香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

秋のこもれび

今日は、またまた、先週訪問したデザイン会社へ行ってきた。

先週は会社の字体のデザインで、今回は名刺のデザインの打ち合わせだった。

なかなかいい感じに仕上げてくれていた。

ただ、紙を選ぶのに苦労した。

中国では厚紙を切ったような紙ばかりで、

日本の名刺みたく、薄型のなめらかな紙質のものがないのだ。

しかし、どうしても妥協したくなかったので、取り寄せてもらうことにした。


↑乱雑なのに、なぜかすごく和むデザイン会社のオフィス。

帰りの地下鉄までの道のりを歩くのが面倒で、自転車輪タクに乗った。

日よけ用の大きなパラソルを立てた自転車の荷台に跨り、

さらさらという葉擦れの音を聞きながら、秋の木漏れ日の中を進んだ。


このとき、なんか意識が急に〝いま、ここ〟の瞬間に収斂され、

身体が素粒子にまで分解されてゆくような感覚に襲われた。

ぞわぞわと体が振動し、空間に湯気のような、粒子の流れのようなものが、

わわわーっ、と立ち現われる。

時間が止まったような、音も空気もない宇宙空間に放り出されたような、奇妙な体感。

〝いまここ〟は、次元の芯のようなものなんだ、と思った。


ああ、明日はやっと金曜日。

昼休みには絶対にジムに行こう。