香港さんといっしょ!ー純粋非二元で目醒めを生きるー

欲望都市香港で覚醒した意識で生きることを実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

オカマ掘られた!

今日は台風通過の影響で、会社が半日休みとなった。

ひゃっほーい!といきたいところだが、今日は広州への出張が入っている。

10時半ごろに家を出たが、バスもタクシーも台風でストップしている。

仕方ないので歩いて山を下った。

運よくタクシーをつかまえ、やっと直通列車のある駅までたどり着いたと思ったら、

今度はその列車が1時間以上遅れ、結局広州に着いたときには2時半を過ぎていた。

そこからタクシーに乗り、広州の東京三菱UFJ銀行を訪ねる。

途中で道を間違えた運転手がUターンしようと急停止したところで、バンッと後ろから

すごい衝撃が来た。見れば、後続の車が横を向いて停まっている。オカマを掘られたのだ!

運転手は血相変えて飛び出していったが、すぐに引き返してきて

「怪我はありませんでしたか」と僕に訊いたあと、

「悪いけど、目的地まで送れなくなったよ」とすまなそうに告げた。

20元渡して車を降りた。見れば、オカマを掘った車の前方がぐしゃぐしゃになっていた。


やっとの思いで東京三菱銀行に着く。

きれいな応接室でコーヒーを出され、新工場の資本金口座開設について、

手順とスケジュールを確認する。口座開設をぜひ当行で、と力説する担当者を前に、

中国銀行で全部統一しちゃったほうがスケジュール的には早いかな、とも思う。

地元の銀行だとコネもあるし、何かと融通も効く。

しかし、外貨を中国の銀行に置いておくのはいかがなものかと、あれこれ考える。

ストップ!静かにしなさい!と兄貴の声。

はいはい。何もしない。


↑広州の東京三菱UFJ銀行のカウンター。ガラガラ。

そんなこんなで、ぜーったい今日は早く香港へ戻ってやる、という目論見は脆くも崩れ、

家に着いたときには9時を過ぎていた。

しかし、列車の中での2時間、小説を書いたり〝兄貴お預け瞑想〟をしたりと、

家にいるより充実できるので楽しい。各席にコンセントがついているのもよい。


↑電車を待つ間、駅のカフェでカクテルを飲みながら創作。

昨日紹介したNHKスペシャルを見て、知覚全てが間違っている、

また、間違っている、と思っている自分の知覚もまたフォールスだ、

ということが本当に腑に落ち、驚いている。

今日も銀行という場所で打ち合わせをしながら、デッチアゲの世界を赦しながら過ごした。

最近はもう、設定だと分かり切って過ごすのが当たり前になってきている。


YOUTUBEの動画で寺尾夫美子というヒーラーの人が言っていたのだが、

秋分の日を境に、地球のシフトが一気に加速するらしい。

もう、今までにない上昇の仕方で、この時期を境にアセンションする人としない人が

はっきり分かれ、同じ場所に存在できなくなっていくのだという。

そう言えば、バシャールも緊急メッセージとして、同じことを言っていたっけ。


宇宙や宇宙人、アセンションでさえ、設定が映し出す妄映だと知っていても、

こういう話を聞くと、やはりワクワクする。それでいいと思う。

まあ、アセンションするために菜食主義になったり、波動を上げるために瞑想をしたり、

お金を払ってワークに参加するつもりはないが、

生きながらにして0と1の設定が総入れ替えになるなんて、素敵すぎるではないか。


明日は久々の香港事務所。早めに帰宅しよっと。