香港さんといっしょ! 奇跡講座(ACIM)と純粋非二元

欲望都市香港で奇跡講座を実践中。今回を最後の生にするための日常を綴っています。

大阪

何だか、近頃、いい感じ

今日は、朝から荷造りをし、正午前に実家を出た。 姿が見えなくなるまで、家の前で母が手を振っていた。 関空特急はるかに乗り、関空へ向かう。 空港はガラガラだった。 カウンターチェックインから、荷物検査を経て、 イミグレを抜けるまで10分かからなか…

無の赦し

JRの駅前やのに、なんで阪急やねん! 明日で二週間にわたる一時帰国が終わる。 明日は移動日なので、実質的には今日が最終日となる。 この二週間は、本当に、いまここに在る神に抵抗せず、 いまここに在る神に気づきながら過ごせた。 毎日忙しく仕事をして…

心斎橋でデート

今日は、おみえさんと心斎橋で食事をした。 前回、おみえさんとデートしたのはいつだっただろう、と、 ブログ内を検索したところ、2014年の10月だった。 その後、2015年の2月にも会う約束をしていたが、 丁度、僕がお腹をこわしてキャンセルにな…

全自動だよ、人生は

歯医者の受付の窓から 今日は近所の歯医者へ、 歯のクリーニングとホワイトニングをしてもらいに行った。 歯医者がちょうどゴールドジムの隣にあるので、 ジムでガンガン筋トレをした後、歯医者へ行った。 通常は二回に分けて施術をするらしいのだが、 す…

今の中の2003年

梅田で革靴の底を張り替えてもらう 新型コロナウィルスの感染者が中国で拡大している。 「ほんまに、安倍のオッサンは何やってんねん。 即刻中国人全員を入国禁止にすべきやわ…。」 「そこまでして中国人に金使うていらんわ。ほんまに」 「あんたも、香港で…

フツーにやろうぜ!

あ~あ、QVCでついに買っちゃった。 サイエンステクノロージーを駆使した美容液、 『TIMELESS CODE』を購入してしまったのである。 100%ヒト臍帯血幹細胞由来培養液12%と、 蓮幹細胞由来培養液をナノ化した韓国製美容液で、 あのIPS細胞の技術を製…

ああ、大阪の夜は更けて…

昨日は、あるコース兄弟と梅田で飲んだ。 彼とはもうアンフィニ時代からの付き合いで、 数年ぶりの再会であった。 時間が早かったので、まず喫茶店で近況を話した後、 恒例のKOHAKUで様々なワインや料理を試しながら、 いろんな事を楽しく語り合った。 給料…

消えゆくわたし

昨日は、両親と梅田でランチ懐石を食べた。 丸ビル内にある桂という店で、料理もおいしいし、 静かで明るいので、両親との食事は大体ここでする。 単品料理が一つ一つ運ばれてくる懐石だと、 食べるのが遅い父の気がせいてしまうので、父だけ、 いっぺんに全…

ストン、とオチなきゃ意味がない

⇑ 12歳になる姪っ子に買ってきた香港のお土産。 どことなく、グノーシスっぽいブレスレットで、 道端で世界を旅している西洋人から買った。 本人の手作りで700円くらい。 でも、この向かい合う二匹の魚の構図は、 自己と他者が空間を挟んで見つめあいながら…

葡萄ジュースは造らない

今日は近所にあるゴールドジムで自主トレをした。 スクワットやダンベルプレスをこなしたところで、 エアキックのセッションが始まるというアナウンスが入り、 初めてだったが、参加してみることにした。 エアキックとは、四方にバネを付けた板の上で、 キッ…

勝手に起きてる人生なんて

昨日は、コース兄弟たちと新地で新年会だった。 久々に、ちゃんとした日本料理を食べた。 個室だったので、気兼ねなく大声で神を連呼でき、 たくさん神や愛について話し、楽しい時間を過ごした。 その中でも、ある兄弟の言ったことが印象に残った。 道を歩い…

赦すなら、必ずオチまでもってゆけ!

実家に戻ると、香港で事前にアマゾンで購入しておいた 商品の数々が自分の部屋に山積みになっていた。 「一日に何回も配達にきてくれはって、もうほんま、 配達の人に申し訳なかったわぁ。」と82歳の母が言う。 ヒアルロン酸100%原液、アスタリフト保…

故郷の夕暮れ

金曜の夕方、大阪へ戻ってきた。 だが、関空に着き、早速ATMでお金をおろそうとしたら 三井住友のカードがお取り扱いできません、となる。 クレジットカードでも同様に取り扱いできない、と出る。 何度やってもダメで、手持ちの日本円も、外貨もないし、 …

想い出残し

会社の同僚や、友人や、両親に、愛してるぅーっ!と、 駆け寄ってハグしたい気持ちを必死でこらえながら、 日々を過ごしているボクである。 自分は神から一度も離れたことはなく、 その自分は神と同じ存在であった、と、 真に〝入った〟状態というのは、 す…

憎まれ代行

昨日は朝から忙しかった。 先ず、朝イチで行きつけの皮膚科医院へ、 いんきんの塗り薬をもらいに行った。 「なんや。また股間が痒(かゆ)なったんか。」 と、先生が大声で言うものだから恥ずかしくなり、 なんでそんなにでかい声で言うねん、と先生に言い返…

全身が全霊

大阪からさっき戻ってきた。 機内で一泊したので、2泊4日であった。 疲れてヘロヘロになるかな、と思っていたが、 そうでもなかった。 むしろ、ハートがざわつき、あまり眠れなかった。 今回の旅では、 〝自分も含めて神だった〟という大きな理解に至った…

咲き誇る花に…

↑ なんと、ソメイヨシノがまだ咲いていた! 週末の大阪はとても風が強く、肌寒かった。 それでも、実家の近くを散策すれば、緑は息吹き、 土手には様々な花が咲き誇っていた。 八重桜などの桜もまだ残っていて、うれしかった。 父も母も穏やかな毎日を過ごし…

ギンギンにテンパる

今週は、水曜日の夜にマニラから香港へ戻り、 その翌日、午前中だけ香港事務所で仕事をして、 午後には大阪行きの飛行機に乗る、という、 超ハードスケジュールをこなす毎日だった。 というのも、金曜日に大阪のクライアントの会社へ、 フィリピンの財務報告…

スモール地獄経由

大阪での会議を終え、先週末は実家でゆったりと過ごした。 金曜日は歯医者で歯のホワイトニングをしてもらい、 土曜日は天気もよかったので、梅田に出ていろいろやった。 でも、花粉症なのか、鼻がムズムズする。 帰国日は、 両親とマルビルの『桂』でお昼の…

断固四兄弟

定例財務報告会に参加するため、いま、大阪に来ている。 今世での僕の設定では、大阪が生まれ故郷となっているため やはり、大阪の街を歩いていると、どこかほっとする。 ここなら、道端でどんな困ったことが起こっても、 必ず、周囲のおっちゃん、おばちゃ…

介護と遺産とドラ息子

僕ら、40代、50代の日本人が抱える問題と言えば、 だいたい、子供の問題か、親の介護の問題、 そして、遺産問題のどれかに集約される。 今どきの子供は、二十歳くらいになっても親に向かって、 「死ね!」くらいのことは平気で言うらしいし、 親の介護に…

みんなで越えるぜ!

↑ 「ああー、来るぅーっ!」 今年の紅白でもちゃんと〝越えて〟くれました。 先日、歯のホワイトニング(漂白)に行って来た。 ホワイトニングの前には必ず、 歯石を取り、虫歯も治療するので、歯の健康にもよい。 前回やったのが4月で、8カ月が経過していた…

聖霊の中では、どんなに苦しんでいようと聖霊だ

↑ KOUHAKUの店内。料理もワインも素晴らしい。 店員さんのサービスも一流。 いつも満員なのだが、待つ価値あり! 昨日は、 阪急紀伊国屋裏のKOUHAKUというレストランで、 美味しいワインやイタリアの創作料理をつまみながら、 関西出身の、とある美人で才女…

祝福がいっぱい

クリスマスイブの24日、 大阪へ行こうと駅の券売機で切符を買っていたら、 見知らぬおばちゃんから声をかけられた。 どこまで行くのかと訊かれたので、大阪です、と答えると、 今日が期限の特割切符があるので使って、と言って、 財布から取りだした切符を…

未確認生物がいっぱい

↑ 実家近くで祀られているキリシタン地蔵 大阪の実家でうだうだしている。 それでも先週の金曜日は、 人で混みあう三連休の前に、ということで、 朝から、散髪へ行き、銀行へ行き、 ゴールドジムで筋トレをし、大学時代の友人に会い、と、 いろいろやった一…

鍵は兄弟が持っている

これまで、自分ではひとつも何かを考えたことはなく何ひとつ決めては来なかったのだ、ということが、ありありと見えている今日この頃である。 これは自分で選んで決めたことだ、と思っているが、ようくようく、その想いの発生源をたどってみると、突然〝ふっ…

全体でひとつ

先日の二度に渡る強烈な体験からしばらくが経過し、本当に、ここは、眠れる一つの主体が見ている、一つの夢でしかない、ということが、肉体レベルにまで浸透しつつある今日この頃である。と同時に、同僚、会社、香港の生活、憎悪の相手、などが、次々と削除…

奈良ホテルでお籠もり

また今回も、奈良ホテルに二泊三日でお籠りをした。いま、奈良ホテルは、旧館の改装工事中で、いつも泊まる1階の角部屋も内装工事中だった。以前にも書いたが、この1階の角部屋には、小さな天狗のような小人がたくさん出現するので、会うのを楽しみにして…

ある一冊

↑ 香港の自宅付近で発見された〝迷える子羊〟 その本を手に取ったとき、しまった、と思った。なぜなら、この作者の状態が、今後、ごく近い未来の自分の姿だと直感したからだ。 ここのところ、聖霊兄貴にすべてを委ねて暮らすようになって以降、「まだ、そこ…

知っているけど目覚めない

↑東京へ新幹線で移動中。富士山見えた! 昨夜、夢の中にいると自覚しながら、夢を見ている、という不思議な体験をした。しかも、その夢の中でいくら目を覚まそうと試みても、絶対に夢から目覚められないのだ。本当に恐ろしい夢だった。 僕は、中東っぽい外国…