香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

QVC劇場


↑このバッグ。絶対、1万5千円もしないと思う。

実家に戻った。

昨日ラウンジで出会った時空超越のお父さんであるが、

『ジンジャー・タウン』に登場していただこうと、

いま、悪戦苦闘しながら〝キャラ立て〟をしている。

キャラが立ってくれると、

後はトランス状態に持ち込めさえすれば、

人物は勝手に動いてくれる。


実家に戻り、久々に通販チャンネル〝QVC〟を見ている。

SHOP CHANNEL ではなく、断然QVCである。

その違いは、お得なものだけを売るのではなく、

50万円のダイヤモンドなどの高級品を、

通販でバンバン扱っていることと、

モデルさんがきれいなこと。

街にいそうなお姉さん、でも美人、みたいな…。


これはもう、通販を通り越して、一種のショーだ。

イオンで3,900円で売っていそうなペラペラの服が、

ナビゲーターの話術と、ゲストのカリスマ性で、

39,900円でも飛ぶように売れていくという事実。

1時間に原則、ひとブランドのみを紹介するのだが、

その間、よくこれだけ語れるものだ、と感心するほど、

あの手この手で商品を推して推して推しまくるのだ。

時々、羽賀健二似の、昭和のホストっぽい

コーディネーターが出てきて、

奥様向けに商品をおすすめするのだが、

この怪しさもまたサイコーで、

下手なバラエティ番組を見ているより、

よっぽど面白いのだ。

閑話休題!

なんか、会社でもそうなのだが、

他者に対する見え方が急激に変わり始めている。

例えば、恋人、子供、孫、親、犬、猫、など、

自分が一番愛おしいと思える人やペットにだと、

少々のことを言われたり、されたりしても、

笑って赦せたりする。

そういった、自分が溺愛の対象としている人やペット

に対する全認が、最近、周囲のあらゆる人にも

適応され始めているのを感じるのだ。

「ああ、いいよ、いいよ。だって、好きだから。」

と、その人のあるがままを〝よし〟とする肯定感。

相手が眼前で繰り広げているパフオーマンスが、

すべて嘘で幻だと完全に分かっているという、

余裕から生じる、明け渡しと許容の体勢。


ただ、それでも〝何だ、コイツ〟、となるときもある。

そういう時はウツボカズラ大放電で明け渡すのみだ。


そんなわけで、僕の休暇はこういうふうに過ぎてゆく。

なんか、ほとんどお籠り。でも楽しい。しあわせ…。