香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

放置プレイで行こう!

今日のフィギュアスケート、グランプリファイナル中国大会の男子フリーはすごかった。

あんなアクシデントがあったにもかかわらず、羽生選手も閻涵も、棄権をしなかった。

陸上競技や球技と違い、フィギュアスケートって他者を打ち負かす競技ではなく、

自己を表現する世界、完全に自分に向かってゆくスポーツなんだな、と思った。


起こっていることは幻想で、何の意味もないけれど、それを見て感じているハートは真実だ。

彼らの演技を見てハートがひゅんひゅんするのは、きっとそこに投影されている

神の愛を感じるからなのだろう。


今年は鈴木選手も真央ちゃんもいなくなり、ちょっとつまらない、と思っていたが、

今年は男子フィギュアが盛り上がりそうだ。たのしみー!

話はまったく変わるのだが、日常の設定を生きていると、さまざまな人と接し、

その中でいろいろなストーリーが展開される。

相手が言った一言、またはしぐさなどで勝手なストーリーを作り、

一人、腹を立てたり、あの人がこういう行動をしたのは、私が、または、あの人が言った

こういうことがきっかけだったに違いない、とあくせく真相究明に走ったりする。


僕の場合、ストーリーでどんな誤解が生じたとしても、本当はどうなのか、

と探りに行くことをほとんどしなくなった。誤解されたらそのまま放っておく。

もともと起こっていないのだし、ただ放置プレイ、あるのみなのだ。

これは起こってない → 故に罪はない → 兄貴、お願いします → 放置プレイ

放置プレイ。これいい。なんか、カイカン…。(お前はヘンタイかっ!)