香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

スキ!スキ!スタップ!


↑ゴースト新垣氏と佐村河内氏。この二人、絶対に愛し合ってると思う。

↑小保方氏と笹井教授。

いま、記者会見がおもしろすぎる。

ゴースト新垣氏→佐村河内氏→スタップ小保方様→笹井教授

皆それぞれがいい味を出している。

中でもゴースト新垣氏のキャラは断トツ、もうサイコーだ。

〝Mr.サンデー〟の密着取材でゴースト新垣氏のアパートでの生活が放送されていたが、

イケイケ佐村河内氏とは対照的に映し出されていたのは、

音楽関係の書籍が山と積まれた小さな団地の一室を掃除する新垣氏。

ふるえる手で洗濯物をたたむ新垣氏。

ものすごく旧式な電子ピアノで作曲をしている新垣氏。

足の踏み場もない畳の上で、手を震わせながら一人コンビニのお弁当を食べる新垣氏。

10年くらい前のガラケーをかざし、佐村河内氏からのメールを暴露する新垣氏。

それにまだ43歳なのに、どう見ても60歳前後にしか見えないこの老け感がたまらない。


一方、スタップ小保方さまのぶりぶりキャラにいたっては、もう素敵すぎるとしか言いようがない。

「スタップさいぼーはぁ、ありまっす!」

この舌足らずなひと言で居並ぶ記者野郎たちの心を鷲づかみにした小保方さま。

ほんと、笹井教授の気持ち、分かるわあ。

一年中朝から晩まで、陰気くさい実験室に閉じこもって実験ばっかりしているところに、

あんな聖子ちゃんみたいな女の子がちょっと鼻にかかった声で、

「よろしくお願いしまあーす」って入ってきたら、

いくら偉い教授でも〝ふはふは〟ってなっちゃうよ。

「小保方さんに特別な感情はありましたか。」と質問していた記者がいたが、

そんなの、あるに決まってんじゃん!


罪悪感を強化し、自分を責めることで神に赦されたいと願った新垣氏。

自ら神のように振舞おうとした佐村河内氏。

偽りの神を信じてしまった小保方氏。

神と駆け引きをしようとした笹井教授。

すべてはエゴの世界の代替品を使った〝ごっこ〟だったのだろう。

ゴースト新垣氏もやっと本業の音楽で一からやっていかれるみたいだし、

小保方氏はこれからも実験をつづけてゆくだろう。


なんか、これからは本当の神に向かう時代に入ったのだな、と思う。

これを見ていて僕もそろそろ〝オツトメごっこ〟を卒業しなければ、と思った。

夏ごろ、業務上の重要な山場が来る。

それで一つの大きな赦しを経験し、僕の夢の一幕も終わるのだろう。


今日はゲイリーの講演会二日目。

のりちゃん達、楽しんできたのかな。

またはなし、聞きたいな。