香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

兄貴かダイソンか

昨日は宝石展覧会に行ってきた。

香港で3か月に1度開催されるこの展覧会は、山っ気バリバリのつわものバイヤーたちが、

世界各国から集結することで知られる有名なジュエリーショーだ。

色とりどりの宝石が山と積まれたブースの前を、インドやアラブの売人たちが、

ルーペと電卓片手に行ったり来たりしている。もちろん僕のような一般人でも購入できる。


おとといハノイに住む宝石商の佐藤氏からメールがあり、月曜日に香港に来るというので、

指輪でも作ってもらおうと、石の買い出しに出かけたのだ。

佐藤氏とは、以前僕がベトナムに留学をしていた時に知り合い、ずっと交友が続いている。

簡単なデザイン画を描いて佐藤氏に渡せば、あとは彼がハノイの工場で指輪に加工して

くれる。彼はこうやって「こんなアクセサリーあったらいいな。」というお客の声を聞き、

それを元に石を捜し、加工を施して、世界にひとつしかないアクセサリーを作ってくれる。

それもベトナム工場と直取引なので、値段もすごくリーズナブルだ。

佐藤氏が紹介してくれた日本の宝石店のブースで、トラピチェ・エメラルドを2個購入する。

宝石を買うというので、香港上海銀行へ出向き、日本円を少し多めに持っていったのだが、

佐藤さんの紹介ということで、結局2万6千円ですんだ。

それにしても、宝石の原価って一体どれくらいなのだろう。

聞けば、僕が購入した石も、18金の指輪に加工して銀座のお店なんかに並ぶ頃には、

20万円くらいになっているのだという。

というわけで、今日は日曜日。

アンフィニのクラスで流れていた音楽をバックに〝兄貴バキューム瞑想ワーク〟をする。

その時々で赦しを行なってはいたものの、工場視察での、それはそれは天真爛漫な

大家さんたちを前に、いや、かつて自分だった人たちを前にして、

少しやけくそ気味な赦しが続いていた。なので、ここでちゃんと赦しておこうと、

乙女ののりちゃん開発の〝ダイソンバキュームワーク〟をしてみることにしたのだ。


ワークと言っても簡単なもので、まずは身体や周囲の空間を光でいっぱいにし、

次に、自分が普段感じることのない無意識の罪悪感を解体してもらうよう兄貴に依頼する。

その後、兄貴に操縦室をまるっと明け渡す。

やがて、兄貴が入ってきて、自分と一体になるのを感じたら、あとは兄貴に任せて、

自分は一切でしゃばらず、抵抗もしないでじっとしている。

とはいっても、次々にエゴの思考は浮上してくるので、その思考を「兄貴かダイソンか!」

というくらいのすさまじい吸引力で〝バキュバキュバキューン〟と吸い取って行ってもらう。


30分ほどのワークの後で、やっと基本姿勢が戻ってきた。

1.赦す。

2.赦すべき世界などなかったことを認識する。

3.潔く兄貴に任せる。

自分がやるのはこの3つだけだったことを思い出す。。

あとはハートの光を感じて〝ひゅんひゅん〟していればいい。


6月もあと1週間。あっという間の6月。このブログを初めて3か月が経つ。

あっ、299さんのマンホールの写真も撮らないとねえ。忙しくてごめんよ。

上海や珠海でもチェックしたんだけど、いまいちぱっとしたやつがないんだよ。

すぐに盗まれるので(鉄は高額で売れるらしい)、あまりリキ入れて作らないのかも。

もうちょっと待ってちょ!