると、 次々にただ思考や想念が浮いてくるだけで、 それを見ている自分がいない感覚になる。 どんな感じかというと、 しんどいなあ、という思いが湧いている➡ しんどいな…

何もできない

本来、3月9日に出発する関空行きのフライトで、 日本へ完全帰国する予定だったのだ。 しかし、香港政府がコロナ水際対策を強化し、 3月の日本行き直行便が全て運休になった。 それで今日は朝から、 引越しの日程を変更したり、 ネット回線や日本のテレビ…

ババチイわたし

僕は低炭水化物のランチプレート 今日は、トレーナと一緒にカフェでランチをした。 香港のコロナ防疫措置が2月4日まで延長され、 その間ジムも営業停止となるため、 トレーナーとのトレも当分できなくなってしまった。 まだまだ防疫措置の延長は続くと思…

兄貴出てきた!

1月7日から始まった香港のコロナ自粛措置だが 今日でちょうど折り返し地点、といったところか。 その間、カフェで小説創作、競馬場でランニング、 そのほかにも、瞑想に低糖質ダイエット、と、 自己の内側を整える日々を過ごしている。 友人はみんな昼間働…

モザイクの向こう側

毎日、家の近所にあるカフェに通っている。 カフェに寄った後は、競馬場へ走りに行くため、 ワインなどの酒類は飲まず、コーヒーを注文する。 ここのカフェには変わったコーヒーがいくつもあり 毎日、メニューを見ながらいろいろ試している。 特別な圧縮機で…

在り方の反転

奇跡講座を実践されている、ある方のブログ (男性/50代くらい?)にコメントを書いたのだ。 その方は、ブログの中で、ご自分のことを、 優柔不断で、頼りなくて、弱くて…、 と書かれていたが、 僕はそんな風には一度も思ったことがなくて、 いつも人に対…