香港さんといっしょ! 純粋非二元を生きる

欲望都市香港で奇跡を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

一本勝負!

今日は寒かったので、家に帰ると浴槽にお湯を張り、

久々に風呂に入ってくつろいだ。

奇蹟講座を読んだり、ただぼーっとハートだけを感じて過ごす。


最近、自他の肉体が〝動くキャラクター〟に見え始めて以降、

相手を見て「好き」とか「嫌い」を判断することがなくなってきた。

誤解を恐れずに言うならば、

ただただ、動いている人、しゃべっている人、

みたいな感じに見えてくるのだ。


何かに対して悩んでる人を目の前にすると、

「ああ、悩んでるんだあ。」と思うだけ。

すれ違う時、肩がぶつかったら、

「ああ、ぶつかったんだあ。」と思うだけ。

泣いてる人を見ても、

「ああ、泣いてるんだあ。」と見えるだけなのだ。

まあ、全てが全て、そう見えるわけではなく、

電車でお年寄りが立っていたら、席を譲ったりはするのだが、

基本的には、目の前で起こることを、ただ流してゆくだけ。


目の前に映し出される物語が色あせて行く代わりに、

ハートのひゅんひゅんは日増しに強力になりつつある。

何もなくても、なんかうれしい。

いや、何もないことがうれしいのだ。


神の愛は一本。

もうそれだけでいいと思い始めている。

ちょっと、やばい。