香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

ムカデ、好きかも…。

今日も書斎にお籠り。

ジンジャータウンの不思議な世界にどっぷりと

浸れてとてもシアワセな一日だった。



創作をしていると、語彙の少なさを実感させられる。

小説の中で、名称やキーになる名詞以外、

ひとつの語彙の使いまわしは、基本的にご法度だ。

〝の〟や〝が〟などの助詞の連続使用もダメ。

くどくなる上に、

文章に〝ひっかかり〟を作ってしまうからだ。

そうなると読者を物語の中に引き込む事が出来ない。


そんなときに便利なのが、WEBLIOの類語辞典だ。

最近はほとんどこの辞書に頼りっぱなしである。


例えば、ワクワクという意味の単語を、

同じ段落で何度も使いたいとき、ここを検索すると、

ウキウキ、ルンルン、キュンキュンなど、

いろいろと出てくるので、とても重宝している。


※上の文章では、すでに〝便利〟という語を

 使っているので、同じ意味のことを言いたい時には、

 〝重宝〟という類義語を持ってきたほうが

 〝ひっかからない〟。そんな風に小説は書かれる。


それから、なんとなく怖いもの見たさで、

昨日寝室で撮ったムカデの写真を見てみた。

あれ? 気持ち悪くない。なんで?

次に、いろいろなムカデの画像を検索して見てみた。

特別、カワイイとは思わないが、怖くもない。


昨日、かなり設定を明け渡したからなあ。

と思った瞬間、はたと気づいた。


ムカデなんていないじゃん。

ていうか、ムカデを気持ち悪いと思っている

自分すらも存在してなかったんじゃん。


ハートの想い、兄貴の見方以外、

もうなんにも要らない、と思った。


こんなに頑張ったんだから、

幸せな夢の期間は、せめて3年くらいは欲しい、

などと1年前の僕は、ハレ師匠に訴えていたのだが、

いまは、父からの一歩が明日でもいいよ。


そう思いながらムカデの写真を眺める

日曜の昼下がり、なのであった。