香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

香港

背後と背後でこんにちは

前回の記事で書いた、どんなときも、間断なく、 聖霊を憶えている、という心の訓練は、 僕にさまざまな変化をもたらした。 そうは言っても、僕もまだまだ修行の身であるため、 忘れては思い出し、離れては戻り、の繰り返しである。 それでも、自分は肉体では…

君は兄貴を憶えているか

火曜日にTBSでやってる 『わたし、定時で帰ります。』 というドラマの中で、主演の吉高由里子が、 どんなに忙しくても、ちゃんと定時で帰れるように、 様々な工夫をしているのを見て、自分も真似てみた。 小さな付箋に今日やる仕事の内容を書く。 このと…

奇跡講座のエゴ

連休四日目、今日13日はブッタの誕生日である。 この日は、午後三時からトレーナーと筋トレだったので、 昼食後にセントラル(香港の六本木)のジムへ向かった。 80キロのバーベルでスクワットを5セットこなし、その後、 70キロの鉄アレイでダンベル…

とっても〝コース〟な一日

先週の水曜日、全社員が参加する会議があり、 僕も香港からスカイプで参加した。 まず、社長が来期に向けての指針を述べた。 「わたしは、これからは一切怒りません。 もし、わたしがイライラしていたり、怒っていたら、 社長、怒ってますよ、とわたしに注意…

安室奈美恵と同一化

平成から令和へ元号が変わったということで、 今日、香港テレコムのショップへ赴き、 自分のスマホを iPhone Xs Max に一新してきた。 全部が画面、顔認証で開く、画像美しすぎ、 512GBでYOUTUBE見放題、10分くらいで充電完了、 など、地味…

会社いろいろ

↑ 実家近くの河原に張られた鯉のぼりの行列 あるリーマン兄弟から、 会社での赦し(笑)について訊かれたので、 今日は〝幻想としての会社〟について書いてみる。 なぜか、僕の今回の幻想の設定では、 〝会社員、時々物書き〟ということになっているのだが、 …

きっぱり、ブレずに、妥協なくいく

自我の思考体系を放棄し、聖霊の思考体系を選択する ということを、赦しを通して日々実践している。 これまでもかなりなスワット体制で実践はしてきたが、 ここへ来て、もうきっぱりと妥協なくいく、と決断したのだ。 自我と聖霊の間にある葛藤から脱出する…

愛を動かさない

↑ 夕方の地下鉄。オッサンだらけ。 今週はいろいろ内面的な部分でシンドかったが、 復活祭の連休を家でゆっくり過ごすうち、 ようやく、普段の落ち着きを取り戻せた。 もう〝連休に救われた感〟がハンパなく、 それは、街中で下痢がピークに達した時に、 や…

自我の逆襲

自分の言動や思考を捉え、ただ見つめていると、 全てが自我の力動で動かされていることに気づく。 神経由のものなど、ほんと、何ひとつない。 これら、心の中の自我を捉えては、ただ直視してゆく。 自己を一歩退かせ、聖霊にスペースをゆずる。 会計事務所か…

奇跡の原理

東京にいる間、なんかおかしいなあ、とは思っていた。 決断の主体から幻想を眺めていても、しばらくすると、 いつの間にか、世界側へと戻されて行ってしまう。 赦しもどこかズレていて、うわ滑った感じがする。 いつもの聖霊兄貴と共に在る感覚も薄い。 そん…

脳内劇場

今週は清明節の祝日と重なり、香港は三連休である。 せっかく初日の夜は夜更かしをしようと思っていたら、 早々に睡魔に襲われ、あくる日は昼近くまで寝ていた。 その間、色んな夢を見た。なかなかリアルな夢もあった。 が、どんな夢だったか、朝起きて、 シ…

兄弟を凝視せよ

↑ 今日の朝食は、豚肉菠蘿包(ボーローバウ)。 日本語で〝豚肉入りメロンパン〟。200円也。 財務の仕事をされている方ならご存知かと思うが、 (ていうか、財務の仕事をしている読者は皆無と思われ) 何と言っても経理財務は月初の一週間で勝負が決まる。 …

世界に反応しないということ

↑ 1979年放送の多岐川裕美主演『七瀬ふたたび』より 村地弘美演じるタイムトラベラーの藤子(右)が好き。 この土日はずっと大雨が降っていたため、 どこへも出かけず、家で昔のドラマを見ながら過ごした。 『七瀬ふたたび』 『その町を消せ』 『幕末未…

点の中の世界

昨日は、筋トレの後、トレーナーと一緒に、 ミッドレベルのソーホーエリアで食事をした。 香港を旅行した人はご存知かと思うが、ミッドレベルは、 セントラルの長い長いエスカレーターを上った先にある、 医者や弁護士など、香港セレブが多く住む地域だ。 坂…

君は神を見たか!

これまでの赦しは、様々なびゅんびゅんを原因まで運び、 そこから聖霊と共に自我を直視して選び変えていたが、 最近は、決断の主体と常に一体になっている状態から、 世界を観ていられるようになってきた。 なんていうか、決断の主体へ戻る、という感じでは…

春分の日とアセンション

↑ トレーナーがフリーになったので、 新しいジムで筋トレをしている。 これは、人型サンドバック 今日はあまり体調がよくなかった。 朝から下痢気味で、昼過ぎから吐き気までしてきた。 少し身体も熱っぽいし、めまいもする。 春分の日が近づくと決まって体…

注目の眼差し

↑ お気に入りのマイヤーズラムがどこも品切れなので、 キューバのハバナクラブを試してみる。 あっさりしていて、香りもよい。 土曜日は雨が降っていたので、家でまったりと過ごした。 コーヒーを淹れ、ひとしきり書き物をした後、WOWOWで、 恐怖映画を観て…

わ・た・し・が、やりました!

3月の香港は、ずっと雨が降っていて、気温も16度、と、 じめじめした肌寒い毎日が続いている。 この時期は、壁などに結露ができ、カビが発生しやすく、 革のカバンや、紺の背広からは白いカビの粉が吹く。 お手伝いのチョイ姐が、〝水取り象さん〟を、 ク…

表現して出す

昨日、久々に、トレーナーのもとで筋トレをした。 僕のメニューは、とにかく高重量を挙げまくる、というもので 120キロのバーバルを肩に担いでスクワットをしたり、 100キロのダンベルでチェストプレスをする。 もう、これ以上は無理、と思ってからも…

巨大な大丈夫

仕事に集中していたり、人と話していたり、 何かに焦っているような時でも、 長時間、聖霊兄貴を保っていられるようになった。 まあ、自分で言うのもナンなのだが、 これはもう、実践のタマモノとしか言いようがない。 そうやって、どこへ行くのも兄貴と行動…

やすらぎ土曜日

今日の香港の気温は22℃。雨が降っている。 昨日の土曜日はウェブシェア会だったので、 朝八時に起きた。 お蔭で、せっかくの土曜を、 うだうだ昼過ぎまで寝て過ごすこともなく、 充実した一日を送ることができた。 今回のウェブシェア会からは趣向を変え、…

悪いのはいつも他人

決断の主体の位置から、やっていることを見ていると、 自分はいつも正しく、悪いのは常に他人、という、 どこまでもワンパターンな投影があることに気づく。 〝彼が発した一言は私を傷つけた、故に彼は有罪だ〟 〝私の平安を乱した奴は、大きな罰を受けるの…

リンポチェ 輪廻の少年

↑ 『輪廻の少年』を再放送してたので見た。 僕達もこの写真のリンポチェのように、 聖霊兄貴(おじさん)に護られ、導かれている。 www.youtube.com いまこの瞬間が完璧であり、 すでに自分はゴール(到達地点)にいた、という話である。 よく考えてみると、…

究極の体験

〝分離は起きてない。 分離など一切起きてなかった。 僕たちは、天国から離れてなんかいなかった。 僕たちは、ずっと父の中にいたんだあーっ!〟 天国(神)とは一度も離れたことなどなかった、 故に、この世界も存在せず、本当ではなかった。 本当ではない…

この世界を越えてゆけ!

もうすでに、大陸の会社や工場は旧正月の休みに入り、 香港も、2月2日から9日間の休みに入る。 通常、財務部は、 月初の5日間で前月の月次をまとめねばならないため、 今回のように、月初に祝日が続くと、 月末の31日が戦場と化す。 それに月末はフィ…

自衛隊員か、それともマグロを捕る人か

〝ケネス・ワプニック博士は、こう言います。 あなたが、 「この世界はなんて素晴らしい世界なのだろう!」 と思っているとしたなら、それは、 「神のいない世界はなんて素晴らしい世界なのだろう」 と言っているのであり、 その自分は狂っているのだと自覚…

〝わたし〟が消える日

「もう、自分にできることは何もありません。 自分が、どうして、ここで、こんなことをしているのか ということすら、私はわかっていません。 わたしは狂っているのです。 だから、わたしには何も分かりません。 いま、わたしはそれを認め、受け容れます。 …

始まる前から終わっていた

昨日は香港事務所の忘年会だった。 香港では、2月5日の旧正月に向け、 じわじわと春節ムードが盛り上がりつつある。 今回の忘年会は、僕が仕切り、 会社近くにある、川沿のドイツ料理店を予約した。 ガスストーブが焚かれたテラス席で、 ソーセージをつま…

これ、もう終わってるじゃん!

奇跡は続き、今週も、香港でお仕事である。 小切手を切る、財務諸表を確認する、報告書を書く、 出張の手配、会計士や弁護士とのやり取り、など、 次々とやってくるデスクワークをこなしながら、 大量の業務メールに返信を返してゆく。 会計士からの、記帳代…

宜保愛子といっしょ!

今週は、奇跡的に出張がなかった。 これは、Jが海の上を歩くのと同じくらいの奇跡である。 正直、もうこれ以上、飛行機に乗りたくない。 飛行機そのものより、 航空券の手配や、荷造り、空港からホテルまでの移動や イミグレと荷物検査、そして、遅延による…