香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

摂氏37℃だよ!



今日は一日香港事務所でお仕事であった。

この返還記念日の3連休中、

家で、ひとりデイヴィッドまつりをしていた事もあり、

意識はまだ〝あっち〟へ行ったまんまである。


これ全部、自分を騙すための嘘なんだ、と、

ありありと自覚しながら、業務メールに返信したり、

電話で誰かと話しをしたり、サインをしたりしている。

絶え間なく出てくる意味づけや判断も、

自分は欺かれているのだ、と認識しつつ、

ろうそくの炎のような聖霊とともに、

それらを神に捧げてゆく。


ただ、デイヴィッドのように、

聖霊の指示があるまで絶対に動かない、

100パー完全聖霊にお任せ、とはいかない。

それでも、僕の場合、委ねれば委ねるほど、

幻想が削除されてゆくので、

本当に聖霊の機能は果たされていると、

聖霊への信頼が強化される。


↑閉鎖される店舗に押し寄せる利用者の人たち
そんなとき、香港のヤフーニュースで、

今、僕が通っているフィットネスジムの管理会社が、

近々、清算手続きに入ることを知った。

香港内にあるいくつかの店舗のうち、

すでに2店舗が今日から営業を停止するのだという。

僕の会員権は去年の9月に更新したばかりで、

まだ1年以上残っている。

しかし、別の大手フィットネスチェーンに統合される

という噂もあり、そうなれば、事務所近くのジムが

利用できるようになるかもしれない。

さまざまな意味づけ、損得の算段などが通り過ぎる。


だが、もう、

〝聖霊さん、お願いしまーす…。〟

と、聖霊の光を、自分の個人的な生活の方へ

持ってくるようなことはしない。

よりよい人生、よりよい日常、よりよい調和、

やってくる全ての想いに意味を見いだせなくなった。


自分はいま、

こんなことを思っている自分のことが自分なのだと、

騙されているのだ。


コーヒーもう一杯飲もうかな。

このメールにはどう返せばいいか。

仕事を終えたあと、どこへ行き、何を食べようか。


これらのことに一体何の意味があるのか、

と腑に落ちた時、もういいや、と、今だけに集中し、

全てを明け渡すことができた。

全てを委ねられなくてもいい。

その意志があるか、その覚悟があるか、

それだけでいいのだ。